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2010/04/26 19:46
Call of Pripyatの本編クリアーした後、早速MODを入れて2週目。
COP用のThe Zone Of The Dead Advanced S.T.A.L.K.E.R.のv1.06をインストールしてみた。
海外で作られたMODのS.M.R.T.E.R. Pripyatを元に、更なる改良、改変を加えているオーバーホールMOD。
http://www.unknown-plant.7box.jp/index.html

ただ、幾つか問題点があるので、ゲームを始める前に一部ファイルの数値の変更をオススメする。

■Grouseが動かない
このMOD入れてMissing Stalkers(消えたStalker達)のクエスト進めると、AIのスイッチの距離が大幅に変更されるためか、地下のブラッドサッカーの巣穴に突入するクエストでGrouseさんが反応しなくなってしまう。
なので、その後の派生クエストも進まない。

\gamedata\configs フォルダ内の
alife.ltx のファイルを開き、
switch_distance の項目を変更。
350メートルになっているので、デフォルトの75か、150ぐらいに。

ちなみに、alife.ltx で設定した内容はnew gameでしか適用されない。このせいで、再度スタートからやり直す手間が発生したので、最初に変更しとくのが良いかも。

■Banditsが敵対しているせいで一部クエストが受けられない
最初っからBanditsが敵対設定されているせいでSultanと会話できず、
・The hit(殺し)
・Transaction(取引)
のクエストが受けられない。
それでもいいなら別に問題ないけど、個人的に気に入らなかったんで変更。
\gamedata\configs\creatures フォルダ内の
game_relations.ltx のファイルを開き、

[communities_relations]の項目の

bandit = -5000, 5000,-5000,
を、
bandit = 0, 5000,-5000,
に変更。

■ライトを所持して無い状態で寝るとCTD
最初、真夜中からスタートするくせにヘッドライトもナイフも双眼鏡も持っていない。
で、そのまま船で寝たりするとCTDするんで、まずトレーダーからライトを購入する必要がある。


隠しStash集めは結構楽しいけども、S.M.R.T.E.R.自体がVer0.41なので、要素は色々盛り込まれているけどもまだ未調整・未完成な感じがした。
新規追加武器もStashに入っている分だけで、敵が持っている事も無い。
多種多様な装備のBanditとかMercとかモノリス兵とか期待していたけど、そこらへんの調整はこれからかな。
新規追加された武器はどれも強力で、どれか一個持ってれば、それで最後まで行けちゃう感じ。

敵の数が多い、とはいえ、モンスター関係が増量されているんで、銃撃戦はそれほど楽しめるわけではない。
リスポーンする人数(と間隔)も増えてるけど、モンスターに倒されてたりもするし。
モノリス兵とかZatonからガンガン沸いてくるんで、結構初期から強力な武器も手に入る。
モンスターもControllerやChimeraとかPseudogiantもZatonから沸いてくるんでカオス。
初期は非常に厳しく、船から出るのも一苦労。
アーマー強化しても結構厳しい。敵が正確にこっちに当ててくる。

バージョンアップに期待かな。
それでも現状、Vanilla状態よりも十分楽しめるMOD。
これをクリアしたらSigerousMODでも入れて3週目を遊ぶ予定。

相変わらずスルメゲームとしてS.T.A.L.K.E.R.は何度でも遊べる。
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2010/04/26 19:20
2週目にThe Zone Of The Dead Advanced S.T.A.L.K.E.R.に小物MODを色々入れて遊んでいるけども、その中でオススメMODを。
wikiに書いてあるものとかぶるかもだけど、個人的にインストールして試してみたものが中心。
ほとんどのMODは「stalker files」にあるんで、ここから探したものが中心。
http://stalker.filefront.com/
まだまだMODの数がそんなに多くなく、オーバーホール的なものは少ないので、これから揃ってくるだろうと思うけど。

基本的にMODを導入する際は、
fsgame.ltx のファイルをテキストエディタ等で開き、
以下の項目の「false」を
$game_data$ = false | true | $fs_root$ | gamedata

$game_data$ = true | true | $fs_root$ | gamedata
という風に「true」に書き換える作業が必須。これをしないとMODファイルがゲームに反映されない。


■グラフィック・環境系
・Absolute Nature Texture Pack for SCoP (1.1)
http://stalker.filefront.com/file/Absolute_Nature_Texture_Pack_for_SCoP;113043
cop_mod_antp.jpg
草や木、地面などなど自然物のテクスチャーを改善したMOD。
インストーラーがついていて、
- early spring(春)
- summer(夏)
- autumn(秋)
の3種類のバリエーションを選べる。
テクスチャーが高画質になるので、ビデオメモリに余裕のあるマシンにオススメ。


・Absolute Structures Texture Pack for SCoP (1.0)
http://stalker.filefront.com/file/Absolute_Structures_Texture_Pack_for_SCoP;112625
cop_mod_astp.jpg
Structures(建築物やコンテナ、コンクリートなどなど)のテクスチャーを改善したMOD。
バニラでも結構綺麗だけども、さらに綺麗に。
タイルとか壁画とかも綺麗に(よりディテールが細かく)なる。廃墟がより廃墟らしく。


・Absolute Scopes Texture Pack for SCoP (1.2)
http://stalker.filefront.com/file/Absolute_Scopes_Texture_Pack_for_SCoP;113035
スコープや、双眼鏡を覗いた時のテクスチャーを改善したMOD。
3種類のカラー(グリーン、アンバー、レッド)から選択可能。
4:3、5:4、16:9 (ワイドスクリーン)、16:10 (ワイドスクリーン)のアスペクト比に対応。

S.M.R.T.E.R.などを導入している人用に、S.M.R.T.E.R.用のアドオンもある。
Absolute Scopes - S.M.R.T.E.R. Add-on (1.0)
http://stalker.filefront.com/file/Absolute_Scopes_SMRTER_Addon;113037


・AtmosFear for S.T.A.L.K.E.R. - Call of Pripyat (1.3)
http://stalker.filefront.com/file/AtmosFear_for_STALKER_Call_of_Pripyat;111149
天候のサイクルと、天候のバリエーションを大幅に増やすMOD。空のテクスチャーも改善されている。
建物内の光の届かない場所や、夜はホント真っ暗になるんで注意。
cop_mod_atmos01.jpg cop_mod_atmos02.jpg cop_mod_atmos03.jpg cop_mod_atmos04.jpg

インストールがちょっと手間で
1. user.ltxのファイルがあるフォルダに「AtmosFear user_atmosfear*.ltx」をコピー
2. ゲームを起動し、新規で始めるか、セーブゲームをロードする。
3. コンソールを開く。英語キーボードの場合はデフォルトで「`」。日本語キーボードの場合は、コンソールを開くキーを別のキーに設定しなおした方がいいかも。自分は「F12」に設定している。
4. コンソールに「cfg_save user_bak.ltx」と打ち込み、設定ファイルをバックアップする。
5. 「cfg_load user_atmosfear_desired_settings」(もしくは cfg_load user_atmosfear)と打ち込んでAtmosFearの設定を読み込む。

という手順が必要。
ちょっとめんどくさい作業だけど、ZONEの景色や雰囲気がぐっとバリエーション豊かになるのでオススメ。

以下のパッチがリリースされているので、バージョンアップ推奨。
・AtmosFear patch for SCoP (1.31)
http://stalker.filefront.com/file/AtmosFear_patch_for_SCoP;113051

マシンスペックに余裕のある人は、以下のテクスチャーパックを入れてもいいかも。
空が非常に綺麗になるけども、うちのGTX285、1GBのVGAカードでもちょっと重過ぎて外してしまいました。
・AtmosFear for Call of Pripyat -High Resolution Texture Pack (1.3)
http://stalker.filefront.com/file/AtmosFear_for_Call_of_Pripyat_High_Resolution_Texture_Pack;111371


■ライト
Better Flashlight ++ (1.1)
http://stalker.filefront.com/file/Better_Flashlight_;110611
デフォルトのライトより、こっちの方が良かったんで、導入。


■Svarog探知機の改善
デフォルトのSvarog探知機は、アノマリーも見れるから便利なんだけど、非常にアーティファクトが小さくて見づらい。
・Improved Svarog Display (1.0)
http://stalker.filefront.com/file/Improved_Svarog_Display;109603
アーティファクトの表示がでかくなる。

・Svarog MK2 (1.0)
http://stalker.filefront.com/file/Svarog_MK2;110619#Download
アーティファクトの表示が丸い点から十字の光になる。これは非常に見やすい。


■FOV
・XoBaR's FOV booster (1.1)
http://stalker.filefront.com/file/XoBaRs_FOV_booster;111019
若干FOVを広げたいなーと思っていたので、これを導入。
4種類あって、75°、83°、85°、90°から選択可能。
任意のFOVのbinフォルダ内のxrGame.dllを上書きするだけ。
その際にオリジナルのxrGame.dllはバックアップとって置くことを推奨。

90°はちょっと広過ぎたんで、75°のFOVを導入している。
AIM時の武器の配置がFOVを広げることで見づらくなるので、それを調節した武器ごとのltxファイルも同梱している。
このltxファイルは武器の微調整をしている他のMODと競合すると思うので、そんなに気にしない人はdllだけ入れればいいかも。
 
2010/04/20 23:42
stalker_cop_01.jpg
S.T.A.L.K.E.R.の3作目、「Call of Pripyat」(略:CoP)をクリア。
発売されたばっかりの時にsteamで購入してたんだけど、Mount&blade Warbandとかやっていたもので全然進められなかった。
インストールして、有志が作成した日本語化を感謝しながら導入して、バニラ状態でまずプレイ。

↓日本語化や、解説やデータベースは以下のwikiで。
■S.T.A.L.K.E.R. Call of Pripyat @ ウィキ
http://www21.atwiki.jp/stalker_cop/

■公式サイト
http://cop.stalker-game.com/

数日で一気に進めて30時間弱でクリア。
メインのストーリーだけでなく、サブタスクもある程度こなしたりしてじっくり遊んでこれぐらいか。

stalker_cop_02.jpg
stalker_cop_03.jpg
stalker_cop_04.jpg

CallofDutyやCrysisなどのようなハリウッド大作!って感じの物量、演出、グラフィック、ストーリーに力の入った作品もいいんだけど、個人的にstalkerのようなゲームの方がじっくりと長期間遊べる。
CallofDutyとかは1回遊ぶと2週目遊ぼうとか思わないからなぁ・・・
暗く危険な廃墟探索や、ゲーム全体のもの悲しく寒々とした雰囲気とか、環境の作りがたまらない。
stalker_cop_05.jpg
stalker_cop_06.jpg
stalker_cop_07.jpg
stalker_cop_08.jpg

でも、良くも悪くも前作の「拡張版」って域を出ていないのが残念。
で、一通りのレビューというか、感想を書いてみる。


■ストーリー
前2作からのストーリーをまとめるというか、無理やり後から付け足した感じがする。
時系列的にはCS(2作目)→SoC(1作目)→CoP(3作目)という流れ。ラストのハイライトとなる部分も盛り上がりに欠ける。
目的が、ZONEに墜落したヘリの原因を調べて、ZONEから脱出するってだけだから。
クリアしてみるとわかるけど、ボスもいなけりゃ、そのヘリが墜落した原因もそれほど大したこと無いという・・・

一番盛り上がるところはPripyatへのトンネルを小隊を率いて通過するところぐらいか。
stalker_cop_09.jpg
stalker_cop_10.jpg
stalker_cop_11.jpg

このゲームに熱い盛り上がりを期待しちゃダメなのはわかっているけど・・・。

メインストーリーがあってないようなものだけど、そのかわりサブタスク関係に大分力が入っている。
以前のようなプロシージャルで作られたような画一的なNPCだけでなく、個性を持ったユニークなstalker達の描写に力が入っている。
前作から引き続き出てくるNPCもいて、おおあの時のあいつがここに!って楽しみも続編ならでは。

以前のサブタスクで関わっていたNPCの話が、別のタスクで出てきたり、あの時のお前が!って感じで話が繋がったとき、ZONEで生きているstalkerに対する思い入れが深くなる。
A-lifeという、ZONEで生活するNPCを表現するシステムに取り組んできたstalkerだけども、今作は大分良い感じにZONEで”生きている”感じを表現できているのではないだろうか。
サブタスクをこなしたり、拠点に戻る度に知り合い(以前のタスクで協力したNPC)に挨拶したりするのが楽しい。

個人的に、お前大丈夫かよ・・・って感じの騙され易いVanoさんがお気に入り。助けてあげたくなるような人の良さそうな雰囲気だし。


■システム
前2作と比べて、大分改善されている。UIや、ショートカットキーの追加など、機能的な部分で便利に。どっかのMODであったよねこの機能、とか言わない。
HUDも整理されて見やすくなっている。アイテム使用時の効果がアイコンでしっかり表示されてたり。
惜しむらくは、アーマーや武器の耐久度とかアイコンではなく、メーターで表示して欲しかった。

それにバニラ状態ではCTDも一度も起きなかった。安定性は大分こなれてきたのか。
タスク関係の変なバグ等も無く、快適過ぎて不満は無い。

stalker_cop_12.jpg

ただ、スタートしていきなりZONEに放り出されるスタートはどうかと思った。
もう前作を遊んでいるユーザーのみと割り切っているんだろうか。
一応オープニングムービー(主人公のデグチャレフ少佐がZONEに行くことになった経緯)はあるけど、操作方法のチュートリアルとかないのは厳しいだろ。
通常のFPSの操作に加えて、武器のモードを2点バースト、3点バースト、セミオート、フルオート切り替えとか、左右のリーン、しゃがむ+さらに深くしゃがむ、ダッシュ、ゆっくり歩くなどなど操作系が充実しているのに。

ローディング中の「ZONE 100TIPS」で様々なTIPSを教えてくれるけど、ユーザーフレンドリーな部分が足りないと思う。というか、このゲームに求めてもダメか。
でも、前2作はちゃんと操作のチュートリアル的なものが入っていたのに、何で今作は無いんだろう。

以前はマップ切り替え時にローディング終わってすぐスタートしたけど、今回は何かキーを押すことで任意にスタートするようになっている。
細かいけどこういうところは好印象。

また”実績”という要素が追加された。
この実績を解除すると、自分のパーソナルBOXに定期的に弾薬や薬品が追加されたり、店が割引してくれたり、色々な利点がある。
ただ、そんなに数があるわけじゃないし、サブクエストをクリアーするともらえるような感じなのでやりこみ要素というには程遠い。
「snorkを100体倒す」とか、「ブラッドサッカーを50体倒す」とかで得られる実績だったら、モンスターを倒しても何の利点の無い今の現状に変化をつけられると思うんだけど。
で、実績解除すると、単純だけどそのモンスターに与えるダメージが上がるとかあったら面白かったのに。


■グラフィック
始めたら即、ZONEに戻ってきたなぁって既視感が湧いてくる。
stalker_cop_15.jpg
stalker_cop_16.jpg

悪く言うと前2作のグラフィックの使いまわし。前2作と比べて目新しさがそんなにない。
良いこといえば、相変わらず良い意味で変わらない、寒々としたウクライナの雰囲気が良く出ている。

X-rayエンジンがパワーアップしているようで、前作のCSよりも全体的な質が良くなっているような感じがする。・・・感じがするだけかな。
空気の感じや、空を飛ぶカラスや遠くで吠える犬や狼の声、身近な虫の声とか風、草の擦れる音、トータルの環境作りは素敵。
種類の増えた廃墟と、放置された削岩機やらクレーン、電車などが探索意欲を駆り立てる。
stalker_cop_13.jpg
stalker_cop_14.jpg
stalker_cop_18.jpg

ただ、若干テクスチャーがネムい(ボケ気味)のが気になった。ここら辺はすぐMODとかで改善されるだろうけど。

マップは新しくZatonとJupiterとPripyatの3つ+地下マップが1つ、リニアなトンネルマップが1つ。
ZatonとJupiterは前作のマップ1つに比べるとずっと巨大だけども、全体的にちょっとボリューム少ない感じが否めない。
個人的には、このクラスのマップが後2つ+地下マップがもう1つぐらいあれば十分だと思うんだけども、そんなに作るのは酷かな。
モデルとかテクスチャーとかほとんど使いまわしなんだから、それぐらい欲しかった。

ほとんどのタスクはこの2つのマップでこなす為、地割れがあったり、様々なタイプのアノマリーがあったり、廃棄された船があちらこちらにあったり、洞窟のようになってたり、バリエーションには富んでる。
ただ、Pripyatは広い割に単調。あまり面白くない。タスクも少なく、NPCがいないからか。
もうちょっと市街戦を楽しめるマップかなー、とちょっと楽しみにしてたんだけど、全然そんなこと無かった。いるのはモンスターばっかり。

1作目ほどの恐怖感を煽る様な地下マップが無いのが残念。慣れもあるけど、怖かった場所がそんなにないのが物足りなさを感じさせているのか。

それと、いつまでたっても変な口パク。顔の下半分、アゴの部分だけ上下にパクパク動くアニメーションは何とかならんのか。
喋り慣れてない人がモゴモゴ聞き取りづらい口の動きで喋っている感じでちょいイライラする。1作目からずっと変わってない。
ユニークなNPCが増えても、こういう部分で残念な感じ。


■AI
CSのピンポイントでグレネード投げてくるようなことはさすがに無くなって、大分良好。建物内でbanditとかMercとかと戦うのは緊張感あって非常に楽しい。
ちゃんと裏を取ろうと回り道してきたり、後ろを取られてからこちらに気付くまでの間とか自然だ。

また、ほっとくと、死んでるNPCからアイテムや装備品をrootする。
結構アイテムを溜め込んでるNPCに出会うと、何度も戦闘を生き延びてきたんだなとか想像してしまう。

後、落ちている武器を積極的に拾おうとするので、次の方どうぞという感じで待ち伏せプレイが出来ちゃうのが難点か。
攻撃すると、すぐ銃を構えて遮蔽物に入ろうと行動するけど。
それにグレネードが目の前の壁にぶつかって跳ね返り、自滅しているのを良く見かける。
stalker_cop_17.jpg

後、草や生えている木でまったく見えないのに、向こうから正確にこっちの位置に弾を浴びせてくるのは何とかならんか。厳しい。

モンスターにもファクションがあるようで、よく別種族同士で戦っているのを見かける。
ブラッドサッカーとかスヌークとか動きがいやらしくなった。怖いというか、対処がめんどくさい。
stalker_cop_19.jpg
ブラッドサッカーは地下や建物内の暗く深いところにいて欲しいな。真昼間の沼地とか、元気良いな最近のブラッドサッカーは。

新規でモンスターが2種類追加されたけど、これは1作目リリース前に導入されてて、ボツになったモンスター。
データとしてモデルもアニメーションもあったから、様々なMODで導入されてたりもする。なので、目新しさは無し。


■アイテム、銃器
武器のカスタマイズがちょっと進化したけど、ToolKitを集めないと全部カスタマイズできないのはちょっとストレスかな。
でも、これはToolもろくに揃わないZONEの雰囲気を出しているってのもあるけど。
後最初っから武器をフル強化させず、難易度調節の為だろうな。

今まで(前2作)となんら代わり映えの無いアイテム、銃器類。
アーティファクトや銃器、銃器に取り付けるaddon、Miscアイテムなどなどがずっと変わらないのはどうにかして欲しい。
武器の種類を増やすとか、アイテム類のバリエーションを増やすとか、レアなアーティファクトを増やすとか、武器のaddonを増やすとか、ZONEの生活感を出すならMiscアイテムも増やしてもいいんじゃないかなと思う。
stalker3作でほとんどアイテム類が増減しないのは残念。
MODで大量に武器追加するMODもあるけど、公式でやって欲しい。
色々な武器を自分好みにカスタマイズして楽しめる要素もあるし、敵が色々な攻撃のバリエーションを持つことにもなるし。


で、総評。
不満点もまだまだあるけども、”ZONEを徘徊している””ZONEで生きているstalker達”って感じは3作中一番出ていると思う。
何もタスクや目的が無くても、Zatonとかをうろついているだけで楽しいし。
エミッションが起きたら建物内に非難して、空が晴れたらアーティファクトを探しに行ったり、道中で出会ったモンスターと戦ったり、stalkerとbanditsが戦っているところを眺めて、倒れた相手から装備品を頂くハイエナ、ハゲタカプレイをしたり。
獲得したアーティファクトとか装備品とかを売り払って、武器をカスタマイズしたり、普段使わないような武器をもち、マップをうろついてモンスター相手に試射したり。
マップを広くし、要素を詰め込んだだけでここまで改良されて面白くなるとは。
マップが大きいから、マップ切り替え時の不快なローディングが入らないのも利点。

でも、これもすべて前2作を遊んでいる人向け。
以前の作品を遊んでいないと今作の面白さは半減な感じ。登場人物やキャラクターのバックストーリー的な部分で。
stalker_cop_20.jpg
おやこんなところに・・・

又、非常に遊ぶ人を選ぶゲームかな。
好みもあるだろうけど、オープンフィールドでの移動や探索が楽しいゲームだから、そういうのが向いてない人は向かない感じがする。ストーリーや演出のカタルシスは味わえないし。

MODで改善できる部分もあるだろうけど、公式でもうちょっと作り込みが欲しかった。マップ作って、サブクエスト作って息切れしちゃった感が否めない。

で、バニラクリア後の今は、MODのS.M.R.T.E.R. Pripyatを入れて遊んでいる。
アイテム数の不満とかNPCの数の増加とか不満点が大分解消されているからか、面白すぎてなかなかZONEから抜け出せない毎日。
 
2010/04/12 20:05
・2012/10/2 Ver5.06までの追記
・2012/1/26 Ver5.02までの追記
・2012/1/12 Ver5.01までの追記
・2011/12/11 Ver5.0までの追記
・2011/8/31 Ver4.061までの追記
・2011/8/1 Ver4.02までの追記
・2011/5/3 Ver3.071までの追記
・2011/3/1 Ver3.05までの追記
・2010/12/22 Ver2.80までの追記
・2010/9/21 Ver2.60までの追記
・2010/8/18 Ver2.50までの追記
・2010/8/5 Ver2.40までの追記
・2010/6/29 Ver2.30までの追記
・2010/5/19 Ver1.90までの追記
・2010/5/6 Ver1.50までの追記
・2010/4/26 Ver1.10の追記
・2010/4/20 Ver0.9の追記

Mount&bladeMount&blade warband 、そして Mount&blade with Fire & Sword の細かい改造や調整をより簡単にできるようにと、「TweakMB」というソフトウェアがアップされている。
細かいバージョンアップを繰り返して、Warband、with Fire & Sword、そしてMODのアップデートにも順次対応している。
Warbandでのコンパニオンの相性を無効にしたかったんで、これは非常に嬉しい。
Nativeに限らず、基本的にどのMODでも調整可能だそうだ。

TweakMB (With Fire & Sword support!)
http://www.mbrepository.com/file.php?id=1751

mb_tweakmb_ss.jpg


インストールとかは無く、exeを起動して、右上の 「Load Module」 からM&B(もしくはwarband)のmoduleのフォルダを指定するだけなんで非常に簡単。
調整が終わったら、 「Save Changes」 をクリックし、調整したものを適用するだけ。

上記のページのTweakMBでできることを訳してみたんで、良かったら参考程度にどうぞ。
ちなみに自分は英語がそんなに出来ない為、誤訳があるかもしれないので、間違っている場所があったら指摘してください。

--------------------------------------------------------------------------
■インストール/使用方法
ダウンロードしたzipファイルをあなたのPCの任意の場所に解凍し、"TweakMB.exe"を実行するだけです!
.Net Frameworkを使用するので、もしインストールされてないなら、マイクロソフトのウェブサイトからそれを手に入れてください。

■TweakMBは、どんなMODをサポートしますか?
適切なテキストファイルがフォルダに存在していると、あなたが指定するどのようなMODでもTweakMBは調整できるでしょう。
しかしながら、わかっている幾つかの制限があります。このプログラムは、基本となるNativeのModule(Ver1.011)に基づいて設計されました。
すべての調整を使用可能にするには、NativeのModuleである必要があります。

ユーザーが作成したMODを調整したい場合、あなたがどのMODを変更したいかによります。
TweakMBは自動的にテキストファイル内を、任意の微調整に関連する項目を検索しようとします。
問題は多くのMODが特定の項目を削除するか、真新しいものを加えていたりするということです。
そして、これはどの項目を見る必要があるか「認識する」ことをTweakMBにとって難しくします。

幸い、それが正しい項目を見つけたかどうか判断するのが、TweakMBはかなり上手です。
正しい項目が見つからないとTweakMBが判断すると、単純にその調整項目を無効にします。(その調整項目は灰色になって除外されます)

微調整が使用不可ならば、その調節が選択したMODに適用できないことを意味するというわけではありません。
それは、TweakMBが自動的にその項目を扱うことができないことを意味します。(すなわち、あなた自身の手でテキストファイルを修正することによって、微調整を有効にしなければならないでしょう)
また、ユーザーが作成したMODのサポートは、将来のリリースで改善していきます。


■TweakMBは、どんな微調整をサポートしますか?
TweakMBで設定可能な微調整のリストと更新履歴:

ver5.06 (07.08.12)
・Warband用MOD、「Prophecy of Pendor 3.5」に対応しました。


ver5.05 (06.22.12)
・Warband 1.153に対応。
"Choose quest from menu"(メニューからクエストを選択してください)正常に傭兵の契約を処理するようにTweakを修正。


ver5.04 (05.08.12)
・Warband 1.152に対応。
新しいデータベース接続方法 - これがうまくいけば何人かの人々に起きていたデータベース接続の問題を修正することになります。


ver5.03 (02.05.12)
・Warband用MOD、「Floris 2.50」に対応しました。
- 新しいTweakを追加しました。「Misc Battle Options」(その他の戦闘オプション)
・1回の戦闘で上昇可能な名声の最大値。
・1回の戦闘ごとに獲得する名声値
・1回の戦闘ごとに獲得するXP
・1回の戦闘ごとに獲得する金

- 新しいTweakを追加しました。「Resting」(休む)
・休む期間の最大値 (村や都市で休む際)。
・休んでいる際の速度の倍率。
・休んでいる際に攻撃できるかどうか。
・街で休む際のコスト。

・MOD「Prophecy of Pendor 3.42」で商人の調整に対応しました。
・データベースの問題が起きた際、より詳細にエラーメッセージが表示されるようにしました。
・細かいFIXとアップデート。


ver5.02 (01.24.12)
・Warband用MOD、「Native Expansion .586」に対応しました。
・Warband用MOD、「Brytenwalda 1.39」に対応しました。


ver5.01 (12.27.11)
・Warband用MOD、「1257 AD SVN Rev 65」に対応しました。
・Warband用MOD、「Diplomacy 4.2」に対応しました。


ver5.0 (12.04.11)
TweakMB5.0でサポートしているMount&BladeのバージョンとMOD。
Mount & Blade
Native 1.011

Mount & Blade: Warband
Native 1.143
Brytenwalda 1.38
Diplomacy 4.1
Floris Mod Pack 2.40
Prophecy of Pendor 3.42
Sword of Damocles: Warlords 3.90

Mount & Blade: With Fire and Sword
Native 1.143

-- TweakMB 5.0での新しい点 --
・Tweak viewer:
TweakMBは、あなたが調整をする際にTweakMBのプログラムが何を参照しているかを確認することが出来ます。
表示されているデータは、今現在ロードしてあるModule特有のものになります。なので、もしTweakが無効になっているのならば何も表示されません。

・Loading/saving:
あなたがModuleをロード/セーブする際の新しい表示が追加されました。その後、その調整が無効になった理由の説明とともに、無効化された調整が表示されます。
さらにセーブ時には、調整を加えたModuleのファイルのみが更新されます。以前のTweakMBはすべてのModuleファイルを書き換えましたが、それはある状況で問題を引き起こします。今後は実際に調整された部分ファイルだけを変更し保存します。

・Importing/exporting
TweakMBはあなたの調整した設定をImport/exportできます。
このことについて覚えておいて欲しい点があります。TweakMBはあなたが手を加えていない部分も含め、すべてのファイルをexportします。
最終的には、変更した部分だけをexportできるようなオプションをつけることを考えていますが、今はまだ実装していません。
また、exportし、別のMODにImportすることで問題を引き起こすことがあります。あなたが実際にImportするつもりもなかった調整値が上書きされることになるかもしれないことに注意してください。

・More dynamically loaded tweaks
以下の調整は、現在適用可能なModule("プリセット"のようなものではなく)から直接ロードされます。基本的にこれは、これらの調整は常にどんなMODでも動作する可能性があることを意味し、常に利用可能なすべてのオプションが表示されます。

Ammo(弾薬)
Shots before reload(リロード間隔)
Skills(スキル)
Faction colors(派閥/国の色)
Bandit party sizes(盗賊団の規模)

・表形式で表示される調整オプション
多くの調整は表形式で表示されます。より簡単で扱いやすくなっています。
すべての調整は直接あなたが値を設定できるようにコントールできるセットを持っています。例えばすべてのクエストの繰り返し間隔を通常の半分に設定したい場合、「50」と入力し、「Set as percentage」(パーセンテージとして設定)ボタンを押すことができます。
また、あなたがすべての弾薬を「999」に設定したい場合、「999」と入力し「Set as value」(値として設定)ボタンを押すことができます。これで、沢山の単一の数値を一つ一つ手動で変更しなくて済みます!

表形式をサポートしている調整:
Faction colors
Honor
Merchants
Right to rule
Skills
Reinforcements
Enterprise details
Bandit max parties
Bandit party sizes
Quest repeat intervals
Reputation

・「戦闘継続の有効化」と「メニューからクエストの選択」
自分が戦闘時に倒れても、戦いを継続することのできる調整と、メニューからクエストを選択できるようにする調整は、今はボタン一つで設定できます。これはあなたが選択したModuleが、TweakMBのデータベースに沿ったものである場合、正常に機能します。

・「Companion complaints」(コンパニオンの苦情)の調整をアップデート
更新された「prevent companions from complaining」(コンパニオンを苦情から守る)の調整は常に動作するはずです!


ver4.061 (08.25.11)
・「Brytenwalda」ver1.35と1.36でクラッシュする問題は上手く行けば修正されているはずです。
(※:あなたのBrytenwaldaファイルを変更する為にTweakMBの旧バージョンを使用していたなら、まず「TweakMBbackup」フォルダーからオリジナルの変更されていない「Brytenwalda」のファイルを復旧してください。そして、再度自分好みに調節を行う必要があります。さもなければ、あなたのゲームはクラッシュしてしまうでしょう!)


ver4.06 (08.24.11)
・Warband用MOD「Brytenwalda」ver1.335~1.36に対応しました。
・幾つかの細々としたバグをFixしました。


ver4.05 (08.08.11)
・With Fire&Sword 1.143に対応が完了しました!(With Fire&Swordの為の新しいセクションを加えました!)
・Warband用MOD「Prophecy of Pendor」ver3.41に対応しました。


ver4.04 (08.03.11)
・With Fire&Sword 1.143の一部に対応しました。(まだ幾つかのセクションはアップデートしていませんが、大部分は使用できると思います)


ver4.03 (08.01.11)
・一部の人に起こった、”重複するパネル”の問題を修正しました。
・あなたはアップデートされる予定のものの半分ぐらいを確認できると思います。ちゃんとしたVerのリリースの一部がすでにプログラム内にあるためです。(ちょっと見苦しいかもしれません!)
・自分が倒れた後の戦闘の継続(Battle continuation)は更新されて、Warband 1.143で正常に動くようになりました。
・Warband と WF&SのTweak時に表示される値は、まず最初はそれぞれのデフォルトの値になるように更新されています。


ver4.02 (07.31.11)
・Warband 1.143に対応。WF&Sは近いうちに対応予定。


ver4.01 (05.09.11)
・クロスボウや銃のリロードする前の弾数を変更できるように、新しいTweakを追加。(Battle Optionサブメニューの下にあります)
・食糧消費量、傭兵の契約、囚人を雇い入れる際の時間調節に対応(WF&S)
・wagon fortでの戦いが継続するようにアップデート(WF&S)
・派閥の色で更新された派閥の名前は、WF&Sの名前を反映するように微調整。


ver4.00 (05.04.11)
・with Fire&Swords をサポートしました。ですが、まだ限定的で、すべてのTweakは動作しません。
・弾薬量の新しいシステム。アイテムはitem_kinds1.txtから動的に読み込まれ、データグリッドに変更点が入力されます。

ver3.071 (04.30.11)
・M&Bバニラのcompanion managementに関するTweakでの小さなバグFIX

ver3.07 (04.30.11)
・Prophecy of Pendor 3.3 - 3.301に対応。
追加された調整機能:
Companion Management <-- (Parties サブメニューの下)
・コンパニオンをパーティーから抜けることを完全に無効にする。
・仲間同士の苦情(相性)を完全に無効にする。

ver3.06 (04.09.11)
・Floris Mod Pack 2.40へ対応。

ver3.05 (02.27.11)
・村の長老やギルドマスター、ロードから受けるあなたのクエストを、メニューから選ぶことが出来るTweakを追加しました。
・ModuleをロードするときやTweakデータベースを選択する時の新しいインターフェース。
・sieges(攻城)とammo(弾薬)に関する調整項目は、"Battle Options"メニューの下に移動されました。

ver3.04 (02.22.11)
・1257 AD 0.95 pre10 へ対応。
・Brytenwalda で戦闘時のマップサイズの変更が使用できるようになりました。

ver3.03 (02.19.11)
・Floris Mod Pack 2.30 (Floris Expanded と Basic 両方)へ対応。
・Reinforcement wave / threshold の調整は、Brytenwalda、Diplomacy、そしてProphecy of Pendorで使用できるようになりました。

ver3.02 (02.19.11)
・Brytenwalda 1.332 へ対応。

ver3.01 (02.16.11)
・Warband のNative 1.134へ「Battle continuation(戦闘の継続)」の追加。

ver3.00 (02.12.11)
・数多くのバックエンドコードを変更しました。"tweak databases"と名付けられた選択可能なサポートを追加しました。
・多くの人に指示されるMODに対応しました。(Custom Commander 1.326、Diplomacy 3.3.2、Prophecy of Pendor 3.204 & 3.205)
・新しいロードステータススクリーン:選択したTweakデータベースに特有のコメントを表示。

ver2.80 (12.05.10)
-Warbandの1.134に対応。すべての調整はプログラム内での例外を除き、ver1.134のNativeで動作します。
いつものようにTweakMBでの調整は、クリーンな1.134のNativeから始めるのを推奨します。最適な互換性を維持する為には、他のMODがインストールされていないことを確認してください。

ver2.70 (10.06.10)
-Warbandの1.132に対応。すべての調整はプログラム内での例外を除き、ver1.132のNativeで動作します。
いつものようにTweakMBでの調整は、クリーンな1.132のNativeから始めるのを推奨します。最適な互換性を維持する為には、他のMODがインストールされていないことを確認してください。

ver2.60 (09.13.10)
-Warbandの1.131に対応。すべての調整はプログラム内での例外を除き、ver1.131のNativeで動作します。
いつものようにTweakMBでの調整は、クリーンな1.131のNativeから始めるのを推奨します。最適な互換性を維持する為には、他のMODがインストールされていないことを確認してください。

ver2.50 (08.07.10)
-Warbandの1.127に対応。すべての調整はプログラム内での例外を除き、ver1.127のNativeで動作します。
いつものようにTweakMBでの調整は、クリーンな1.127のNativeから始めるのを推奨します。


ver2.40 (07.16.10)
-Warbandの1.126に対応。すべての調整はプログラム内での例外を除き、ver1.126のNativeで動作します。
いつものようにTweakMBでの調整は、クリーンな1.126のNativeから始めるのを推奨します。

・城の基本収入の調整項目を追加(1.126パッチでの新機能)
・NPC元帥のパーティーサイズへのボーナスの調整項目を追加(1.126パッチでの新機能)
・NPC城主が所有する城のパーティーサイズへのボーナスの調整項目を追加(1.126パッチでの新機能)


ver2.30 (06.20.10)
- Warband 1.125に対応。すべての調整機能は1.125 Nativeで動作します。いつものようにTweakMBでの調整は、クリーンな1.125のNativeから始めるのを推奨します。
- 結婚に関する微調整の為のルールを右に追加。(1.124で追加されたものです)


ver2.20 (06.18.10)
- Warband 1.124に対応。すべての調整機能は1.124 Nativeで動作します。1.124で動作しない唯一の調整機能は "Battle Continuation" 機能です。TweakMBでの調整は、クリーンな1.124のNativeから始めるのを推奨します。
- 税率の調整は、新しい計算を反映するようにこのパッチで追加されました。
- "Morale per leadership" は、現在、あなたが王であるかどうかで2種類の値があります。


ver2.10 (06.10.10)
追加された調整機能:

どのように領土を与えるか <-- Towns/Villagesサブメニューの下
・誰が領土を得るかを、ゲームがどう決定するかの変更
・領土を与えられないことに対する補償の変更

繁栄 (全般的な) <-- Towns/Villagesサブメニューの下
・包囲中に失われる繁栄度
・敵軍によって町が奪われたときに失われる繁栄度
・キャラバンから得られる繁栄度(町や村)

繁栄(村特有の) <-- Towns/Villagesサブメニューの下
・クエストによる繁栄度
・盗賊などから略奪された際に失われる繁栄度
・農民と取引をすることで得られる繁栄度
・商品を売買することで得られる繁栄度

トーナメントの頻度 <-- Arena/Tournamentサブメニューの下
・新しいトーナメントが開催されるしきいの値
・街でトーナメントが開催される確率
・トーナメントの開催期間

- Arena/Tournamentサブメニューの追加。


ver2.00 (05.25.10)
追加された調整機能:

増援 (Battle Optionsのサブメニューの下)
・標準的な戦闘、村の略奪、攻城戦の時の増援の回数。
・標準的な戦闘、村の略奪、攻城戦の時に増援が登場するしきいの値。

兵の募集(Towns/Villages サブメニューの下)
・より高いレベルの兵士を募集する為に必要な値。
・より高いレベルの兵士が志願してくる可能性の値。

弾薬
・矢などの装弾数の量

- Battle Optionsサブメニューを追加しました。幾つかのメニューはこの下に移動されました。

Ver1.90 (05.18.10)
追加された調整機能:

LordパーティーのAI(Partiesサブメニューの下)
・基本パーティーサイズ
・leadershipのポイントごとに増加するパーティーサイズ
・パーティーサイズを増加させる為の名声の量
・派閥リーダーのボーナスとなるパーティーサイズの量
・レベルによるパーティーサイズの量
・全体的なパーティーサイズの量

その他
・敵が戦いで逃走し始める、最小時間

囚人の勧誘(Prisonersサブメニューの下)
・囚人を採用する際の時間
・囚人を採用した際に減少する士気の量
・囚人の勧誘が成功する確率

- 村のメニューに、村の長老を追加する機能のバグ修正。(カスタマイズしていない、クリーンなmenus.txtが必要です)
- 2、3のメニュー項目の組み合わせが変更されました。


Ver1.80 (05.16.10)
追加された調整機能:

スキル
・各スキルに関連付けられている基本属性(Persuasionの増減が、intelligenceの代わりにCharismaに基づくように変更したり)
・各スキルの最高レベル(レベル15までの)

村への盗賊の襲撃(Towns / Villagesのサブメニューの下)
・村がどれくらいの頻度で盗賊に荒らされるか
・盗賊の襲撃時に出現する盗賊の人数
・盗賊の襲撃時に出現する農民の人数

村の建物の改良効果(Towns / Villagesのサブメニューの下)
・Mills - 初期の繁栄量と永続的な繁栄量
・Schools - 利益を得る量と、どれくらいの頻度で利益が適用されるか
・Watch Towers - 敵の発見できる距離と、略奪時にかかる時間


Ver1.70 (05.08.10)
追加された調整機能:
戦闘の継続
・自プレーヤーがノックアウトされたあと、戦闘を続けるかどうかの許可

名誉
・クエスト関係のイベントで 得られる/失われる 名誉の量
・その他のイベントで 得られる/失われる 名誉の量

その他
・傭兵の契約の長さ(both initial and renewed)

- プレイヤーの王国のカラーは、現在正しく変更されます。(プレイヤーがまだ王国を持っていない場合、プレイヤーの王国のカラーはセーブデータ互換になります)
- いくつかのラベルがわかりやすく言い換えられました。


ver1.60 (05.05.10)
追加された調整機能:

商人
・goods商人の所持金の量の調整
・armor商人の所持金の量の調整
・weapons商人の所持金の量の調整
・horse商人の所持金の量の調整

- 変更を保存するたびに、TweakMBは新しいバックアップフォルダを作成するでしょう。各フォルダには、バックアップされた日付と時刻のラベルがつけられます。


Ver1.50 (05.04.10)
追加された調整機能:

マップサイズ(バトルマップ)
・戦闘の際に生成される、ランダムバトルマップを 広く/狭く 調整可能に。


Ver1.40 (05.02.10)
追加された調整機能:

支配力(?)
・様々なイベントで 得られる/失われる 支配力の値

攻城戦
・laddersを作成する時間
・siege towersを作成する時間
・siege towersの移動スピード

Ver1.31 (05.02.10)
- すべてのクエストの再発生の間隔が正常にWarbandでsaveされるようになりました。


Ver1.30 (05.01.10)
追加された調整機能:
・ladyクエストが再発生する間隔(Questsサブメニューの下層に追加)
・lordクエストが再発生する間隔(Questsサブメニューの下層に追加)
・街のtavernsで雇うことの出来る傭兵の最小/最大人数(Miscellaneousメニューの下層に追加)

- すべてのクエストの再発生の間隔はWarbandで動作するように調節されました。


Ver1.21 (04.27.10)
追加された「Meet with Guild Master」メニューは現在正しく動作します。(それはもう牢屋やドア、アリーナなどで問題を引き起こすことはありません!)
この微調整を有効にする前に、クリーンなMENU.TXTを使用することを推奨します。
このメニューオプションは、現在townメニューの下に追加されます。


Ver1.20 (04.26.10)
追加された調整機能:

領地の割り当て ← Reputationの下のサブメニューに
・他のlordsに領地を割り当てる時に失われる友好度の値
・lordsに領地を与えた時に増加する友好度の値

アリーナ/トーナメント
・トーナメントに勝利した際に増加する、街との友好度の値
・トーナメントに勝利した際に増加するXPの値

その他
・本を読むのにかかる時間
・757日以上経ったゲームが、ステータスを消去してしまうのを無効に


Ver1.10 (04.24.10)
Ver1.10で追加された調整できる機能:
領地の収入/賃借料(Budget Management”予算管理”サブメニューの下層にあります)
・村や街からの税収入の基本の値
・賃借料を好きなように調整出来る機能

- 税率と兵士の賃金は、新しい”Budget Management”サブメニューの下に移動されました。
- あなたがモジュールを読み込むとき、TweakMBが最後に読み込んだモジュールを見つけられなかった場合、自動的にM&B/Warbandのインストールフォルダへ移動します。(まだこれがしっかり機能するかはっきりしていません!)


Ver1.00 (04.23.10)
Ver1.00で追加された調整できる機能:
税率
・税金を取得する前に、所有している必要があるcenter(?)の数
・税率の計算方法(より少なくするか、より増やすか、もしくは税収入を無くすか)

- 村・街のメニューに「Meet with Village Elder(村の長老に会う)」、「Meet with Guild Master(ギルドマスターに会う)」のメニューを1.113に対応(これらの変更を加える前に、画面上に出る警告に注意してください!)


Ver0.91 (04.21.10)
Warband 1.112に対応。(新しく追加された調整項目はありません)
- Warbandのデフォルトの値に更新。
- パーティーの士気の調整は無効にされる可能性があります。
- 捕虜を売る価格はWarband 1.112現在、古い値です。(バニラのM&Bの為に調整中です)
- 盗賊の再出現タイムを1.112に対応。(以前のVersionでは動きません)
- Disable Companion Interaction(コンパニオン同士の相性を無効)の調整をWarband1.112に対応。(以前のVersionでは動きません)
- Tavern Keeper(宿の主人)に捕虜を売りつけることの出来る調整をWarband1.112に対応。(以前のVersionでは動きません)
注意点:以前にこの微調整を有効にしていた場合は、微調整を無効にして変更を保存し、再度、もう一度有効にして変更を保存する必要があります。


Ver0.9 (04.17.10)
Ver0.9で追加された調整できる機能:

- 評判
・村から 得られる/失われる 評判の値
・街から 得られる/失われる 評判の値
・ladyから 得られる/失われる 評判の値
・lordから 得られる/失われる 評判の値

修正点
- 現在のWarbandの標準の値にリストを更新
- Disable Companion Interaction(コンパニオン同士の相性を無効)の機能の更新。Warband1.111に対応。(以前のVersionでは動きません)
- Tavern Keeper(宿の主人)に捕虜を売りつけることの出来る機能の更新。Warband1.111に対応。(以前のVersionでは動きません)

注意点:以前にこの微調整を有効にしていた場合は、微調整を無効にして変更を保存し、再度、もう一度有効にして変更を保存する必要があります。


Ver0.8
- 弾薬(矢、ボルト、その他)
・全ての遠距離武器の基本となる弾薬量の変更

- アリーナ/トーナメント
・トーナメントで賭けられる金額の変更
・トーナメントで優勝することで得られる名声値
・アリーナでの試合の各レベルで受け取れる報酬金額
・アリーナでの試合の各レベルで、倒さなければならない相手の数

- 牛の行動
・牛があなたに追従するかどうか
・牛の移動速度(Warbandではまだサポートされていません)

- 敵諸侯が逃げる確率
・負けた諸侯が戦いの後に逃げる確率
・捉えられた諸侯が捕縛されている状態から逃げる確率
・あなたのパーティーに捕まっている、もしくは街や城に収監されている諸侯が逃げる確率

- 各勢力の色
・すべての勢力と無法者グループの色の変更

- 食糧消費量
・あなたのパーティーがどれくらいの頻度で食料を消費するか
・食料を消費するとき、あなたのパーティーが消費する食べ物の量

- 囚人管理
・leadershipのポイントによる、管理できる囚人の最大数
・捕虜の販売価格
・Tavern Keepers(酒場の主人)が捕虜を買うことが出来るようにするかどうか
・諸侯の為の身代金を受け取る可能性
・ゲームがどれくらいの頻度で身代金をチェックするか

- パーティーサイズ&士気
・コンパニオンの相性を無効にする(好きなだけ多くのヒーローユニットを加えることが出来ます)
・仲間が去るのを防ぐ(”わが軍では脱走兵は絞首刑にします”)
・自分の軍に賃金を支払う頻度
・基本となるパーティーサイズ
・leadershipのポイントによって増加するパーティーサイズの量
・パーティーサイズを増やすのに必要な名声値
・leadershipのポイントによって増加する士気の量
・あなたのパーティーの各ヒーローによって失われる士気の量
・盗賊パーティーの最少人数~最大人数
・マップ上に出現する最大の盗賊パーティーの数
・盗賊パーティーが再出現する時間

- クエスト
・村の長老のクエストの再出現の間隔(Warbandではまだサポートされていません)
・村のメニューに「Meet with Village Elder(村の長老に会う)」のメニューを追加
・村の長老からのクエストを断った時、村の長老が他のクエストを提供してくるかどうか
・街のギルドマスターのクエストの再出現の間隔(Warbandではまだサポートされていません)
・街のメニューに「Meet with Guild Master(ギルドマスターに会う)」のメニューを追加

- 街/村
・建物を構築するために必要な時間とお金
・村から募集することのできる人数

- 軍の賃金
・傭兵、騎馬兵、その他の兵の基本となる賃金の変更
・コンパニオン/ヒーローユニットの賃金の変更
・城や街などに駐屯している兵の賃金の変更
・leadershipのポイントによって節約することの出来る賃金の量
--------------------------------------------------------------------------

今後もアップデートを繰り返して行く予定らしいので、バージョンアップに期待。
MODごとに微調整が必要だったのが、これ1本で簡単に出来るのはありがたいなぁ。

ちなみに変更した部分のオリジナルのテキストファイルを自動でバックアップ取ってくれているから、元に戻すのも非常に簡単。
 
2010/04/07 11:31
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引き続き、warbandを数時間遊んでみたシングルプレイの感想。

■グラフィック

全体的にグラフィックが改善されている。一番大きな変更点ではなかろうか。
バンプテクスチャの追加にHDRの適用。今現在のゲームと比べると
そこまでじゃないけども、以前の無印M&Bよりも数段上。
元々トルコの同人ゲームから出発したにしては大分進化した感じ。

キャラクター作成画面でもHDR利いてて大分綺麗に。
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旗の種類も増加。
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北方の雪のマップとか、雪の白がまぶしくて矢が見えづらい。
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フィールドMAP画面でもDepth Of Field(被写界深度)が追加されて、遠方がボケてより遠近感を感じるように。
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戦闘マップや、市街、村、城とすべてグラフィックがレベルアップしている。
宿屋も各国で特色出るように改良されてた。
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あまりグラフィックを重要視するゲームではないけども、やっぱり見た目が良いのはいいね。


■戦闘
相変わらず戦闘は面白い。ただ、アニメーションとか挙動がちょっと変わったんで、慣れが必要かな。
味方の頭の上に自軍の旗印が出るようになったので、遠目からでも敵味方の判別が簡単になった。

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戦闘時、軍を部隊に分けて、それぞれに指示が出せるようになっているのが良い感じ。
今までどおりの指示も出せるし、より細かい部隊指示も出せるようになっているのは戦略の幅が広がる。
ただ、戦闘マップでのインベントリの場所が相変わらず表示されないのは何とかして欲しいな。
MODでやるしかないのか。

■カスタムバトル
以前よりも、兵の職種の割合、人数、場所、敵、などなどより細かく設定できるようになっている。
これもちょこっと戦闘を遊びたい時、指示の練習したい時にいいかもね。
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■クエスト
無印のM&Bでは、正直クエストとかほとんどあってないようなものだったけども、
今回では結構追加されてる。
さらわれた商人の兄弟を助けに行くクエストとか、隠された盗賊のねぐらを襲撃するクエストとか。
マップもそれ専用のマップが用意されてて、徒歩で突撃することになったり。
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また、各地の貴族の女性と結婚とかもできるらしい。詩を送ったりなんだりして友好度上げて→結婚とか。政略結婚か。


まだ、日本語化を有志が作成中なので、英語のままじっくり遊んでいる状態。
時間が出来たら日本語化を手伝おうかな。
 
2010/04/07 10:15
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M&Bのシステムが拡張され、マルチプレイのついたwarbandがsteamで販売されていたので即購入。
発売前から、予約購入した人はベータ版を遊べるようになっていた。

ちなみに今はこまめなアップデートを繰り返して、バージョンは1.104。

シングルプレイ自体は、そう大きく無印のMount&Bladeと変わらないので、早速マルチプレイをプレイ。
日本のサーバーはそんなに立っていないので、海外のサーバーに。
数だけは立ってるけど、ほとんどがping100、200オーバー。
pingが60ぐらいだったらそう問題なく遊べるので、人数の多い64人サーバーにjoin game。
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今回から防御を崩せる蹴りとか色々アクションが入ったから、対人の駆け引きがちょっと面白い。
でも、さすがに32人vs32人で64人とか入っているとカオス。どっから撃たれるかわからない緊張感が楽しい。
弓2発ぐらいで死んでしまうから(ヘッドショットだと1発)、盾を構えてジリジリと近づいたり、ぐるーっと裏に回って障害物の陰から弩弓を撃ったり。
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馬に乗っている相手を倒すのが厳しいけど、将をいるにはまず馬から、って鉄則どおり皆馬を攻撃する。
で、転げ落ちた相手を数人でタコ殴りとかリアル過ぎて面白い。

CPU相手に無双できても、さすがに対人となると難しい。
どっかに誰かについてって、ハイエナにように敵一人を囲んで戦うとかじゃないとキル取れないのが情けなさ過ぎる。
もうちょっと練習が必要かな。

正直どっかのMMOみたいにキラキラエフェクトとか魔法とか光ったりなんてものは無いし、すんごく見た目は地味だけども、戦場の一兵士の気分が味わえる感覚がいいな。
この渋さがたまらないわ。

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頭の上に紋章があるキャラクターが自軍のチームメイト。
入り乱れてるとわかりづらくてFFしちゃいそうになるから、これはありがたい。

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毎回、リスポンする前に武器や防具を所持金の中から購入することが出来る。
最初は基本的な装備を所持しているけど、所持金内で「弓+矢+矢+矢」や「投槍+投槍+片手剣+盾」みたいに自由に組み替えることが出来る。
この所持金は、キルを取ったり、自分のチームが勝つことで増える。

ただ、キル/デスのレートとか、実績みたいのは現状無い為、長く続けさせる要因が少ないような気がする。
今は発売されたばっかりで人がすごいいるけど、マルチゲームとして続けていくのは厳しい感じ。
あくまで、メインのシングルゲームのおまけな感じだなぁ。

もうちょっとマルチでNPCの軍を率いたり、成長させる要素とか、実績のようなものがあれば続けられると思うけど。
そこらへんはMODでやってくれってことなのかな。

M&BはMODコミュニティが非常に大きいから、マルチ用のマップとかすぐ出てきそうだし、そのうち新しいゲームモードとか作る人が出てきそうな感じ。
でも、現状MOD無しのNative状態でも十分面白いけど。
 
2010/04/07 09:40
Mount & Blade MOD うpろだに「Prophesy of Pendor Enhancement」っていうのがアップされてた。
http://ux.getuploader.com/MnB/download/22/Prophesy+of+Pendor+Enhancement_Pack01_%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E6%B8%88_URL.txt

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人気MODのProphesy of Pendorをさらに改良、装備追加などなどをしたMOD。
firestorageに上がっていて、全部で600MBちょっとある。
以前PoPは遊んだことあるけども、PoPに飽きたら、これ入れてさらに遊べそうな内容に見える。

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PoP自体、MAPを新規に作り変えたり、様々なシステムを追加したり、コンパニオンを全て新規に作り直したり、また違った世界で楽しめるMODだったから、非常に期待しながら遊び始めたのだが、Prophesy of Pendor Enhancementは、残念なことにRGLエラーが頻発する。

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15分、もしくは30分ごとに落ちるので、ほとんどゲームが進まない。
設定落としてもダメだったので、残念ながら安定するまでしばらく保留かなぁ。内容が面白そうだけに悔やまれる。
 
2010/04/07 09:21
■NE-kengeki 0.96
相変わらずMODのKENGEKIを遊んでいる。
カルラディアの大体3分の1ほどを自国の領土にして、スワディアのハルラウス王とか黒騎士の軍相手に、戦って諸侯を解放→再度戦って解放を繰り返し、レアアイテム集めのトレハンをしている。
ハルラウス王からはハルラウスカリバーとかいうのを取得。
連王カイからもベルセルクに出てくるような大剣を取得。
黒騎士の軍のデスディーラーからは、「デスディーラークロスボウ」とか言うのを取得。
一回の装填で3連射できるクロスボウ。強力だわ。
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アイテムの数が豊富&確率で「名匠の」とか「鍛え抜かれた」とか効果がついてるだけなんだけど、こんなにも時間を奪われるほど遊んでしまう。
なんというか辞め時が見つからず、だらだらと続けてしまう・・・
戦闘は戦闘で、騎馬戦闘のスピード感の楽しさも異常。

プラヴェンとか町並みがかなり拡張されてて、栄えてる感じがするけど、いかんせんNPCの数が少ないからか、すごく閑散としている。
mb_nek_0406_01.jpg
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もうちょっと人が多ければ尚良いんだけども。

黒騎士の城攻めとか、以前はまったく歯が立たなかったけど、
質の良い弓と矢を持っていれば、何百人いようが攻略できるようになってきた。

始まったら、コンパニオンや自軍の兵に弓が届く範囲で待機命令。弓兵や弩兵を揃えておくとベスト。

自分だけ自由に動いて、頭を出してる弓兵や飛び道具を持つ兵を優先的に弓などで倒す。

遠距離攻撃をしてくる相手がいなくなったら、相手の攻撃の届かない梯子の途中から一方的に弓などで攻撃。
もしくは長物使って、遠くから切ったり突いたり。
mb_nek_0406_03.jpg

矢がなくなったり倒れたりしたら撤退。

最初に戻る。

ってループで城や街が攻略できてしまう。
まぁ、一部の城は、敵が梯子下りて襲ってくる場合もあるけど。
mb_nek_0406_04.jpg
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そんな時、気を抜いてるとこんなんになる。

城攻めのときとか良く思うんだけど、敵が倒れた後に落としたアイテムとかを拾って、インベントリに追加できたらいいのになー。
mb_nek_0406_06.jpg
十六夜とかいう日本刀を見つけたんだけど、戦いが終わった後の戦利品アイテム画面にはなかったから、悔やまれる・・・。

それと、日本語フォントのログがちょっと画面の大部分を占めてしまって、非常に見づらかったんで修正した。
変更方法は、
Dataフォルダの中のfont_data.xmlを開き、「Font Size=」の数値を変更。
「FontData width="4096" height="4096" padding="10" font_size="50" font_scale="100" line_spacing="100"」
数値を大きくするとフォントが小さくなる。デフォルトは50。

■font_size="50"(デフォルト)
mb_nek_0406_font01.jpg

■font_size="70"
mb_nek_0406_font02.jpg

このサイズを "70" にしたら大分見やすくなった。
ちなみに画面の解像度は1920×1200のWUXGA。
 

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