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2013/10/29 19:05
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TF2のアイテムや、Steamカードを売ってSteamウォレットにちょっとだけ小遣いがたまったので、ちょっと興味があったゾンビサバイバルアクション「How to Survive」を買ってみた。
リリースされたばかりで11/1まで30%オフの$10.49

・How to Survive
http://store.steampowered.com/app/250400/


内容的には見下ろし型のハック&スラッシュの形態をとったサバイバルアクション。
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事故によりゾンビ溢れる孤島に漂流した主人公たち。
数少ない生き残りからの依頼やゾンビを倒すことで手に入るXPを貯め、レベルアップで手に入るポイントを元にスキルを取得し、より快適に島を探索してゾンビを殺し、島を脱出するのが目的。


島のあちこちに自生する草を調合して回復薬を作ったり、落ちている残骸を組み合わせて武器や防具を作ったり。

最近のゲームにしては珍しく、飢え、渇き、睡眠などの要素があり、定期的に食料を取ったり水を飲んだり睡眠をとらないと大きなペナルティを受ける。
こういうリアルな要素は意外とめんどくさかったりするだけなんだけど、それほど苦痛に感じずゲーム内に組み込まれている。

ゲーム内のサバイバルガイドという名の説明書。このゾンビだらけの島で楽しんで生きているKOVACさん著作。
このムービーが軽くコメディ。
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操作感も良く、廃品を組み合わせて武器防具やアイテムを作る要素は中々楽しい。島のあちこちにレシピが落ちてるけど、必要な素材さえ揃っていれば作ることができる。
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ただ、島のあちこちにある草花や廃品は時間経過でリポップするし、ゾンビのリスポーンも意外と早い。
100歩譲って草花がリポップするのは許すとしよう。
だが、空瓶とかまでリポップするのはなぁ…

アイテムがだくだくなので、それほど物資に困ることは無い。そのおかげで足りない物資をやりくりして恐怖におびえるようなサバイバル感はとても薄い。
ノーマルモードとアイアンマンモードがあるけども、ノーマルモードは敵の落とすアイテムも多い為、楽過ぎ。
アイテムの量が絞られているアイアンマンモードでも物資が余るぐらいだ。だが、こっちの方が多少サバイバル感はあるかも。
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作れる武器の種類もいくつかあるけども、ノーマル、アイアンマンとやってみて思ったのはブーメランが強い強い。
そこらの動物の死体から取った骨を削って作った骨ナイフを3つ組み合わせ、どこにでもある石を組み合わせるだけなので、簡単に序盤から手に入る。
弾薬消費もないし、行きと帰りで2回当たり判定あるし、貫通するし、大抵の敵が一撃。
うーん、これと近接のチェーンソーだけで行けるわ。
ハンドメイドのスナイパーライフルやショットガンとかよりずっと使える。

装備の揃ってない序盤の夜は結構怖い。ただ、本当の序盤はストーリーが進まないと夜にならないという親切設計(笑
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4つのステージに分れている島自体がそれほど広くないのもあって、ある程度装備が揃う後半は、常に走って移動してハック&スラッシュ。緊張感も何もないわ。
ただ、全てを探索しても10時間ぐらいでクリアできるし、サクッと遊べる手軽さはある。

この敵の数を見てもチェーンソーや武器でゴリゴリ倒せる。で、死体からアイテム回収。本当にハック&スラッシュだわぁ…
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2人でCooPプレイのできるチャレンジモードもあるけども、まだ未体験。こっちの方はどうなのかな?


AlianShooterやハック&スラッシュ系全般、デッドライジングのようなゲームが好きな人は楽しめるだろう。ボリュームは期待しない方が良い。
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2013/04/14 14:04
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ここの所よく遊んでいる「Farcry3」。
ちなみに前作(Farcry2)はクリアまで至らずにちょっとだけプレイ。
今作はしっかりプレイし、シングルプレイのストーリーモードは約30時間ほどでクリア。
終盤(南の島)のだるさや色々不満に思う点もあるけども、自由度の高い、好きなようにタスクを進めることのできるオープンワールド物が大好きな自分は結構楽しんでプレイできた。

このもやし野郎が主人公のジェイソン。
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操作やプレイ感はとても快適。
ジャンプ、スライディング、ダッシュでスピーディーに動けるし、いろんなアクティビティがあって、島の陸海空を自由に走り回ることができる。
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南国のリゾート地が舞台なだけあって、陽気な天候と終始明るい雰囲気も良い。雰囲気はStalkerと対極だ。
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動物の皮をはいで、売ったり装備品を作ったり、電波塔を解放して武器をもらったり、LVを上げてスキルを取得したりなどRPG要素はかなり詰め込んでいるけどもFPSの爽快感は失わず、スピーディーに楽しめる。

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ストーリーもなかなか面白い。バースの悪役っぷりが際立つ。
以前のバースはそうじゃなかったって言われていたけど、なぜそんなに変化したかを語る部分やテキストがあると良いかも知れない。まったくといって良いほど過去の事について触れてなかった。
悪役としての出来が良いだけに、バースの終わりがちょっとあっけなくて物足りなかった。あれだけ個性的な悪役はなかなかいないだけに、もっと活躍させてほしかったのが正直な所。
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概ね楽しく遊べたのだが、後半はやることが海賊や傭兵を倒すことぐらいしかないんでちょっとマンネリ気味。
レリックや手紙集めなどの収集要素もあるが、それほど面白いかと言われるとまったくそんなことはなく、ただただ苦痛。何かそれで報酬があったり、レリックを有効に使えるのならいいかもしれないが、本当にただの収集要素ってだけ。
しかもレリックなんて数字がついて何番って表示の仕方。代わり映えのしないそれが100個以上。一生懸命探して何番とか。
もうちょっと固有のモデル、名詞、そして取得した利点か何かが欲しかった。


そして、UIやインベントリ周りがコンシューマーのパッド向けに作られており、ちょっとPC向けではない為、アイテムの選択、使用、選別などがめんどくさく使いづらい。
また、Aim時のドットサイトなどが大き過ぎ、またグローがかかり過ぎているから、丁寧に遠距離を狙う際にスコープが見づらい。そこが残念な点。

それを差し引けば、オープンワールドFPSとして十分楽しめる。


遺跡探検もあるよ。最初見た瞬間、トゥームレイダー・・・?って思うぐらい。
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本編でいろいろと不満に思っていた部分もMODを導入することで改善されるので、2週目以降はMODを入れるのも良いかと思う。
というか、MODを入れることで劇的に改善される・・・らしい。自分はまだ未導入。

本編の2週目をやる前にマルチやCoopなど遊んでみようかなーと思って始めたら、思ったより面白くてハマってしまった。
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Coopはオリジナルのストーリーで4人同時プレイ。
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L4D+PAYDAYを足してよりスピーディーにした感じ。
敵の種類はそれほど多くはないが、良い感じに襲ってくる海賊の量に緩急がついてて面白い。気持ちよくヘッドショット連発で倒していくのは快感。
また、プレイの度にちょっとづつイベントアイテムの配置などがランダムだったりという変化がある。

武器のバリエーションがかなりあるので、持っていく武器や装備品によってプレイスタイルがかなり変化する。
マルチ専用のLVや武器LVがあり、実績というかアワードみたいなものも。昨今の大作FPSにはどれにも入っているようなもの。
こういうのは単純だけど続けるモチベーションにはなる。

Coopはなんか爆破してばっかな気がする。
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Farcry3はまだSteamで割引販売はほとんどして無い為、プレイヤー数はすごい多いわけではないが、Coopやマルチするのに人が足りないということは無く、今のところ、人が少なくて困ることはない。遊んでいればすぐ満員になる。
シングルプレイヤーのみのつもりで買ったのだが、おまけだと思っていたマルチやCoopがしっかり作られているからか、そっちばかりやってしまう。面白い。

誰かFarcry3のCoopやりましょう。
 
2013/03/16 17:11
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アクションアドベンチャーのTOMB RAIDERシリーズのララ・クロフトが、キャラクター形成のきっかけとなる一番最初の事件をベースに、リブートをしたTOMB RAIDER。

こんな綺麗で美人なララさんが・・・
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泥と血にまみれて容赦なく汚される。たまらん。
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キャラクターデザインも一新し、考古学に傾倒するただの学生が、泥臭くて屈強な女ランボーのように変貌していく。
以前のアンジョリーナ・ジョリーのようなララも良いけど、個人的には今回の現代っぽいララ・クロフトは結構好き。
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表情から殺意がありありと。たくましい。
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TOMB RAIDERなんで遺跡や墓も一応荒らしますよ。
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マップ上でそのテリトリーの集めるアイテムやアーティファクトなどが確認可能。
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ファストトラベルもあるので、ちょっと戻ってアーティファクト探しや経験値稼ぎ、探索も可能。
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心の動きを重視したと製作者が言っていたが、そんなの一番最初だけ。
人を殺すことに抵抗のあったララが、弾無くなったからって理由で殺して取得する立派な殺人鬼へと変貌を遂げる。

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ステルスの要素もあるけど、基本的に敵を全部始末してからマップ内に落ちているアイテムをゆっくり探索した方が楽。なので必然的に敵は全滅させる方向で。
まぁゲームなんでそこらへんは多目に。

武器のカスタマイズやスキルの要素が入ったおかげで冒険というよりもアクション要素の強いゲームになった感じがする。

最近のゲームらしくダイナミックに変化する状況やリッチなグラフィックで見た目を楽しませてくれるけども、クイックタイムイベント(QTE)のせいでサクサク感がちょっと損なわれているような感じがする。
序盤は特にQTEが多い為、失敗すると即死亡というハードさ。
ロードが早くチェックポイントがすぐそばなため、まだ全然耐えられるけども、QTEが意外とシビアで何度も死んでうんざりする箇所も。
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それでも変化する島の環境を走り回るのは面白い。ただ、パズルは今までのトゥームレイダーに比べると非常に簡単。
「Q」キーを押して出るヒントのおかげで、迷うことなくサクサク進む。進みすぎる。超簡単。
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昔はさんざん考えて探して、やっと先に進めた時の快感がすごかったけど、パズルが簡単なせいかそれほど詰まることもなく進めるので感動は少ない。
むしろ強制的なQTEで良く詰まる。うーん・・・

面白くなってくるのは装備品とスキルが多少充実してくる中盤から。スロースターターなゲームだ。


グラフィックの面は非常に綺麗。
だが、グロが多いかも。日本のドラゴントライアングルと呼ばれる場所にある架空の島が舞台だけど、トンデモ設定なので何でもありな感じ。
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卑弥呼の時代・・・??どう見ても江戸時代の浮世絵(笑
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太古の卑弥呼の神殿から中世の城跡、で、そこにたむろしているのが流れ着いた白人たちと。
拾うことのできるアーティファクトも日本や中華の中世近代古代、さらにはある白人ファミリーの遺品(玩具の汽車)とか。
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日本をベースにしたファンタジーものとして楽しんでいる。

孤島の絶壁に城建ってたり。
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キュンってなる高所もかなり多い。
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地獄の黙示録
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残念なことにマルチは過疎気味。
すごい面白いってわけじゃないけど、ほどほどに楽しめる。
上下の移動が多いから他のFPSよりもダイナミックに動ける面白さがあるかも。
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最初発売日に起動した時、Steam版で当初から日本語化ファイルが入っていてちょっとびっくりしたが、即効日本語を使用できないようにアップデートされた。
スクウェアエニックスが日本で販売する為に日本語化入ってるとまずいんだろうけども、日本語版買うのに+3000円は厳しいなぁ。Steamで50ドルほど、日本語版を買うと7,980円。しかも発売日は1か月以上遅い4/25日発売。
翻訳、声優などローカライズにお金が必要なのはわかるけど、もう少し安くならないかな。

日本からは買うことができないとか買うことができてもバカ高いとか、海外より数か月遅れで販売とか、日本のパブリッシャーはもう少しゲームを買う制限を緩めてほしい。
国内での利益を確保する為などいろいろ理由はあるんだろうけども、正直そういうメーカーにはあまり良い印象は無い。

adobeのCS6もパッケージ販売が無くなり、クラウド化していく時代なのに、いつまでもバカ高いパッケージ販売にせず、価格を抑えたダウンロード販売に移行してくれないかな。
 
2012/09/14 18:50
仕事が忙しくてブログの更新も停止中。翻訳作業もちょっと停止中。今のプロジェクトが月末にβリリースなので、それに追われている。
今月は休みがなくてさすがにちょっと疲れてきた。でももうちょっとなんで頑張らないと。


積んでおいた「RAGE」を20時間ほどプレイしてクリア。感想は落ち着いたらじっくり書く予定。
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TF2は相変わらず楽しく遊べるマルチのFPS。ちょこちょこ遊んでいる。で、パイロでのプレイ時間が900時間を超え、1000時間の大台が見えてきた。よくこんなに遊んだよなほんと。
また、この間実装されたCoopのMan vs MachineはVCしながらだと非常に面白い。


そしてついにARMA2のMODの「Dayz」を始めた。相変わらず大人気なゾンビサバイバルMOD。あまりに人気だからかスタンドアロン版がリリースされるっぽいけど。
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今のところ水がなくなって死亡、出血で死亡を体験した。あぁ~だめだ~・・・ってリアルで感じる絶望感は良いね。

序盤のゾンビが脅威。見つからないように物資を集め、匍匐前進でやり過ごすサバイバルと緊張感がかなり面白い。
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ただ、ARMA2が元だから操作系がちょっと独特。そこら辺だけでも快適になればStalkerな気分が味わえるのに。
しかし、数時間やってるけど人に全く会わない。
Spownすると山の中に一直線に向かって引きこもってしまうからか。


来週は「Borderlands2」がリリースされるっぽいが、時間がなかなかとれなさそう。でも睡眠時間削ってやる予定。

今月発売の「Torchlight II」もやりたい。しかし今買っても積むだけなのでそのうちセールが来たら購入しようと思う。

Stalker関係だと、Stalker CoPのMOD「MISERY 2.0」も今月リリースなので非常に楽しみ。
残念なことに武器のバリエーションを大幅に増加する「New Ordnance mod」は間に合わないからオミットされてしまったみたいだ。
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後は、Stalker SoCのMOD「Nature Winter v2.3 Black Edition」も試してみたい。
ロシアのMODだから、相変わらず導入とプレイのハードルが高そうだけど。
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どれもこれもやりたいけども、遊ぶ時間がなかなかとれなくてちょっとストレス溜まり気味。しょうがないけど。
 
2012/08/23 21:21
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Mount&bladeにハマった自分としては、この中世剣劇マルチアクションは以前から気にしていた。
チームベースのTPSで、イングランドのランカスター家とヨーク家の薔薇戦争をモチーフにしたもの。

製作したデベロッパーはFatShark。以前西部劇ガンマンをテーマにした、マルチTPSの「Lead and Gold」を作った会社だ。このゲームはもう過疎ってしまっているけど、アニメーションとかはなかなかよくできていて気に入っていたんだが、いかんせんゲームの内容が薄いのが難点。すぐ飽きられてしまう感じだった。
ちょっとその不安がよぎったけども、予約購入すればBetaを遊べるとのことで購入。

■War of the Roses
http://store.steampowered.com/app/42160/

で、購入して気付いたが、大変大きな間違いを犯したようだ
このゲーム、WindowsXPは非対応。最低推奨環境にVista以降のOSが必要のようだ。

うちのPCは相変わらずXP。windows8がでるまで頑張ろうと思ってたけど、変えなければいけない日が近づいてきたかもしれない。
とりあえず、Steamのリストを無駄に増やして終わってしまった・・・

今のPCで力不足を感じるのはMODを遊ぶ時ぐらいで、それ以外には不満に思う点はないから、まだXPのままで良いかなと思っていたんだけども。
近々PC入れ替えるかな。
 

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