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2011/09/13 21:38
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このDLC、会話が非常に多い。しかし、その会話が面白い。
古いオリジナルのFalloutスタッフが製作中で結局開発が中止になったFallout3「Van Buren」に盛り込む予定だったプロットをDLCとして復活させたようだ。

科学者達の都市、Dig Emptyを舞台にしたDLC。科学者というかマッドサイエンティストの集団。科学の進歩第一主義。自分の肉体を捨て、進歩した姿(脳髄にモニターをつけた姿)に体を作り変えたサイエンティスト達。

会話やキャラクターが非常に立っていて個人的には一番面白いと感じたDLC。
ごく普通の会話の中にシニカルな笑いや、黒い発言が多かったりする、センスのよいセリフ。こういうRPGを作りたかったのだろうかBlack Isle'sスタジオは。

会話はその登場キャラクターの思想や感情を表す手段なので、しっかり練りこむことが「ロールプレイング」ゲームには非常に大事だと思っている。
その程度によって、ゲームの世界へのハマリ具合ってのが変わると思う。

ただ、このDLC、会話が半端なく多いので文章読むのが苦痛な人には楽しめないかもしれない。
英語圏の人だと会話を聞いているだけでわかるけど、聞き取りがそれほど出来ない自分は一生懸命文章を追わなければならないから非常に大変。

モハビウェイストランドのある場所に落ちている人工衛星からこのDLCにアクセス。
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気づいたらBig Emptyの中心にあるタワーに手術着一枚で放り出されている。
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どういうことかと探索すると、脳にモニターをつけただけの科学者集団に出くわす。この科学者はもうマッドサイエンティスト。
出てくる科学者皆がそう。Falloutシリーズでまともな科学者はほとんどいないがその中でも特に吹っ飛んでいる気がする。
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彼らの研究の為に主人公の脳を移植しようとしたそうだ。で、その移植手術に失敗したから脳も脊髄も心臓も交換しといたよとか。
それの代わりのものを移植してあるよということで、以前のステータスよりも強化されているのが笑える。
ここらへんの人体改造とか古き良きSFって感じ。
で、その人体改造した人間のことをロボトマイトというそうで、この科学者達は主人公のことをロボトマイトの獣呼ばわりしてくる。
また、このBig Emptyには同じようにここに連れてこられ改造されたと思われるロボトマイト達がうろついていたりもする。大体敵だけど。
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一応脊髄と心臓はしっかりと保存されているからホッとするけども、脳だけが他の科学者Dr.Mobiusの手に。
やっぱりオリジナルが良いなぁって自分の脳を取り返すことに奔走する。

プカプカ浮いている心臓と脊髄。
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このBig Empty中心のThe Sinkが当面の拠点。ほとんど全ての環境が整っているから非常に便利。
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しかも、調度品全てが喋る喋る。ジュークボックスも、照明スイッチも、流し台も、Auto-Docもトースターでさえも。この会話が面白い。
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特に照明スイッチが2対いるけど、両方で「向こうはbitchよ!」って罵り合っているのが笑える。

基本的に科学者達の要望を聞いてBig Empty内を奔走するのがメインクエストだけども、その以外にも、この調度品達の為に機能を拡張するテープを探すのも目的。
そのテープをインストールすると、さらに様々な機能が使えるようになる。
Auto-Docは当然のように身体強化インプラントを可能にしてくれるし、植物自動生成機は、他の植物を溶かして、別の植物を作成してくれるというテクノロジーとか持っている。

科学第一主義、進歩第一主義の時代をモチーフにしたSF要素満載。確かに便利だけどこれが普通ってマッドサイエンティストのやることはホント怖いわ。
中にはメンタス中毒の科学者もいて笑える。どうやらメンタスが脳髄の入っている液の中に溶け込んで良い刺激になるそうだ。

中には可愛いセキュリトロンのMuggyくんも。でも声はおっさん。おっさんのクセにマグカップを欲しがる。しかもキチガイ。
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最初に科学者達から貰える武器。
エネルギーフィールドを無効化出来るようだ。
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超人工的な色の芝生。
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トラウマオーバーライドハーネスっていうスーツを着た敵がいるけども、中の人が負傷しても自動で拠点まで帰還できるように動き、敵を見つけたら攻撃してくれるスーツらしい。
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しかし、中の人が死んだ時のことをプログラミングし忘れていたっぽくて、中の人が死んでからもスーツが動いているから自動的に敵を見つけて攻撃してくるという。さすがマッドサイエンティストの制作物。


ロボスコーピオンとか、こいつらが固い固い。まとまって襲ってくると、とりあえず逃げながら戦わないとすぐ溶かされる。
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まるでレゴのような配色。


また、Big Emptyに沢山ある研究所の中にはナイトストーカーの研究所もあり、そこではステルススーツの研究も。
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そこで手に入るステルススーツが喋る喋る。
「Pip-boyのライト消し忘れていますよ」とか「戦闘に突入!・・・ジョークです」とかお前のせいでスニークできないんじゃないか!ってぐらい。
着る時と脱ぐ時にも喋るし。ウザ可愛いくて愛着は沸くけど。
性能は良いのでモハビウェイストランドに戻っても愛用していたりする。

実権施設。
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このBig Emptyで作られたテクノロジーは本編や他のDLCにも出てきている。
Dead Moneyのホログラムやゴースト・ハーベスト、町に広がるセキュリティのテクノロジーとかもここのBig Empty産。

ここでは世界中のマッドサイエンティストたちを集めて研究していただけあって、ブっ飛んだテクノロジーが沢山。生身の人間とロボットを合体させてロボブレイン作ったり。すぐ壊れちゃうけど。
軍用サイバードッグを作ったり。その訓練をしているところとか笑える。「Sit、Stey、Kill」とか。
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Dr.Mobiusの研究所にいる、巨大なロボスコーピオンとのバトル。Dr.Mobiusのペットであり、敵をサーチ&デストロイ!と命令されているようで。
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そのまんま戦ったんではかなわないから他のロボットを起動させて迎撃したり。半端無く固いので無視しても良いかもしれない。
戦わなくっても一応ストーリーのクリアは可能。

Dr.Mobiusと、自分の脳とのご対面。その会話の後、SinkTankに戻り、Dr.Kleinとその同僚達を倒してBig Emptyを後に。
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クリアーすると、ビッグマウンテンへの瞬間移動の銃が貰える。これを使うことでどこからでもビッグマウンテンへ行き来できるようになる。
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DeadMoneyで出てきたCristineのライフル。
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DeadMoneyの敵「ゴースト・ハーベスタ」が着ていたスーツ。装備すると強制的にナイトビジョンがON。
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この輪っかは原子価数増強三重輪。体力がRegenerationする。科学の進歩ってすげぇ。
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エンディングではDr.Mobiusは相変わらずひたすら研究に没頭しているようで。
このままここは隔離して、外界と遮断した方がいい気がする。

ちょっとだけユリシーズという6人目の「運び屋」(本当はこいつがプラチナチップを運ぶ予定だった)の隠れ家や話が出てくる。
次回のDLCに盛り込まれる内容の布石だろう。
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2011/09/13 16:43
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キャラバンの護衛の仕事を請け、ユタに向かった主人公が巻き込まれる事件。ユタの広大な山岳地帯、Zion峡谷が舞台。
思ったよりもマップをしっかり作りこんでいて、こじんまりとしたマップなのに要素が沢山盛り込んである。なので、探索のし甲斐があって非常に面白い。Fallout3のDLCでいう「PointLookout」のような感じか。
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DLCの導入部分に流れるムービーでは、Caesarの怒りを買い、リージョンから追放されたJoshua grahamのことが解説される。火をつけてグランドキャニオンに落とされたJoshua grahamは、実は生きているとのことだ。
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キャラバンの護衛の依頼を受け、Zion峡谷に入ったは良いが、White legsと呼ばれる原住民の一団に襲撃されキャラバンは壊滅。主人公一人だけ生き残る。
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原住民のクセに銃とか撃ってくるし。どこから手に入れているんだか。
バックについている組織があるのか、キナ臭い感じがする。

途中White legsの襲撃を再度受けるが、そこをDead Horse族のChalkという原住民に助けてもらう。
とりあえずJoshuaの元まで案内してくれるとのこと。
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まだここは汚染とは無縁の地区な為、水は綺麗で飲めるし魚もいるし、植物もある程度豊富。
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壁には原住民が描いたと思われる壁画も色々な箇所に。
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Dead Horse族の地でJoshua grahamと対面。
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リージョンにいた時とはうって変わり、非常に温和な性格に。神の存在を信じるようになってからだという。この地を訪れる者皆を歓迎しているとのこと。
ここではソローズという場所のDanielに補給品を持って行って欲しいとの依頼を受ける。
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他の部族を襲っているWhite legs達は、この地を制圧しリージョンに加わろうと画策しているらしい。
なので、皆殺しにするつもりで襲い掛かってきているようだ。
元々戦闘民族ではないソローズの人々には厳しい場所みたい。

子牛を親の元に届けるクエスト。
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Fallout3のシシケバブ!
今回は設計図無しに普通に敵が持っているので、倒して取得。
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デザートレンジャーの装備を手に入れた。何気にカッコいいよなこれ。
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こまめにクエストを受けたり。デスクローの洞窟を爆破して閉じ込めたり。
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洞窟を転々と移動しながら生き残っていた過去の生存者が残したメモを元に彼のダッフルバッグを見つけていくミニクエスト。
このZion峡谷の人々の伝説となっている男の話。何気に悲しい話。
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Chalkはソローズへの補給が終わり次第、パーティーから抜けてしまった。元々そこまでの役目を言いつかってたらしいからしょうがないか。
で、Waking Cloudという名の女戦士。Chalkの後を引き継ぐコンパニオン。接近戦が得意のクセに装甲が紙。すぐ倒れてしまうので気を使わなきゃならないのがめんどくさい。
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最後は、Joshuaと協力してWhite legsの一族とリーダーを倒すか、Danielと協力し、ソローズの人々を救助する(Zion峡谷から脱出)かを選ぶ。
このままZion峡谷にいても全滅は免れないからだそうだ。
とりあえず、事前セーブをしておいて両方のルートを試すことに。

まずWhite legs殲滅ルートを進める。

Joshua grahamがコンパニオンになってWhite legsの本拠地へ。
敵リーダーのSalt-Upon-Woundsを倒すためにDead Horse族と協力して長い峡谷を進む。途中ちょこちょことWhite legsがいるけども、Joshuaは命中率とクリティカル率が高いのか、かなりの遠距離からでも撃ち殺してくれる。
で、Salt-Upon-Woundsを倒してZion峡谷の平穏を取り戻してエンディングへ。
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Zion峡谷から脱出ルートも結局Salt-Upon-WoundsとWhite legsがZion峡谷の出口付近で襲い掛かってくる為、戦闘は避けられないみたい。
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激しい戦闘になって、White legs達を全部倒したのは良いが、結局ソローズの人達も全滅してしまったのでDanielに怒られる。というか、もう二度とここに来ないでくれと言われる。随分だな。

White legs殲滅ルートの方が色々都合がいいかもしれない。というか、守るべき対象がいないから楽。
中々面白いDLCだった。
前回のDead Moneyがちょっと残念だったから余計そう思ったのかも。

それと、どちらのルートでも、最後のZion峡谷の出口にアイテムボックスが置かれ、中に装備品が色々入っている。DLCのボーナスアイテムといった感じか。親切。
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モハビウェイストランドへ帰還。
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2011/09/12 20:31
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シエラ・マドレの隠された街とカジノへ行くDLCの「Dead Money」。
全体的にもう陰鬱としたホラー要素たっぷりのDLC。最後までずっと薄暗い雰囲気だった。
個人的には最初の印象は、サイレントヒル化した南米のリゾート都市。
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新たな敵と新たな銃器やアイテムが(ちょっとだけ)追加。
ホロライフルは結構撃ってて気持ちの良い武器。
DLCクリアー後には、追加武器等がGUN RUNNERで販売される。

ブラザーフッドの隠しバンカーから死者のうろつきまわるシエラ・マドレの街へ。
持ち物は全て没収され、ツナギと首には爆弾付き首輪、そしてホロライフルを渡されて街に投げ出される。
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とりあえず、目の前に出てきた元ブラザーフッドのリーダー、Elijahから依頼されて、シエラ・マドレカジノへどうにかして入ることに。地下には財宝が眠っている大金庫があるとのこと。その為には3人のコンパニオンの力を借りなければならないとのこと。

噴水とか街のいたるところに落ちているシエラ・マドレチップ。この街ではこれが通貨代わり。自販機でアイテムを買うために必要なので、ひたすら拾い集める。少々めんどくさい。
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街をうろつく死人のゴースト・ハーベスタ。妙なステップで近づいてきて攻撃する。倒した後、しっかりと頭を潰しておかないと再度起き上がってくる厄介な敵。
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コンパニオン一人目の喋れなくなった元ブラザーフッドの潜入調査員Cristine。頭いじくられて、顔が地図のようになってしまっている。痛々しい。
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シエラマドレのホテルの歌手Dean Domino。胡散臭い。一応こいつもシエラ・マドレに入るために必要なやつなので助力を頼む。
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ホログラム商人。一応取引できるようだけど、所持金が0なので何も買うことが出来ない不要の長物。
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街中のいたるところに隠し置いてあるDeanの物資。一緒に連れている時に物資を開くと、少しは残しておいてくれと中々可愛いことを言う。
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シエラ・マドレカジノに入るために、Cristine、Dean Domino、Dogの3人と協力してオープンセレモニーを開催。
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無事カジノに潜入。
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途中で見つけたドレス。中々セクシーで良い感じ。
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シエラ・マドレカジノ地下の金庫。大量に金塊が眠っているが、重すぎて全て運びきれない。
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Elijahがなぜ主人公を使ってシエラ・マドレに潜入させたのかが判明し、Elijahと対決して、自爆装置の働いたシエラ・マドレから脱出。
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ストーリーは悪くないけども、ひたすら暗い雰囲気で若干疲れが貯まった。
最初は良かったが、変化に乏しくあまり面白さはないDLCって印象。
のわりに、敵が思ったよりも固くて倒すのに手こずる。ちょっと戦闘がストレスだったかも。

本編でブラザーフッドやベロニカさんの絡みでちょっとだけ話に出てきたElijahの話がメイン。
3作目のOldWorldBluesなど、他のDLCとも繋がっている部分も。
 
2011/09/12 13:50
Mr.Houseルートは終わったので、今度はイエスマンルート。
簡潔に言うと、Mr.Houseの用意してきた軍事力を乗っ取って、主人公自身が支配者になるルート。
なので、Mr.House、NCR、リージョン全てが敵。
だけど、一人でリージョンを倒すことは出来ないので、一度NCRと組んでリージョンを倒しつつ、NCRのメインコンピューターを乗っ取り、実権を握るというもの。

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Mr.Houseを排除しにLucky38に向かったけども、Mr.Houseに生身の体が残っていたことが意外。
延命ポッドみたいので200年ぐらい生きているらしい。てっきりネットワーク上のデジタルな存在か、もしくは脳髄だけの存在だと思っていた。
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このイエスマンの顔がちょっとイラっとくる。飄々としているところが。
何も考えず、思想も罪悪感を持たず無邪気に虐殺する子供のような印象だ。
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最終的にNCRが覇権を握ろうとしたところを、実はセキュリトロンを操ってVegasの実権を握っているのはこっちですよ、今後は言うとおりにしてくださいね。という感じでMr.Houseのルートをまんま乗っ取った流れ。
それほど面白くは無いなぁ・・・何処にも所属しない方向だとこれになるのか。
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また以前のセーブデータを呼び出して今度はNCRのルートに。
NCRの大佐からの依頼でNCRの為に動く。
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Boomerは相手が誰であれ、仲良くしてたらこっちに味方してくれるのな。またB29飛んできた。
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NCRの部隊。最終決戦で大活躍。中々頼りになる。
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リージョンのLegate laniusとも最後に戦うことになるが、めんどくさいのでSpeech100でまた戦闘回避。楽で良いわ。
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エンディングがちょっと変わるけども、NCRが覇権をとっても、今とたいして変わっていないのが・・・。一番つまらないエンディングかもしれない。



最後に残ったリージョンルート。
NCRの兵隊達を屠って士気を上げるLegate将軍。
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フーバーダムでは、他のルートと違い、フーバーダムへのリージョンの援軍を助ける為にいろんな所に行くことに。
NCRを大手を振って倒しまくれるのは結構楽しい。
味方のリージョン兵は近接メインだから、バタバタ倒れていくけども。
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最後はフーバーダムを占拠し、Legate将軍よりお褒めの言葉をもらってエンディング。
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一番悲惨なエンディングだった。やっぱりリージョンはよろしくない。


これで4つのルートを全てクリアーしたけども、どのルートを選んでもブラザーフッドは壊滅させられる(笑)
可愛そ過ぎるわ本当に。ベロニカさん浮かばれないよ。

本編は一通り遊んだので、今度はDLCかな。
 
2011/09/12 13:23
とりあえず一番最初はこのMr.Houseの意志どおり動いてみようってことで、Mr.Houseからもらうクエストをこなしていく。元々この人の荷物を運ぶ仕事だったし。
まず、元々Mr.Houseの持ち物で、運び届ける途中でBennyに奪われた荷物「プラチナチップ」を取り返しに行くことに。

Bennyはモハビ・ウェイストランドから脱出しようと東に逃げたそうだ。
どうやら今は、東のCottonWoodから、リージョンの本拠地Fortに向かったみたいなので、川を渡ってFortに向かうことに。

トップスでBennyの言うことを聞かずに、直接倒してプラチナチップ取り返せばよかったな。めんどくさい。

Strip地区に入った時にリージョンの使いから是非リージョンの本拠地Fortに着て欲しい旨の依頼を受ける。リージョンのリーダー「Caesar」が会いたいそうだ。
使いがCottonWoodで待っているとの事で、Fortまでの船を頼むことに。
で、ついでにBennyはCaesarに捕まっているらしい。

このリージョン、数多くの部族を取り込み、絶対的な暴君政治で服従させ、男は戦士に、女はすべて奴隷というなんとも男尊女卑な社会を築いているリージョン。
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思想も人種も違う部族をまとめるにはそういう方法が一番だと語るCaesar。
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Caesarの横には情けない顔をして捕まったBennyが。
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Bennyが持っていたプラチナチップはCaesarの手にある。で、それを返してもらう為に取引を持ちかけられた。
CaesarはFortの地下のMr.Houseのバンカーを開いて欲しいとの事。
どうせMr.Houseの要望どおり、バンカーの中に眠っているセキュリトロンの軍を目覚めさせるつもりだったから、快く受けてバンカーへ。

Mr.Houseの希望通り、バンカーの中のセキュリトロンを目覚めさせ、Bennyを引き渡してもらう。
もちろん一通り話を聞いたらサクッとヘッドショット。
2度も殺そうとしてくれたので遠慮なくやったつもりだけど、最後にちょこっと憐憫の情が沸いた。
だが、以前そこで甘い顔をしちゃったせいでTopsでハメられたのを思い出し、すっきりと片付ける。

で、お次はNCRが占拠しているフーバーダムに大統領が激励の演説に来るから、そこでの暗殺計画を阻止しろとの事。
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Mr.HouseにとってNCRは「今はまだ」協力するべき仲間と見ているらしい。

大統領の暗殺を阻止し、今度はフーバーダムにリージョンの大群が押し寄せてくるとの事で、NCRとMr.Houseのセキュリトロンと協力しリージョンの軍と最終決戦。
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事前にBoomer達に協力を仰いでおいたらB29でリージョン軍を爆撃してくれた。

最後のこのフーバーダムの決戦が一番面白い。これぐらい激しい戦闘が中盤にもあると嬉しいんだけどなぁ。最終決戦に入ると、もうずっと一本道のクエストだけども最後はかなり盛り上がる展開。


最後、リージョンの野営地に攻め込むが、そこを守るリージョン軍の将軍はLegate laniusという男。こいつが半端なく強い。バランスブレーカーだろ。
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何度やっても勝てなかったんで、しょうがなくSpeechを100まで上げて、会話で戦闘を回避。
世の中暴力だけじゃやっていけませんよ。

その後、NCRの将軍が来るも、Mr.Houseのセキュリトロンに包囲され、誰が真の支配者かをNCRに見せ付けてエンディング。
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エンディングは今までに行ったクエストや選択によって各キャラクターや派閥のその後が描かれる。
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同胞のブラザーフッドが壊滅しちゃったのは、ベロニカさんにとってちょっと可哀想かもしれん。
簡潔に言えば、どの派閥がベガスとその周辺の実権を握るかというパワーゲームに巻き込まれて・・・っていう話。


ストーリーも黒い部分が多くてFallout3よりも重い感じがする。Fallout3は世界が破壊されちゃったよ~でも生きてるよ俺らって感じの楽観的なストーリーが多かったのに対して、NewVegasは対照的。だが、全体的にメインストーリーがちょっと短い感じがした。
最終決戦に向けて、どの派閥につくかによって分岐が色々あるから、そのせいなのかな。
大きく分けて、NCR、リージョン、Mr.House、そしてイエスマンの4つの展開があるし。
とりあえず、一旦Mr.Houseに行く前のセーブデータを取っておいたので、他の派閥での展開も試してみる予定。


一通り遊んでみて、システム的な面は十分Fallout3を踏襲し、精錬されている気がした。
ただ、良くも悪くも公式の巨大MODって感じが否めない。
Fallout3にMODを入れて遊んだ感じなので、さらにMODを入れて遊ぼうかなという気にはあまりならないのが残念なところ。

というか、Fallout3の時のように、数多くのMODを導入し、導入の順番にも気を使い、MOD同士のconflictがあったらそれ専用のパッチを用意し、MODのアップデートがあったらそのバージョンにあったパッチを再度ダウンロードし、途中まで進めたゲームを再度New Gameでスタートしなおし・・・というFallout3の時の苦労を思い出してやる気がなくなったのが正直なところ。
長く遊べるのは認めるけど、MODに手を出したらMOD管理で非常に時間を取られるゲームだからなぁこのゲームは。
 

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