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2009/02/14 20:47
今日といっても、ちょっと前のSSだけども。

tf2.jpg

吹っ飛ばされたデモマンが、棚に気持ちよくスッポリと収まったのを見て、
ついprintscreenをポチってしまった。
スポンサーサイト
 
2009/02/14 18:28
lw_core.jpg

http://www.newtek.com/core/
やっとこさLightwaveのモデラーとレイアウトが統合されるようで。
LightwaveCOREと新しい名前がついている。

日本語での詳細、早く出ないかな。
 
 
2009/02/05 15:21
lw96topbanner_feature.jpg
Lightwaveの新しい9.6が出てた。
http://www.dstorm.co.jp/products/lw9/v96/v96.html

今回のアップデートはFiberFXとかCarPaintマテリアルノードとSSS,SSS2ノードの追加とか、
操作性の向上と、細かな変更点。結構大きなバージョンアップかな。
昔はプラグイン入れなきゃ出来なかったし、前バージョンまでのファーの表現とか多少制限あったし。
なんにせよ別途プラグインをいれなきゃならなかった部分が実装されたのは嬉しい。

車の質感とか、以前はプラグインとか設定で試行錯誤して作るものだったけど、
CarPaintのノードが出来たんだったら、ボタンで一発設定だな。
まさに技術が進歩すればするほど、必要なのはオリジナリティとアイデア。

一通りアップデート部分を眺めたけど、操作系の向上が大幅に上がったみたい。
ラジオシティとグローバルイルミネーションの改良は嬉しいな。

レンダリングにWorleyラボのFPrime使ってるけど、LWのすべての機能を反映してくれるわけではないから、LWのレンダラに頼らざるを得ない部分もあって。

そういう時FPrimeに慣れていると、LW標準のレンダラがとても遅く感じる。
それでも昔よりは速くなってるけど。

後で落して試してみよう。
 
2009/02/02 18:45
DEADSPACEは一度クリアーしたデータで再度ゲームをはじめると、
装備その他もろもろを引き継いだまま、スタートできる。
クリーチャー相手に俺つえぇぇぇー!ができるわけで。

天井に引っかかってる犠牲者の方。
ds48.jpg
とか、もう周りを見る余裕ができて、いろいろ細かい作りこみを楽しみながら進められる。

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クリアーするとアンロックされるレベル6スーツ。早速着替えてみる。
なんだかアイザックはお気に召したようだけど、どうにもスターウォーズの雑魚兵のようで・・・

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マーカーのせいでおかしくなった目の潰れた女の人。
手足の無いウジの沸いた死体をマッコイと呼んで、助けが来たわよと呼びかけている。
この体に沸いたウジの動きがキモくてキモくて・・・・

ds51.jpg
やっとこさクリーチャーのSS撮れた。
撮ろうと思ってても、出てきた瞬間はついつい焦ってしまうからそんな余裕無くて。
こんなのが体プルップル震わせながら走りよって来る。
アイザックの移動速度よりも速いから逃げ切るのは大変だし、怖い。


SSは撮ってないんだけど、アイザックの死に様も非常に凝ってて。
製作者のインタビューで「アイザックの死に方も色々作ったんだ!」と嬉しそうに言っているのが印象に残ってる。
アイザックも四肢切断されるし、焼かれるし、首切られるし。胴体真っ二つにもなるし。

特に強烈だったのが、タコに蟷螂みたいな足がついたクリーチャーがいて、小さくてしょぼそうなんだけど、何対か出てきて倒すのに手間取ってて殺された時。
アイザックの頭を切断した後に、その切断面に足を突っ込んでアイザックの体を乗っ取って、ガクガクしながらアイザックの体ごと歩き去っていくシーンはどうにもショックを受けた。

殺され方にバリエーション豊かっつうのも。
普通のアクションゲームよりもやられたときの演出が酷いっていうのも、恐怖感を増す要因だろうなぁ。
ホントにやられたー・・・って感じがするから。
 
2009/02/02 18:30
ds22.jpg
ストーリーを進めていくうちにいろんなところで目にする不思議な文字を解読する為の対応表。

今回のこのトラブルはどうやらユニトロジーとかいう変な宗教が絡んでいるようだ。
これ聞いてサイエントロジーとか思い出してしまったのは俺だけでは無い筈。

アイザックは忙しい。
空気循環装置を修復したり、
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食糧倉庫に詰まった超巨大なクリーチャーを始末したり、
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壁に張り付いてるクリーチャーを始末したり、
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救援に来た軍の兵士が自分の足を切られておかしくなってるのを見ているだけだったり、
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そんな中、ちょっとの休息の場みたいなところが石村にもあった。

「ZERO-Gバスケ」
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無重力空間のコートで、単純に穴から飛び出てきたバスケットボールをキネシスで掴んで、光っている穴の中に突っ込むだけ。作業的。
簡単だけど、難度が幾つかあって、各LEVELをクリアーするとアイテムがもらえる。


数少ない生き残りの人。
ds31.jpg ds34.jpg
この惨事が起きた原因を分かっていて、それを元に戻すために協力を申し出てくる。
でも、結局一番働いているのはアイザック。エンジニアはどの世界でも・・・

さらに一緒に脱出する為に船を用意してくれるんだけど、まぁ想像通り、あまり良い結果にはならない。

ds35.jpg
それで、これがすべての原因となったマーカー。
採掘先の星でクリーチャーの元となった部分を封印してたらしいんだけど、それを持ち運んでしまったが為に、マーカーの影響で乗務員がおかしくなり、お互いに殺し合い、その死体にクリーチャーが寄生してさらに~・・・って感じのようだ。
英語がそんなにできるわけじゃないので、ストーリーの細部までは良く分からないんだけども。
日本語化MODとか出れば、もう一度やり直したいかな。
バックストーリーや設定を結構細部まで詰めてあるらしいので、世界観だけでも楽しめそうだし。


マーカーを星に戻す作業の途中でやっと会えたニコル。
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協力してマーカーを星に戻すために、採掘対象だった目の前の惑星に着陸。
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空気があるのか、ニコルはマスク無しで活動してたけど。

惑星のコロニーの一室にはまた変な文字が床一面にびっしり。
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触手壊すのに夢中だったけど、左にクリーチャーいるね。SS撮ってる時、気づかなかった・・・
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無事にマーカーを所定の位置に!
これで今回のトラブルも収まる筈だー
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と思ったら、
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最初にニコルからもらったビデオメッセージには続きがあって、実はそのビデオメッセージを撮りながらニコルは自殺していたことが判明。

え?・・・・じゃあ今まで一緒に協力してくれたニコルは誰??

しかも、一緒に船に乗ってきてた同僚は軍から派遣されていたらしく、マーカーを研究対象としてなのか、回収する任務を帯びていたらしい。

折角アイザックが死にそうな目にあいながら(何度も死んだけど)元に戻したのに、人の努力を無にするようなことをするなよ。ニコルも死んでたってことで2重のショックを受けるアイザック。

どうやら今までのニコルはマーカーがアイザックに見せていた幻覚だった様で、
すべてマーカーに操られて進んでいたってことですか。
なんか”操られて進んでいた”って所がBIOSHOCKを思い出してしまった。

折角定位置に戻したマーカーを動かしたからか、本体のHive Mindが登場。
巨大な触手でハンパない。
ds43.jpg ds44.jpg ds45.jpg
ちなみにさっきの同僚はHive Mind登場時に触手に吹っ飛ばされて死にました。

Hive Mindに足を掴まれて、吹っ飛ばされながら戦うシーンとかすごい映画っぽくて。
まだ諦めてない!って感情が(喋らないけど)伝わってきて熱い。
SS撮りたかったけど、そんな余裕無いわこのゲーム。

Hive Mindを何とか撃退し、船に乗り込み、星から脱出。
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やっとすべてが終わり、一人で帰路につくアイザック。
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この後のラストシーンがどうにも怖かった。
別に新しい感じはしない演出(ホラー映画には良くありがちな演出)なんだけど、ホントびびったわ。
最後までヤバイねこのゲームは。


結局最初っから最後までずっと怖かった。
演出もクリーチャーも、何度も目にしたクリーチャーでも襲い掛かってくる瞬間はいつも怖い。
動きがキモイのはサイレントヒルっぽいし。

それに、部屋を移動したりしてもクリーチャーにしか通れないダクトとかを伝って、移動してくるようだ。
なので、STOREで買い物を楽しんでる途中でも、後ろから襲い掛かってくるみたいで。
緊張感を失わせない、そんなクリーチャーのAIも良く出来てるなぁ。

後、環境音が怖くて。ピシピシって言う音とか、何かが動いていった音とか。
環境音が怖いのはSTALKERもそうだけど、DEADSPACEも使い方が上手い。

惜しむらくは、武器を構えたAIMモードの時のカーソル(照準)の動きが非常に遅くなるってこと。
上手くを照準をあわせづらくさせ、恐怖感をプラスする為の処置なのかもしれないが、正直唯一の欠点。
対処としてはハイセンシのマウスか、センシを弄れるマウスでやればハードウェア的に回避は可能。強引だけど。
 
2009/02/02 17:21
DEADSPACEは船の中のビジュアル的部分も結構凝ってて、非常に見てて面白い。

つーことで、石村の中から幾つかスナップショット。
ds10.jpg
非常に巨大な採掘船「石村」の中を移動するのは”トラム”と呼ばれるミニ電車で。
その中の広告。

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やっぱりトイレもしっかり男女別にある。右の方に「皆は死んだ」って。

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これなんか見つけた時、地味に怖かった。場所は病院で。
一体何してたんだよここでって。

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この液の中に浸かってる赤ん坊がまた不気味。首が据わってなくてカクカク流れにあわせて動いている。

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同じ場所でクリーチャーに襲われるんだけども、それよりも脇にあるBOX。
体のパーツのストックを入れておくようなアイコンがまた怖い。何用だろうか?
想像力を刺激してくれる。

ds17.jpg
たまに船外にも出ることがあるけど、無重力空間に漂う水の表現とか美しい。
ちなみに背中の数字は酸素ボンベの持つ、制限時間。
これがまた焦らすんだよなぁ。

他にもいろいろあるけど、全部撮りきれない。
というか、クリーチャーに襲われてる時はSS撮ってる余裕はまったく無いぐらい焦る・・・
 
2009/02/02 17:09
日本で発売禁止になってしまった、EAのSFホラーアクション「DEADSPACE」
いろんなところでの評判がよろしかったので、輸入ゲーム店でPC版を購入。

正直中身は、いろんなゲームや映画で見たシーンを髣髴とさせる内容。
でも、それが上手く組み合わさっているせいか、元ネタのゲームよりも面白くなっちゃってるんだからすごい。

日本で発売禁止になっている要因として、四肢切断などのゴア表現らしいんだけど、
三池崇史の映画とかでは結構普通に人体切断とかゴア表現出てくるじゃん。
何でゲームはだめなんだろか。
そこらへんにゲーム=悪フィルターが変にかかっているんだろうかね。

■ストーリー
主人公のアイザックは、船の修理に来たシステムエンジニア。
その前に以前別れた恋人ニコルからのビデオメッセージを受け取っていて、
会いたい気持ちも手伝い、宇宙最大の鉱物採掘船「USGイシムラ」(ニコルはこの船の医者)に、他の修理メンバーと共に向かう。

そうしたら、まったく船の乗務員から連絡取れず、乗り込んでみたら人一人もいない状態。
しかもへんてこなクリーチャーに船は蹂躙されて、同僚があっさりと殺されてしまう。
何とか船のシステムを復帰し、できることなら生き残り&原因究明の為に活動しはじめる・・・けど、結局脱出するのが目的になってくるけど。

ds01.jpg ds02.jpg
オープニングで見れるアイザックの雄姿。おっさん。
本編はほっとんどマスクかぶってて顔見れないけど。まさに働き盛りのシステムエンジニアって感じだ。
ゲーム内だと猫背なのが気になるが。

グラフィックは非常に綺麗。
(船の中という密室の為)遠方まで表示することがあまり無いから、そんなにPCのスペック高くなくても快適に遊べるんじゃなかろうか。

ds03.jpg
フライトデッキのUSGISHIMURAの文字。
ちなみに船のISHIMURAってのはジャンプ・ポイント(ワープみたいなもん)を発明した石村ヒデキ博士の名前にちなんでつけられたそうで。
こんな感じでちょこちょこと日本語がゲーム内に出てくる。

SFだけあって、各種インターフェイス等がカッコいいなぁ。雰囲気とマッチしててちゃんと統一されてるし。
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ちなみに船の中で見つけた石村マーク。
ds19.jpg
まんま漢字で「石村」だ。


ちなみにゲーム画面で体力メーター等のHUBとかは一切出てこない。
アイザックのスーツの背骨部分のバーが体力メーターで、右肩の半円形の部分がエネルギーメーター。
で、インベントリとかMAPとかどうするのかというと、
ボタンを押すと
ds05.jpg ds16.jpg
こんな感じで目の前にウィンドウが出てくる。
ちなみにこのウィンドウを開いてても移動は出来るし、もちろんクリーチャーも襲ってくる。

日本で発売禁止になっているから当然っちゃ当然なんだけど日本語版は無い。
でも英語がそんなに分からなくても、ゲーム自体は簡単に進められる。
ミッションをこなすのに必要な場所へのルートは、ボタンを押すと
ds07.jpg
こんな感じで出るんで、迷うことはまず無い筈。すごい親切。


ゲームを始めていきなりクリ-チャーに追われる。
ちなみにこちらの対抗手段は何も無い状態なんですごい焦る。
恐怖演出が良く出来ているせいか、もう、ずっと怖い。
一番最初に手に入る武器、プラズマカッター。本来の用途はプラズマを射出して金属とか切ったりするものらしいんだけど、遠慮なくクリーチャーにぶっぱなさせて頂いている。
ds06.jpg
プラズマカッターを手に入れるところで↑「手足を切り落とせ!」
エンジニアなせいか、クリーチャーと戦う武器も工具だったりするところが面白いアイデア。

普通のアクションゲームだったりすると頭が弱点な訳で、ヘッドショットを狙ったりするもんだけど、
このゲームは、クリーチャーが人間に取り付いて変化したものだから、頭を狙っても効果は薄い。
その為に、相手の攻撃手段の腕を切り落としたり、足を切り落として動けないようにしたり、頭を切り落としてこっちを認識させないようにしたりと、色々戦略的に(笑)四肢切断しなければ倒せない。

しかも、転がっている死体にとりついてクリーチャーに変化させる敵もいるから、
そこらへんの五体満足な死体も、四肢を切り落として無力化させておかないと安心できない。
なんともこういうところが日本で発売禁止になった部分だろうなぁ。
かといって四肢切断とか無くしたらゲームが成り立たなくなるし。


死体から拾ったり、落ちているお金やパーツを売って、自販機で武器やアイテムを購入。
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気軽に電ノコとかカッターを買えるのも物騒だ。
まぁ採掘船ってことでエンジニアとかばっかかもしれないと思うと納得するけど。
自販機版ホームセンターって感じ。

ds21.jpg
この中でスーツも着替えることができるから、超高機能。
早速溜まったお金で着替えてみたら、アイザック君はお気に召したようだ。


全体的にゲームをやっていて思い起こす内容は、
映画の「イベントホライズン」「エイリアン」、ゲームの「バイオハザード」などなど。
物を引き寄せたりふっ飛ばしたりする、まんまHL2のグラビティガンな「キネシス」っていう機能や、投射した物体の速度を遅くする「ステイシス」なんて、F.E.A.Rのスローモを髣髴とさせるし。

でも、面白い。
無重力の空間や、空気の無い宇宙空間での活動、狭い空間で襲われるかもしれない緊張感や恐怖感がずっと持続するのがすごい。
恐怖演出もパクリが多いけども嫌味っぽさは無く、怖いけど先が見たくなってくる絶妙な演出。

ちなみに難易度はHardがオススメ。
やられるかもしれない恐怖感が倍増するから、こういうゲームだとHardじゃないと。
 
2009/02/02 15:43
pop01.jpg pop02.jpg

プリンスオブペルシャをクリアー。
特に何も詰まるようなところもほとんど無く、非常にサクサクとラストまで進めた。

穢れを払った場所に表れる光の種を集めて、次のステージへの門を開くのだけども、
特にコンプリートしなくても余裕で集まるのも簡単だなぁ。

そういや、最後のラストバトルの視点が、BOSSの目から見る視点で主人公を操るってのはちょっと新鮮。

エンディングでの主人公の選択もなんとも言えないけども、
ラストのエリカの「Why?」ってセリフがすごいグッときた。

世界を見て楽しむゲームだったなぁ・・・
クリアーした後、2週目をやろうかなという気にはあまりならない。
ちょっと求心力が足りない感じ。
 

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