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2011/09/30 12:53
cop_mod_psp_01.jpg

Winter of Death Ultimatumと同時進行でチェックしていたMOD「PostScript Pripyat 0.71Final」。
Finalと名前がついてしまっているから、もう更新しないのかもしれない。

主人公はデグチャレフ少佐ではなく、一介のStalker。で、スタート時の場所が変わり、最初からフリープレイ。
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AtmosFear ModAbsolute NatureAbsolute Structuresなどを統合して、ZONEの環境をよりリッチに。
60種類ほどの数多くの追加武器。
そして、Stalker達のNPCモデルをほとんど入れ替え。Stalkerのリュックサックに双眼鏡や水筒がぶら下がっていたり、Medikitがついていたり。
装備したマスクによってダイナミックに変更されるHUD。

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わんこがズル剥けにわんこに・・・
cop_mod_psp_05.jpg


更新の止まってしまっている P.R.I.P.Y.A.T.A.N.(A.R.M.S.) と同じぐらいの追加武器の数。銃器のバランスもそうだけど、スコープやレティクル、UIも含めある程度しっかりと作られているMOD。

ただ、残念ながら売りはそこだけなので、ある程度遊んだら飽きてしまうかもしれない。
実際自分も数時間遊んでみたけども、Jupitorまで行ってしばらくプレイし、それでもう十分かなってぐらいのMOD。一応導入に当たって色々調べたので記事を書いておく。

いろいろな面でP.R.I.P.Y.A.T.A.N.と方向性が被っているMOD。

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PostScript Pripyat 0.71Final


■対応する S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat のバージョン
v1.6.02


■フォーラム
http://ap-pro.ru/forum/36-1147-1


■ダウンロード
・本体
http://narod.ru/disk/20102810001/PostScriptPripyat0.7Final.exe.html

・FIX No.1
http://narod2.yandex.ru/disk/20284579001/PostScriptPripyat07FinalFix%E2%84%961.exe

・FIX No.2
http://narod2.yandex.ru/disk/20286004001/PostScriptPripyat07FinalFix%E2%84%962.exe

・0.7→0.71アップデート(下のDinamicHudのアドオンパッチ含む)
http://narod2.yandex.ru/disk/20319185001/PostScriptPripyat071Update.exe

・DinamicHudのアドオンパッチ
http://narod2.yandex.ru/disk/20115467001/PostScriptPripyat07FinalDinamicHudAddon.exe


■インストール順序
S.T.A.L.K.E.R.: Call of Pripyat v1.6.02
のインストールフォルダに、

1) 0.7本体

2) FIX No.1

3) FIX No.2

4) 0.7→0.71アップデート

とインストールしたが、もしかしたら FIX No.1 と FIX No.2 はいらないかもしれない。
0.71アップデートのファイルの中身を見てみたら、 FIX No.1 と FIX No.2 、それに DinamicHud のデータも入っていた。



■MODの内容
- スタート時から完全なフリープレイ。
- ゲームスタート時の開始場所は新しい場所から。
- 新しい(別のマップへの)移動場所。
- 新しく追加された武器。
- 再配置されたNPC達。
- 新しいNPCのモデル。
- 取引(トレード)の作り変え。
- 新しい放射能とPsiのエフェクト。
- 16人のユニークなNPCを追加。
- 新しい天候。
- ダイナミックニュースを追加。
- ダイナミックHUDを追加。
- 新しいメニュー。
- 新しいローディング画面。
- 新しいムービー。
- AIパックの統合。
- 新しいモデルのミュータント。
- ランダムな環境音。
- PDAを拡張。
- 医療品等を使用した際、一定時間武器を構えることは出来ない。
- シークレット要素がランダムに配置。
- 新しい追加武器のレティクルは、ほぼ全て新しく調整された。
- 新しい追加武器:
1) AK-47
2) AKS-47 tactical
3) AK-113 "Mongol"
4) Valmet Rk.95
5) HK G36C
6) HK 416
7) HK XM8
8) HK XM29 OICW
9) FN SA58 Hammer
10) FN SCAR-L
11) FN SCAR-MK2
12) FN P90
13) Steyr AUG A1
14) Steyr AUG A3
15) Colt M4A1
16) Colt M16A2
17) KAC-PDW
18) Sako M95
19) Carbine Knights SR-25
20) RK470 "Raptor"
21) SIG SG552 Commando
22) IMI Tavor
23) APR M15
24) CGW
25) DSA-58OSW (FN-FAL)
26) FAMAS F1
27) FAMAS G2
28) FAMAS B3
29) FW-900
30) MGL-140
31) MAC 10
32) Kriss Super-V
33) HK MP7A1
34) MP.40
35) UMP45
36) MP5-A2
37) PPSh-41
38) Ruger GP100
39) Benelli M4 Super 90
41) AWP AS50
42) AWP L96A1
43) HK G36 Sniper
44) HK 417
45) DMR M14
46) Barrett M82A1
47) M-1000 Mik
48) Cheytac M100
49) G43 Gewehr
50) Sako TRG-42
51) Mosin-Nagant M1891/30
52) Gauss 67
53) Remington 870
54) Mossberg 590
55) Marauder 1010
56) BM-16 Full size
57) M-60
58) Mk.14 Avenger
59) RPK-74M
60) Benelli M3

- 新しい弾薬:
1) .357 Magnum
2) 7.62x51 NATO
3) 7.62x39 M43
4) 12.7x99 / .50 BMG (Browning Machine Gun)

- 新しい武器へのアドオン:
1) 5.56x45口径用サプレッサー
2) 7.62x51口径用サプレッサー
3) 7.62x54口径用サプレッサー
4) 光学サイト ACOG
5) 光学サイト Leupold Mark 4
6) 光学サイト Leupold VX-II
7) 10x 光学サイト Leupold Mark
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それと、自分が遊ぶ為だけども、日本語+英語訳ファイルも作ってポマギーチェどっとこむにアップしたので、もし需要があればどうぞ。
導入方法は付属のreadmeを参照。

一部ちゃんと表示されない部分もあるけども、細かい修正は気が向いたら。
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■「PostScript Pripyat」MOD日本語+英語訳ファイル

「PostScript Pripyat0.71」の翻訳ファイルです。
元々ロシア語圏のMODなので、ロシア語→英語→日本語にGoogle翻訳等を使用して翻訳しています。
バニラの日本語化部分を元に、「PostScript Pripyat」で追加された文章を機械翻訳等を利用して英語に翻訳してまとめたものです。
なので、英語と日本語混在の環境になっています。

http://ux.getuploader.com/stalker/download/211/cop_psp071_trans_0930.zip
-------------------------------------------------------------------


しばらくプレイした感想だけども、基本バニラの拡張といった感じ。
ただ、ストーリーが削除されているので、淡々とアーティファクトハント、もしくは様々な銃器をとっかえひっかえしながら撃ってZONEを徘徊するのが好きな人には良いかも。サブタスクはそのままなので、サブタスクを受けつつ徘徊する感じ。
スポーンの設定は弄られているので、至る所でミュータントとStalker達の銃撃戦などが起こっている。なので銃を撃つ機会は多目。

しかし、折角大量に銃器を追加してあっても、Stalker達の装備している銃器にバニラからの変化はほとんど無い。なので、追加武器はトレーダーから購入するのがメイン。
コンディションが悪くても、様々な銃器をStalker達が持っていたりすると、いろんなところから持ち寄った武器で各々ZONEを生き抜いている感じが出て良いのだけども。

スコープのAIM時のHUDは良い感じ。
cop_mod_psp_11.jpg

cop_mod_psp_12.jpg


Atmosfearを同梱しているからか、Emissionの後、野外で避難し遅れて放射能の嵐を受けたStalkerはすべてZombieに。この部分は設定で変更可能だけども、Zombieにした方が銃撃戦増えるかも。

メニュー画面でAtmosfearの設定変更が出来る。
cop_mod_psp_07.jpg


ただ、Fallout3ほどのマップのサイズでフリープレイとかだったら非常に楽しいのだが、いかんせん、ZatonとJupitorじゃちょっと狭いかな。フリープレイでZONEで生活するのを味わうならもうちょっと広いマップが欲しい。
後、繰り返し行えるタスクがあると続ける要因にもなるかもしれない。

また、UIや、アイコン等は質の高い仕事。インベントリや取引時のアイテムセルが小さくなっているので、大量のアイテムを一画面内に見ることが出来るようになっている。若干数字等が小さくなっちゃうけど。
cop_mod_psp_06.jpg


探知機を持ってナイフを振回すと、なぜだか腕がおかしな方向に・・・
cop_mod_psp_10.jpg


このMOD、ぶっちゃけ幾つかの環境改善MODと、以前紹介したCoP Weapon MOD(60種類ぐらいの武器をCoPに追加)をマージし、それに+α(新しいNPCとか)したもの。
このMODならではの要素というのはほとんど無い。

また、メインストーリーを削除されているから、Pripyatに行っても特にやることが無い。全体的にちょっと物足りなさがある。
そう考えるとストーリーを拡張し、バランスも煮詰めたSigerous MODはものすごく面白かった。それでいてプレイ時に安定しているのは素晴らしい。ゲーム自体はかなり重いけど。
なかなかSigerousのようなレベルのMODは出てこない。

それと、大分メモリを食うMODのようで、CTDが多々ある。クイックセーブやクイックロード等は何気に鬼門。よく落ちる。
最近紹介するMODが重いMODばかり。バニラのゲームに大量にテクスチャーやスクリプト、などなど色々な要素を追加するから重くなってしまうのはしょうがないけども、そろそろ32bitOSの限界になってきたのだろうか。
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2011/09/30 11:05
Stalker CoP の MOD、Winter of Death: Ultimatumをプレイ。
CoPの後日談という話で、シナリオが違うだけで結構新鮮。

Yanovに到着。
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景色や夕暮れ時は非常に綺麗だわ。
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サイエンティスト達のバンカーには放射能防護スーツを着たサイエンティストが。KillingFloorのDLCキャラみたい。
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Jupitorの工場と、ZatonのMarcがいた場所はClearSkyの基地になっている。死んだはずのCSのリーダーLevedevさんもいたり。
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メインクエストでお世話になるStalkerのFOX。
ZatonからGarbage、そしてDark Valleyまでの道案内を頼む。
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Garbageの倉庫はBanditsの拠点に。ここらへんはCSと一緒。
ちゃんと買い物も修理も出来る。
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Dark Valleyで受けたサブタスク。SOS信号を受信したので、行ってみるとMercの車が。
車を運転してMercの拠点まで運ぶタスクだけども、なぜか車に乗れない。
そのまま徒歩でMercの拠点に到着したけども、それでタスク完了になってしまった。これが正解なのかどうなのかよくわからないが。
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Freedomの拠点。
リーダーから、ちょっとしたサブタスクを受けることが出来る。
トレーダーもいるけど、キャムキャムの人じゃない。ちょっと残念。
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X-18内部。科学者達が研究していて、そこをDuty達が護衛しているようだ。
ここにアーティファクトを持っていくタスクだけども、ここに入る際に武器装備品を全て取られる。
仕事を終えてX-18を出るまで、預かっておくとの事。
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中では放射能防護スーツを着たサイエンティスト達がうろうろ。
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このおじいちゃんに報告書とアーティファクトを渡してタスク完了。


そうしたら、侵入者警報が。
どうやらX-18に正体不明の部隊が襲撃してきたようだ。
防衛部隊のDutyは一瞬で全滅(笑
防具も装備品も無い状態なので、そのDutyの死体から銃を拾って応戦。

X-18出る際に襲われる、この対爆スーツを着た敵が固い固い。PKM使ってても苦戦した。でもカッコいいな、こっちが着たいぐらい。
銃で撃っても中々倒せないので、闇雲に手榴弾投げたら死んだ。銃よりも手榴弾には耐性高い気がするのに・・・
cop_mod_wodu_50.jpg


DarkVallyからGarbageに戻ってきたら、フリーマーケット付近でFOXが襲われているとの事。
どうやらヘリから降りてきたMillitaryの部隊に襲撃されている模様。
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Millitaryを撃退し、FOXと一緒にZatonへ。
cop_mod_wodu_53.jpg

その後、Mercの隊長に報告をしてタスク完了。
これでメインクエストは終わりなのかな。


このWoDUはCoPでの登場人物やタスク等がゴソッと削られているので、ちょっと寂しい。
その代わりにタスクや新要素が追加されているとはいえ、物足りない感じが否めない。

なんといってもサブタスクの数がほとんど無い。「タスクを50個追加」とか謳ってた割に、そのほとんどはメインタスク。
ただの一本道ストーリーに近いゲームプレイなのが残念。
メインストーリーもそれほど魅力的な要素が無く、あれ?もう終わり?って感じで終了して、何も告知無しにフリープレイに。

折角Dark ValleyとGarbage、そしてX18を追加したのに、どうにも中身がスカスカ。
一応メインクエストをクリアした後に、追加MAP等を色々回ってみたのだが特に何も無い。


結局最後までメインクエストでPriyatに行くことがなかったので、Garryに頼んでPripyatまで足を運んでみた。
コインランドリーはもぬけの殻。誰もいない。
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街中にもたまにZombieとMonolithがいるぐらいで、それ以外には何もなし。
cop_mod_wodu_58.jpg


唯一、街の真ん中にGarryの拠点があるが、そこにはヒゲを生やしたデグチャレフ少佐の姿が。
銃器の修理をしてくれる。
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フリープレイにしても要素が少なくてちょっと寂しいな。

でも対爆スーツとかのStalkerとか、放射能防護スーツのサイエンティストはいいな。
NPCの姿が変わると、目にも新鮮。
主人公が着れるスーツで用意してくれないかなー。
 
2011/09/27 12:44
Mount&blade WarbandのMOD、「BRYTENWALDA」が1.38にバージョンアップ。
今回のアップデートは主にバグFIXとゲームのバランス調整。

バグFIXの内容は、1.37であった(報告されていた)バグの修正。
また、以前のバージョンで追加され、機能していない為に外されたFreeLancerMODはまだ統合されていない。MOD作者が「まずはBrytenwaldaのバランス調整とバグを潰すことが先、その後で」とか言っているから、近々のアップデートで追加されるみたい。

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※ 2011/9/30 追記
BRYTENWALDA v1.38日本語訳ファイル がアップされました。
翻訳を担当してくれている有志に本当に感謝。
ありがたく使わせていただきましょう。

■Mount&blade 日本語化ファイル
http://www.mb-jp.net/index.php?%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E5%8C%96%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB
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BRYTENWALDA v1.38
Version: 1.38
Compatibility: 1.143
(シングルプレイのみ)

■ダウンロード
http://www.mbrepository.com/file.php?id=2115

moddbにもアップされたので、そちらのURLも。
http://www.moddb.com/mods/brytenwalda/downloads/brytenwalda-138


■フォーラム
http://forums.taleworlds.com/index.php/board,189.0.html


■v1.38 のアップデート内容

※ セーブデータは1.37と互換性があります。
と公式では言っているが、1.37のデータをロードして続きを始めようと思ったら、延々と村での農作業を繰り返していて先に進めなくなってしまった(笑
新しくゲームを作り直したほうが良いかもしれない。
だが、ゲーム内時間で数日放置すれば正常に続行できる模様。


- バグFIX。(v1.37の時に沢山報告されていたバグをほぼ全て潰した)
- 新しいアイテムを追加。
- バランスを調整。(主に武器関係のバランス調整の模様)
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mbrepository.comの方からダウンロードは全然速度出ないので、moddbの方から落とすと良いかもしれない。

相変わらず完成度高い良MOD。
 
2011/09/23 17:31
cop_mod_wodu_top.jpg


以前紹介した「Winter of Death 2.0」が「Winter of Death : Ultimatum」となって帰ってきた。
STALKER CoP用のオーバーホールMOD。

cop_mod_wodu_01.jpg

以前のWinter of Death 2.0も、風景だけではなく、NPCや装備品にもかなり手を加えているおかげで大分雰囲気が変わってよかったのだけども、敵が沸き過ぎ&銃の威力強過ぎ、一部の銃のアイアンサイトがおかしいなどでバランス調整も満足にしてないようだったし、CTDが多くそれほど安定していなかったのが残念な点。

なので、ロシアのフォーラムでこの「Winter of Death : Ultimatum」を見つけてから、とても気になっていたMOD。
リリースが9/20となっていたので、リリース日を何気に待ち望んでいたんだけど、結局2日も伸びて22日リリース。
当日は皆が待ち望んでいたようなのだが、直前になって「明日」とかちょっとづつの引き伸ばしで結局2日遅れ。
そんなんでフォーラムが荒れていたが、ユーザー作成のMODなんだからそれほど責める事無いんじゃないかなーと思うんだけども・・・。
まぁ、「○日にリリースするよ!」と言われてずっと楽しみにしてて、夜中までまだかまだかと起きていて、もう眠くて限界っ・・・!って所で「明日にするよ」とか言われたら「なんだよそれ!」って言いたくなる気持ちもわからんではないが。

名前を変え、バージョンアップしてどう変わったのか非常に気になるところ。
とりあえず、数時間遊んでみる。
以下にロシア語の説明を翻訳してみた。いつもどおりGoogle翻訳を使ってロシア語→英語→日本語としている為、誤訳意訳あると思うので参考程度に読んでください。

なぜかSTALKERシリーズはアンインストールしてしばらく離れていても、再度インストールしなおして何度もやりたくなる魅力がある。
MODの開発が各地で未だに続いているってのもその魅力のおかげだろうな。

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Winter of Death: Ultimatum


■プラットフォーム
Stalker Call of Pripyat v1.6.02


■Auther
Johann
Болотный Доктор


■Trailer
http://www.youtube.com/watch?v=HFPgOTOhotc


■フォーラム、詳細、スクリーンショットなどなど
http://ap-pro.ru/forum/36-1479-1


■ダウンロード
・本体
http://share.bashtel.ru/files/154606 (ページ下部の「Скачать」からダウンロード)
http://rghost.net/22527471 (torrent)

・バグFIX
http://rghost.net/22606681


■インストール時に
インストールは解凍して出てきた「gamedata」フォルダをstalker call of pripyatをインストールしたフォルダにコピーするだけだけども、一緒に「bin」フォルダもついてきている。
その「bin」フォルダ内の「xrGame.dll」はFOVを変更するファイル。
導入するとFOVが75度に変更されるけど、デフォルトのままが良い人はインストールしなくてもOK。
ちなみにデフォルトのFOVは65度くらい。

また、テキストがロシア語なので、テキストデータの格納場所が

gamedata\configs\text\rus

になっている。通常Steamとかで購入した英語版にはもちろんロシア語のテキストは入っていない為、そのまま起動はするけどテキストがちゃんと表示されない。
なので、上記フォルダを同じ階層にコピーし、「rus」を「eng」に書き換えて起動を推奨。

もしくはバニラのgamedata\configs\text\engフォルダのxmlファイルをすべて抜き出して、新たに「rus」フォルダを作ってそこにコピーし、その上からWinter of Death: Ultimatumの「rus」フォルダのテキスト(xmlファイル)を上書きしてあげれば良い。

って、ここまで書いておいてなんだけど、日本語+英語訳ファイルを作ったので、上記のような面倒なことせずにそのファイルを入れるだけでプレイできるようにした。
ファイルのURLは、この記事の下の方で。


■MODの特徴
- ZONE全体を冬景色に。
- 新しいテクスチャー、バンプマップ。
- 新しいNPCモデルの追加。
- 新しい天候のスクリプト(雪)。
- 新しい雪は美しくゆっくりと振ります。
- 3種類の雪と、4種類の天候を追加しました。
- 舞台はCoPのストーリーラインの半年後になります(CoPのプロットを削除しましたが、内容は準拠しています)。
- 新しいクエスト。約50種類の新タスク。
- 真冬の環境音。吹雪など。
- ほぼ全てのパーティクルエフェクトを変更。草むらを撃つと雪が飛び散ったりします。
- 水のシェーダーを変更しました。今現在、水面は凍った氷のように見えます。
- 武器のアニメーションを新しく変更しました。
- 新しいスーツを追加。
- 15種類の新しい銃器を追加。
- ヘリコプターに関するクエストを3つ追加。
- 「Dark Valley」「Garbage」「X-18」の3つのマップをフルに追加しました。
- 新しい武器、そして新しいアニメーション。
- その場所にピッタリな車とそれを使用しての移動が可能になりました。
- 風景(景色)の面で少し位置に変更を加えています。
- 新しい食品類、薬品、応急キットなどを追加しました。
- ゲームバランスの変更。
- FOVの変更。
- 全てのモニター解像度に対応。
その他小さな変更点が沢山。

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まずいきなり廃棄物処理場からスタート。
cop_mod_wodu_02.jpg

主人公はデグチャレフ少佐ではなく、ディミトリ(ドミトリー?)とかいうMercenaryのようだ。
cop_mod_wodu_21.jpg

廃棄物処理場のリーダーらしき人物から、「Millitaryが襲ってくる、ヤツラを撃退してくれ」とのタスクを受ける。
ここでのんびりしていると、いつの間にかMillitaryが中に入ってきてて蜂の巣にされるので、サクッと近づかれる前に倒そう。
cop_mod_wodu_03.jpg

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そのタスクが終わるとSkadovskのOwlまで荷物を届けてこいとの事。
その荷物を見ると、このMODはバニラでデグチャレフの敵だったMercenary側の視点からのストーリーな感じがする。
ちょっと面白そうな内容。

雪景色が良いなぁ・・・ロシア圏は寒い地方だし、雰囲気が非常に良く出ている。どこまで行っても真っ白。
cop_mod_wodu_06.jpg

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室内の寒い雰囲気とか、別ゲームだけど、GSCと同じウクライナ、キエフのメーカーAction Formsの作った「CRYOSTASIS」を思い出した。
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寒さってのはロシア圏からは切っては切れない関係なんだろうね。

散々見慣れたZatonの景色も、すごい新鮮に見える。
cop_mod_wodu_11.jpg

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cop_mod_wodu_22.jpg

cop_mod_wodu_23.jpg


初期装備のガリル。
cop_mod_wodu_10.jpg


夜はこんな感じ。それほど暗くなることは無い。
cop_mod_wodu_19.jpg

PDAのマップまで真っ白。正直ちょっと見づらい。
cop_mod_wodu_05.jpg


NPCのモデルの大部分が入れ替わっていて、見た目すごく新鮮な気分で遊ぶことが出来る。
cop_mod_wodu_08.jpg

Banditはそう変わってないけど・・・
cop_mod_wodu_17.jpg


この雪原用ギリースーツみたいな服を着た人からは、一緒にコントローラーを狩るタスクを受けられる。
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cop_mod_wodu_16.jpg


雪に埋もれたさっちゃん。
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Skadovskの面々。
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目が死んでいるClearSky所属のNimbleさん。
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また、細かいところだけども、銃を撃つと銃から湯気が出る。
cop_mod_wodu_18.jpg
加熱した銃身を表現しているのか・・・細かいところ凝っているなぁ。
一応サンプルの画像を載せたけど、この画像だとほとんどわからないね。実際プレイして確認してください。

ちなみにこのMODの開発者は随分前(2009年ごろ)からMODを開発していて、
「End War Mod Winter」→「Winter of Death」→「Winter of Death 2」と冬景色MODをずっと開発してきたらしい。


ロシア語圏のMODなので、追加タスクとかは全てロシア語。
ちょっとわかる範囲で遊んでみる。ちゃんと遊ぶには英語訳ファイルが必要だなぁ。

と、思い立って自分が遊ぶ為に日本語訳ファイル+英語訳ファイルを突貫工事で作成。ポマギーチェにアップしました。
こういうのは勢いだから。
WoDUの追加文章はロシア語→英語にGoogle翻訳を使用して訳したもの。それに、バニラの日本語訳ファイルを合成。なので、日本語と英語混在のファイルです。
とりあえず遊べるレベルのもの、って感じで導入してください。

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■Winter of Death: Ultimatum日本語+英語訳ファイル

※ 2011/10/5更新
・Winter of Death: Ultimatum日本語+英語訳ファイル - 2011/10/5 バージョン
http://ux.getuploader.com/stalker/download/213/cop_wodu_trans_1005.zip


一部アイテム名やテキスト部分にID等がそのまま表示されている場所がありますが、WoDUのバグというか抜けというか、元々原文さえ用意されていない箇所です。
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日本語化も出来るけど、時間がかかりそうなので余裕があったらやってみようかな。
まぁでも、文章量はSigerous MODに比べてそれほど多くも無いし、CoPはSoCと比べて日本語化が楽だから助かる。


リリースされた後のロシアのフォーラムを見てたら、結構皆好き勝手言っているのが笑える。
特にダイアログ(会話)部分の質の低さに文句つけている人が多かった。誤字脱字が多く、句読点が無く、会話の知的レベルが低いって(笑
また、一部の武器の名前と解説文を設定してなかったり、武器のバランス調整がまだまだ不十分だったり(近距離のショットガン2発で死なないのに、なんで遠距離のAK3発で死ぬの?とか)、武器のアップグレードが機能してなかったり、テクスチャの指定が間違っていたり、アイテムアイコンのセル指定が間違っていたりなどなど。
早速バグFIXが出たけども、そこで修正されたテキスト部分と修正されてないテキスト部分とで、つじつまの合わないまた新たな差異が生じてきてたり。

今英語翻訳版を作っているけど、確かにタスクの会話部分も似たような受け答えの繰り返しなのが気になったけど。
やはりストーリーや会話部分はこの世界を一番身近に感じられるところだから、力を入れて欲しいんだろうね。
STALKER2の要望でも、ユーザーは優れたストーリーラインを求めているみたいだし。

またグラフィック面ではインベントリ内のアイテムアイコンの質の低さも気になった。

その他の良い点では
・冬の質感
・冬の天候
・安定性
などを挙げていた。同意。

それ以外にもバグっぽい部分が結構目に付く。ここら辺は今後のアップデートで改善されると良いけど。
個人的には、CoPのシステムで新しいストーリーライン、新たなMAP、ほぼ一新した景色などを売りとしているMODが数少ないので、WoD:Uには非常に期待している。頑張って欲しい。
 
2011/09/23 04:57
S.T.A.L.K.E.R.: Reality 6 suit contest
http://yastalker.com/poll.php?user=Atem&poll_id=35570

※ 画像は上記のサイトからの転載。

STALKERファンの開催するSTALKERのスーツコンテスト。
ようは、STALKERのスーツを現実で用意して、写真を取ってどれだけそっくりかというのを競うコスプレコンテスト。というかファンイベントだけども。
このモノリス兵の再現度が異常。まんまモノリス兵じゃん!
stalker_suit_monolith.jpg

Freedomの再現度も素晴らしい。
stalker_suit_freedom.jpg


Stalkerの再現度もすごい。Zoneらしい雰囲気が。
stalker_suit_stalker.jpg

上記のURLにはさらに沢山の写真があるので、興味ある人は是非。

皆クオリティ高くて気合入り過ぎ。このままドラマと言うか映画を作って欲しいぐらいの雰囲気。
それだけこのゲームは愛されているということなんだろうな。
ちょっと開発者が羨ましい。
 
2011/09/22 09:03
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Dead Islandの2週目をクリア。

基本的に敵が強くなるのと、登場する武器がLVにあわせて強い武器が出るのとを除けば、基本は1週目と何も変わらない。
で、案の定、2週目クリアしたらまた最初から始められるようになっていた。
2週目に入ったときと同じく、アイテムを持越ししただけで、クエストやストーリーは何も変わらず。
もうさすがに3週目はいいや。
たぶん、3週目をクリアーしてもアイテムとLV持ち越しで4週目に突入するのではないだろうか。


LV50まで上げようかなーと思ったけど、基本ゾンビも主人公のLVにあわせて上がるので、楽になることも無く、難易度も変わらず。
さすがに100時間程度やってきたけども飽きが出てきた。
武器の収集要素もほとんど意味無い。折角レアな良い武器が出ても、2~3LV上がってしまうと、その時点で普通に出るノーマルな武器の方が強いとか。
武器の収集が本格的に必要なのはMAXのLV50になってからな気がする。

なので、その時点で使える良いクオリティの武器は、その時点でフルに改造して数LV上がったら使い捨てが原則。
そういうことだから、倉庫もあるけどほとんど意味が無い。
レア武器を使わずに貯めておいても宝の持ち腐れ。数LV上がったら、そこらでドロップするノーマル武器に性能の面で負けるから。


それと、なぜかDead Islandをやっていると非常に疲れる。
何かと思ったら、武器を振る際の画面の揺れ、移動時やアイテム取得時のカメラの揺れ(頭の揺れを再現しているんだろうけど)がかなり多い。なにかアクションするたびに揺れるから酔ってしまうのかもしれない。非常に疲れる。


で、なにかこうガラッと雰囲気を変えて遊びたいなーと思ったので、Dead Islandのフォーラムで公開されているMODを導入して試してみた。
導入したのは「community mod pack」

■community mod pack
http://forums.steampowered.com/forums/showpost.php?p=25095491&postcount=1326

バニラ時に不満だった銃を撃ちまくりたい欲求があったので、
銃の弾薬所持数に制限をつけない、
最初のSHOPから銃と弾薬を販売、
リゾート地の天気をより暗く曇りに、
ジャンプ力の増加・・・などなど、Dead IslandコミュニティでアップロードされていたMODを幾つかまとめたMODパックがあったのでそれを導入。

ちなみにMODで遊ぶ場合はシングルプレイが基本。マルチをやるとチートと判断されてVAC BANを食らう可能性があるので注意。

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全体的にやや曇りがかった雰囲気。Bloom利き過ぎて明るすぎたのもあったから、これぐらいが丁度良いかもしれない。

最初のSHOPで早速銃と弾薬を大量に購入し、銃を撃ちまくる。
このMOD、ゾンビの体に当ててもダメージが1。
なので、ヘッドショットを積極的に狙っていかないと倒せない。
狙って撃つ、狙って撃つの繰り返し。

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このゲーム、意外と銃の挙動がよく出来ているから、撃ってて気持ち良いのでAKとかショットガンとか撃ちまくれるのは非常に気持ち良い。
Meleeのみで進んでいたゲームと違って、サクサクと快適に進めることが出来る。

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ただ、ある程度遊ぶともう満足。
このMOD、Dead Islandの世界で銃を撃ちまくりたいという要望を満たす為だけのMODなので、何か新要素があるわけでも無いし。
銃の種類が元から数種類しかないので、撃ち分ける楽しさも無いし。
銃にもレア武器とかあるけど、そんなにノーマルの銃と差が無い。
元からMeleeメインのゲームとして設計されているからしょうがないけど。

Act1をある程度進めて満足し、そっとMODを外した。
バニラ状態でほとんど撃つことが無い(弾の少ない)銃に不満がある人には良いMODかもしれない。
 
2011/09/22 08:31
日本語版のDead Islandの発売前に有志による日本語化が出来上がってしまった。
皆でよってたかって1週間ぐらいで完成したのではないだろうか。すごい早い。しかも翻訳内容は素晴らしい出来。

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詳細と、導入方法は以下のサイトで。
かなり力を入れて翻訳作業をしていたので、質はかなり良い。
しかも「カタカナ版」「意訳版」「原文版」と3種類用意して選べるようになっているという手の懲りよう。
翻訳作業をしてくれた有志に感謝して使わせてもらおう。

※ スクリーンショットはWikiより転載させて頂いています。

■Dead Island日本語化Wiki
http://www.dos-v.biz/wiki/jp/index.php?Dead%20Island


自分も導入してみたけど、エラーが起きてDeadIsland起動しなくなってしまったので、導入は諦めた。
readme通りに作業して、何度かやり直したりもしてみたのだが結局駄目で。
まぁ、別にそれほど難しい英語はないし、何度かクリアーしたからストーリーもわかるしこのままでも別に良いかな。


日本語版のDead Islandは、ゴア表現に規制があるのと、ネットワークでのCoopプレイが日本サーバーのみでの隔離だから、これで日本語版買うメリットがほとんど無くなってしまった。
パブリッシャーが日本語翻訳をして日本で販売してくれるのは嬉しいけど、海外よりも日本は発売が2ヶ月も遅い11月って時点で選択肢に入れられないのが残念。

こういうCoopありのゲームで旬を逃すと、基本シングルプレイのみになってしまうし。
このゲームはシングルでも十分面白いから問題は無いと思うが、Coopやってみたいなーと思ってても、その時に人がいないのは寂しい。

テンションの高い外人と一緒にCoopするのが面白いのに。
ゲームにならないことも多々あるけど(笑
 
2011/09/14 00:06
Dead Islandの各種設定を弄る為には、アンパックして設定ファイルを取り出し、それを編集する必要があるため、非常に面倒。
そんな不便な作業を一括して簡単に出来るように、というToolが有志の手で作られている。
「Dead Island Helper」というTool。
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※ 2011/9/16 追記
今公開されている最新Verの1.8では、in-gameのボイスチャットのOn/Offができる「Disable in-game audio」の項目が削除されました。
ちゃんとこの設定が動いていないっていう報告が沢山来た為らしいです。
実際自分も試してみたけど、ボイスチャットだけOffに出来ない模様。今後もこの機能についてはサポートしないようです。残念。
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Dead Island各種設定ツール
Dead Island Helper

■解説、更新情報、ダウンロード先
http://www.theplaywrite.com/tools-and-utilities/dead-island-helper-automatically-improve-performance-and-apply-tweaks-without-having-to-edit-files/

随時更新しているので、ちょくちょくチェックすると良いかもしれない。
この記事を書いている時点でのバージョンは1.6。

ダウンロードして解凍して出てくるのはexeのみの簡単なファイルで、起動してDead Islandのゲームをインストールしたフォルダを指定。

すると、タスクトレイに常駐するので、そこを右クリックでメニューを呼び出し、そのままチェックしたり外したりして設定可能。めちゃくちゃ簡単。
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v1.6時点で設定できる内容は、
・ゲーム内のマウスSensibilityを統一。
・Shadow mapのサイズを 512 ~ 4096 まで変更可能。
・Vsyncの On/Off。
・FOVの変更。デフォルトの 62.5 ~ 110 まで。
・overcast weatherの On/Off。
・simple shadowの On/Off。
・武器を振った際のrefraction(屈折)効果の On/Off。
・眩し過ぎるBloom効果の On/Off。
・Dust effectの On/Off。
・desaturation effectの On/Off。
・モーションブラーの On/Off。
・SSAOの On/Off。(NVIDIAのみ)
・イベント時のカットシーンの On/Off。
ゲーム内のボイスチャットの On/Off。 v1.8で削除
などなど。

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かなり重要な設定項目が幾つか入っているため、非常に便利。
このToolのおかげで、かなりストレスとなっていた部分がすっきりと片付けられた感じ。

特にマウスSensibilityと、FOVの変更、ボイスチャットの On/Off はかなり待ち望んでいた要素だったので助かる。
 
2011/09/14 00:04
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以前からちょっと期待していた「Dead Island」の北米版が9/6にリリース。
steamで予約購入していたのだけども、日本でのunlockが11月とか。
日本語版ならまだしも、北米版と全く同じ内容なのに2ヶ月も遅いとかふざけてるのか。

同じ金額払っているのに数ヶ月遊べないのは悔しいので、VPN使って複合化しプレイ。
この国によってunlockされる時期が違うのは何とかして欲しいな。別に日本語版を待っているわけじゃないので、リリース日に遊ばせて欲しい。


PVで登場した夫婦。残念ながら女の子の死体は無かった。まぁ子供の死体とか色々問題になるだろうし。
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最初遊んでみての印象は近接武器メインのFallout3って感触。
で、数時間遊んでみると思ったよりもスキルツリーや、武器のグレード、レア武器等もあったりしてBorderlandsっぽい。
というか、今までのゾンビゲームの中ではかなり良質の部類に入るのではないだろうか。
DeadSpaceのように、様々なゲームからの良いとこ取りな感じの印象を受ける。

60時間ほどプレイしての個人的な感想を書く。クリア済みで2週目を遊んでいる。


■キャラクター&システム
Deadislandを簡単に言うと、ゾンビの跋扈する南国の島を舞台に、クエストを受けてお使いしながら近接武器でゾンビを倒すFPSゲーム。

こういったゲームで何が一番面白いかというと、ゾンビを倒すバリエーションの豊富さ。後その攻撃のレスポンスや操作の快適さと気持ち良さ。
Deadislandは、その点非常に良く作りこんでいる。
普通に殴ってパンチで倒す、蹴り(L4Dの殴り的な要素)で転ばして頭を踏み潰す、水中に叩き落して窒息死させる、武器で殴る、四肢を切断する、首を切る、感電させる、火炎瓶で燃やす、銃で撃つ、銃で頭を吹き飛ばす、爆発物で四散させる、車で轢き殺す、同士討ちさせる・・・ざっと上げただけでこれだけ色々バリエーションがある。
しかも、ゾンビへ与えた攻撃がちゃんとビジュアル的にも反映されているのが良い点。

腕を切ってしまうと腕を振回して攻撃できない為、頭突きというか噛み付きというか、他の方法で襲ってくる。
火炎瓶で燃やすと、ゾンビの体は焼け爛れて真っ黒に。また、足を攻撃すると敵は転ぶ。

Blunt武器とCut武器とで、攻撃した際の四肢の変化も段階的に描写される。
Blunt武器で腕を殴ると、骨が折れて肉が潰れてだんだんと千切れそうになっていくのがわかる。腕がただブラブラと体にぶら下がっているだけになったり。こういったところの描写が細かいから戦っていて楽しい。

Cut武器で四肢を切ると血がドバッと噴出しスパンッと景気良く吹っ飛んでいく。こういうところが洋ゲーっぽい。

ショットガンで頭を打ち抜くと、頭を失ったゾンビが痙攣しながら数歩歩いてバタッと倒れる映画っぽいケレン味もたまらない。
個人的にはショットガンで腹を撃った時、どてっ腹に穴が開いたりしたら最高だったのだが。
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ゾンビの出血量も多め。画面いっぱいに血が飛び散ることもよくあるし、絨毯の床にじわっと染み込んで広がっていく血とか芸が細かい。
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ちなみに、人間の敵も出てくるし、その頭を踏み潰したり四肢切断したりも出来る。日本ではこのままじゃ出せないだろうから、日本版だと規制される感じがする。

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画面を占める全体的なゾンビの量は多くて10体ほど。一旦通って掃除した場所でも帰り道とかにはリスポーンしている。結構リスポーン感覚が早い。
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場合によっては、たった今殺したばっかじゃん!ってぐらい即効リスポーンする場合もあるけど。
個人的には全体的なゾンビの数は、多すぎず少なすぎず丁度良いバランスだと感じた。Coopでも丁度よい。

そこいらに落ちているお金やMODの材料、消耗品アイテム等も同じように頻繁にリスポーン。
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店でもランダムで売っているが、意外と材料が足りなくてMODが作れないということもあるので、こまめにLootすると良いかもしれない。

主人公4人のキャラ特有の(得意武器が顕著に出ている)スキルツリーがあり、レベルアップによってスキルを振り分けて自分好みのキャラクターに成長させる事が可能。
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このスキルツリー、多少キャラ同士で被るスキルもあるが、ほとんどそれぞれのキャラで得意武器も違う為、オリジナルのスキルが多目になっている。なので、4週はプレイできるかもしれない。
最高レベルは50だが、今後のDLCとかでさらに引き上げられる可能性はありそう。
ただ、現状ではスキルの振り直しが出来ない為、一旦振ってしまうとやり直しが利かない。後半になるとレベルも上がり辛い為、再度やり直すのも多大な労力がかかる。ここら辺パッチで何とかして欲しい。


FPS視点固定なのは良い点。こういうゲームはTPSとかにしちゃうと緊張感が薄れる。自分の周りの状況や後ろにゾンビがいるのがわかってしまうし。
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前の敵と悪戦苦闘して戦っている時に、後ろから距離を詰められてボコられるとかたまらない。


また、スタミナの概念があり、武器をやたら滅多ら振り回しているとすぐスタミナ切れで武器を振れなくなる。また、そのスタミナが切れた時に攻撃を食らうと強制的に転ばされる。
武器を振る以外にも、バックステップやサイドステップ、走ったりジャンプしたりというあらゆる行動にスタミナが消費される。
重い(強力な)武器は一撃で敵を転倒させたりできるが、振るたびに大量のスタミナを消費し、軽い武器は振り回すのにスタミナがそれほど消費せず小回りが利く為、手数が増える。威力はそれなりだが。
このシステムが上手く動いているため、沢山のゾンビ相手にひたすら武器を振り回しての無双プレイが出来ないようになっている。

スタミナの量を考えて、無駄振りしないように立ち回る必要があるので、1vs1だと楽だが、一度に数体のゾンビに囲まれると一気に危険度が上がる。
一部のスキルを上げることでスタミナの消費は多少緩和できるが、LVがいくら上がっても基本はそう変わらない。この緊張感は面白い。

緊急時の回避、又は数多くのゾンビ相手にした時に有効な「Furyモード」というのがある。攻撃することで「Rage」ゲージが貯まっていき、MAXになった時に任意のキーを押すことで発動。
その間は移動速度や攻撃速度が上がり、一度に数体の敵に攻撃できる。バレットタイムみたいなものといえばわかり易いか。
そのFuryモード中に倒した敵が多ければ多いほど、経験値に倍率が掛かり、通常時の数倍の経験値をもらえるようになっている。
5体以上いた時に発動すると、Furyが終わった後は綺麗に掃除したかのように片付けることが出来る。

こういうモードのあるゲームって最近良く見るが、Deadislandもそれに違わず導入されている。
スタミナを気にしつつゾンビと戦うのに疲れた時のちょっとしたカンフル剤みたいな扱い。


敵からドロップ、店での購入、箱からのドロップ、クエスト報酬などなど、いろいろな所から手に入る武器にもランクがあり、低確率で強力なレア武器がドロップしたりとか、Diablo的要素を導入している。
また、いたるところにある、カバンや箱、ゴミ箱、引き出しなどからLootして改造素材を集め、その素材で武器にMODを付けて改造&強化。

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改造することで、火炎や電撃を付加したり、クリティカル率を上げたり、壊れにくくしたりと様々な改造ができるが、大まかに1種類の武器につけられるMODのバリエーションはそれほど多いわけではない。
火炎、電撃、クリティカル率アップ、出血、酸といったところだろうか。
ベースとなる武器の種類が多く、電撃でもLVがあり、高LVの電撃MODだとより高確率でエフェクトが発動するとかそれぐらい。
他はデオドランドスプレー缶とか使って手榴弾的なものを作ったりも出来る。


銃もあるが、あくまでこのゲームのメインは近接武器でゾンビと戦うこと。

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銃は持ち運べる弾薬の数が極端に少ない。なので、あまり活躍する場所が無い。また近接武器のバリエーションの豊富さと対照的に、銃器のバリエーションは乏しい。
大きく分けてハンドガン、ショットガン、アサルトライフルの3種。それぞれ2~3種類のバリエーションがゲーム内には登場する。
だが、銃はスタミナの消費も無く、遠距離から一方的に攻撃できるのでかなり有利な武器になっている。
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人間の敵相手には非常に効果的(ほぼヘッドショットで一発で倒せる)だが、ゾンビ相手にはそれほどダメージは通らないのが残念。
一応ヘッドショットの際の追加ダメージはあるが、それほど効果的でもない。
また中には頭をヘルメットでガードしているゾンビもいるので、何でもかんでも頭を狙うのが有効ってわけでもない。
銃の持ち運べる弾薬を増やしてしまうと、皆銃しか使わなくなってしまうからこのバランスなんだろう。そうしたらまんまBorderlandsになってしまうし。

ちなみに銃にもMODを付ける事が可能。当たった敵にエフェクトが発動し追加ダメージを与える。MODをつけた銃は火炎弾とか電撃弾を撃ち出す銃みたいな感じになる。



■ビジュアル
密度の高いグラフィック。
スラムの雑多な雰囲気やジャングルでの木が密集している感じ、ビーチリゾートでの水の表現とか非常に綺麗。
細かい生活雑貨とか作りこんでいる為、画面内の情報量が多く、探索するのが楽しい。
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ただ、惜しむらくはLODの切り替えがちょっと極端。近距離で目障りなぐらいパカパカ切り替わる。

同じようにある一定の距離に近づかないとゾンビやアイテムが表示されない。
遠方からゾンビの集団を確認して回避したり出来たらよかったのに。現在はゾンビが表示される距離=こちらに気づく距離で出現するような感じ。

人物の表現(質感)とかは頑張っているが、表情のアニメーションやアクション時のアニメーションはちょっとしょぼい。特にCoop時に、他のプレイヤーキャラを見ることが出来るが、動きがしょぼくて萎える。
また、海外のゲームな為、キャラクターの顔等が日本人から見るとどれも老けているように見えるかも。
正直女性キャラはすべてババ臭い。おっさんは渋くて良いんだけど。
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■ストーリー
陽気な南国のリゾートアイランドでの惨劇って通り、見た目の陽気さと裏腹に結構救われないクエストやストーリー、悲しい話ばかり。
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ごく普通のいつもの日常がいきなり終末になったって要素が濃く出ていて良い。映画の「28日後」とか思い出した。
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あまり細かいことを書くとネタバレになっちゃうので省くけども、コメディ的な要素はまず無い。
何処いっても凄惨で、終末らしく、人間の黒い部分も出てくるストーリー。敵はゾンビだけじゃないってね。
ただ、メインは「ゾンビをいかに殺すか」ってゲームなので、それほどストーリーに重点を置いているゲームではない為、会話等は少な目。
高校生ぐらいの英語力で十分理解できる内容。

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クエストだが、この手のゲームではボリュームはすごく多い。
メインクエストだけを追っていくと約10~20時間ぐらいでクリアーできるかもしれないが、サイドクエスト等細かいものを全て潰しながら進行すると、40時間ぐらいかかる。
ちなみにAct1~Act4の4部構成。
そのAct1だけで10時間は遊べるほどのボリューム。
マップが意外と広いので、隅々まで探索したりゾンビを倒しながら行ったり来たりを繰り返すともっとかかるのではないだろうか。
また、メインストーリーやサイドクエストでも行かない場所もあるので、そういった場所を散策すると何かしら作りこんであって面白い。

関係ないけど、キャラクターやNPCの喋るセリフに汚い下品な言葉が多すぎる。ShitとかFuckとかBitchとかBastardとか。皆FuckFuck言ってる。
いや別にそういう世界観として作っているんだろうから良いんだけど、どいつもこいつもこんな言葉ばっかで個人的にちょっとうんざり。
基本こういう会話に中身は無いから。



■ホラー要素
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ゾンビ映画っぽいホラー要素はそこそこ。
とりあえず、一番最初はシングルプレイをオススメする。
マルチプレイで進めてしまうと、ストーリーもホラー要素もすごく薄れる。
マルチプレイはゾンビをボコるパーティーゲーム。

逆にシングルで進めると、沢山のゾンビに囲まれる絶望感や、暗く狭い下水、病院等の怖いシーンを思う存分楽しめる。一人での心細さが強化されるし。
恐怖を演出するような目立ったシーンは特に無いが、ビックリさせるようなゾンビの配置はある。日本のジワっとくる、胃にキリキリと来る様な恐怖ではなく、ただビックリするってだけ。
ゲームシステムが良く出来ているおかげで、無双ゲームにならず、脳筋プレイが出来ないところがホラーっぽさを増している・・・かな?



■マルチプレイ
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デフォルトでマルチプレイがONになっている。
シングルで遊びたいのなら、設定でしっかりと「Single player」に変更しておくこと。
そうしないと、シングルで遊びたくても気づかないうちに人が入ってきて勝手にクエストを進められたりするので注意。

マルチはシングルで苦労していた部分はサクッとクリアーできてしまうぐらいカジュアルに。
一応プレイヤーの数に応じてゾンビの耐久力等は増加するが、ただ固いだけ。中ボスクラスの敵も4人で囲んでボコれば即効で倒せる。
皆でゾンビを一緒に倒すのは普通に楽しい。

クエストの進行度はホストに依存するので、自分が一旦クリアしたクエストも、再度クリアーして報酬をもらうことも可能。それほど旨みは無いが。
一部のMODの設計図は一度しか行けない場所にあったりするので、そういうのを取り逃した場合、マルチで入って取るという利点はあるかも。

ただ、マッチングのシステムやロビーが不便。
ホストとなる人のレベルの表示が無く、チャプターの進行度のみの表記。
なので、極端にレベル差があっても、同じチャプターだったら遊べてしまう。なので、2週目と1週目の人がチャプターさえ合えば遊ぶことが可能。レベル差が30とか極端過ぎ。

ホストのレベルに合わせて敵のレベルも決まるので、低いレベルの人がそのゲームに入ったら全く何も出来ない。ここら辺をもう少し改善して欲しい。



■不満点
残念な点は、コンシューマー機向けに作られている為、PC用に最適化されていないということ。
グラフィックの面とかで最適化されていないのもそうだけど、インターフェイスや操作性の部分がすこぶる悪い。
というか、ほぼまったくPC向けに最適化とかしてないんじゃないかと思うぐらい。以下に幾つか問題点を挙げてみる。

・ゲーム中とメニュー画面とのSensibilityが違う。ゲーム中でのAIMに合わせると、メニュー画面で恐ろしくローセンシになる。DeadSpaceでもあった問題。
・FOVが家庭用機向けに作られているために狭い。(デフォルトで62.5度ぐらい?)PCゲームだと75~90度は必要。狭いと酔い易いし。
・結構な近距離でLOD用モデルとの切り替えがパカパカ目立つ。PCよりスペックの低いコンシューマ向けの最適化だろうけど、ちょっと貧相に見える。
・アイテムやゾンビが遠距離だと見えない。ある程度近づかないと出現しない。これもコンシューマ向けのLODの設定だと思うけど。
・デフォルトでボイスチャットがONになっていてOn/Offスイッチが無い。マルチプレイの人によっては常に音が入っている人も。
・アイテム消失のバグ。(インベントリにフルに詰め込んでいる状態で、新しく武器を作成すると高確率で消失)
・インベントリ内でのアイテム選択の使い辛さ。
・AutoAIM。ゾンビの四肢の関節や頭にカーソルが吸い付く。もちろんOn/Offのスイッチ無し。
・モーションブラーのOn/Offの不可。常時ON。
・マルチプレイでのブラウザにレベル表示が無い&レベルによって入れる制限が無い為、極端にレベル差がある人とマッチングできてしまう。自分がLv40で2週目の時、Lv8の人とLv26ぐらいの人が入ってきた。ちなみにマルチプレイの敵ゾンビのレベルはホストのレベル準拠。なのでゲームにならないからすぐ抜けちゃったけど。
・チェックポイントごとのオートセーブ。死ぬとチェックポイントからリスポーンだけども、死んだ場所によっては大分離れたところにリスポーンされる。場所によってはここ何処?ってぐらい飛ばされる。しかも通った事の無い場所に。
・7個の武器スロットに武器を登録できるが、ワンキーでその武器を選択できない。
・武器を新たに拾った際、装備中のスロットの武器が勝手に拾った武器に入れ替わる。
・同じアイテムなのに、まとめられずに2つのスロットを占有したりする。インベントリの用量が小さいゲームだから、1スロットでも無駄になるのはすごい不便。5 x Molotovってなって欲しいのに、3 x Molotov、2 x Molotov・・・って。
・実績に「Swing them sticks:Kill 150 enemies using Analog Fighting controls.」って言うのがある。アナログコントローラー使わないと取れない実績とか・・・酷いわ。
・バグなのか、一部の実績の条件を満たしても実績解除されない。
・Act2の一部の箇所でゾンビが無限沸きする場所がある。それもダッシュして来るInfected。演出なのかなんなのかわからないが、そこだけ恐ろしく難易度が高い。Coopでも難易度高い。

他にも幾つかあったが、思いつくのはこんな感じ。
ただ、この不満点は今後のパッチで改善されそうなので期待している。明らかにバグだと思う部分が多いし、そのまま放置しておくことは無いだろうし。
インターフェイスや操作性の部分は最悪ユーザーのMODToolで変更できそうな感じもする。

なんにせよFPSのゲームは操作性の面でマウス>コントローラーな為、コントローラーでやる気しないのに、なんでコントローラーに最適化したまま出すのだろうか。PCでもコントローラーで遊べというのだろうか。



色々不満点を書いたが、それを差し引いても非常に面白い。今現在70時間ほどハマってやっている。
詰めの甘さがいたるところで目立つが、あからさまなバグは今後直るだろうし、DLCなどで拡張される要素にも期待できるかも。

2週目を遊んでいるが、楽しさはそうそう変わらない。
やはり「ゾンビを倒す」という根本の部分をしっかりと作りこんでいるからか。

街中を放浪して、うろついているゾンビを倒しているだけで面白い。Coopだと尚更。



■おまけ
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2011/09/13 21:38
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このDLC、会話が非常に多い。しかし、その会話が面白い。
古いオリジナルのFalloutスタッフが製作中で結局開発が中止になったFallout3「Van Buren」に盛り込む予定だったプロットをDLCとして復活させたようだ。

科学者達の都市、Dig Emptyを舞台にしたDLC。科学者というかマッドサイエンティストの集団。科学の進歩第一主義。自分の肉体を捨て、進歩した姿(脳髄にモニターをつけた姿)に体を作り変えたサイエンティスト達。

会話やキャラクターが非常に立っていて個人的には一番面白いと感じたDLC。
ごく普通の会話の中にシニカルな笑いや、黒い発言が多かったりする、センスのよいセリフ。こういうRPGを作りたかったのだろうかBlack Isle'sスタジオは。

会話はその登場キャラクターの思想や感情を表す手段なので、しっかり練りこむことが「ロールプレイング」ゲームには非常に大事だと思っている。
その程度によって、ゲームの世界へのハマリ具合ってのが変わると思う。

ただ、このDLC、会話が半端なく多いので文章読むのが苦痛な人には楽しめないかもしれない。
英語圏の人だと会話を聞いているだけでわかるけど、聞き取りがそれほど出来ない自分は一生懸命文章を追わなければならないから非常に大変。

モハビウェイストランドのある場所に落ちている人工衛星からこのDLCにアクセス。
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気づいたらBig Emptyの中心にあるタワーに手術着一枚で放り出されている。
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どういうことかと探索すると、脳にモニターをつけただけの科学者集団に出くわす。この科学者はもうマッドサイエンティスト。
出てくる科学者皆がそう。Falloutシリーズでまともな科学者はほとんどいないがその中でも特に吹っ飛んでいる気がする。
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彼らの研究の為に主人公の脳を移植しようとしたそうだ。で、その移植手術に失敗したから脳も脊髄も心臓も交換しといたよとか。
それの代わりのものを移植してあるよということで、以前のステータスよりも強化されているのが笑える。
ここらへんの人体改造とか古き良きSFって感じ。
で、その人体改造した人間のことをロボトマイトというそうで、この科学者達は主人公のことをロボトマイトの獣呼ばわりしてくる。
また、このBig Emptyには同じようにここに連れてこられ改造されたと思われるロボトマイト達がうろついていたりもする。大体敵だけど。
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一応脊髄と心臓はしっかりと保存されているからホッとするけども、脳だけが他の科学者Dr.Mobiusの手に。
やっぱりオリジナルが良いなぁって自分の脳を取り返すことに奔走する。

プカプカ浮いている心臓と脊髄。
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このBig Empty中心のThe Sinkが当面の拠点。ほとんど全ての環境が整っているから非常に便利。
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しかも、調度品全てが喋る喋る。ジュークボックスも、照明スイッチも、流し台も、Auto-Docもトースターでさえも。この会話が面白い。
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特に照明スイッチが2対いるけど、両方で「向こうはbitchよ!」って罵り合っているのが笑える。

基本的に科学者達の要望を聞いてBig Empty内を奔走するのがメインクエストだけども、その以外にも、この調度品達の為に機能を拡張するテープを探すのも目的。
そのテープをインストールすると、さらに様々な機能が使えるようになる。
Auto-Docは当然のように身体強化インプラントを可能にしてくれるし、植物自動生成機は、他の植物を溶かして、別の植物を作成してくれるというテクノロジーとか持っている。

科学第一主義、進歩第一主義の時代をモチーフにしたSF要素満載。確かに便利だけどこれが普通ってマッドサイエンティストのやることはホント怖いわ。
中にはメンタス中毒の科学者もいて笑える。どうやらメンタスが脳髄の入っている液の中に溶け込んで良い刺激になるそうだ。

中には可愛いセキュリトロンのMuggyくんも。でも声はおっさん。おっさんのクセにマグカップを欲しがる。しかもキチガイ。
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最初に科学者達から貰える武器。
エネルギーフィールドを無効化出来るようだ。
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超人工的な色の芝生。
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トラウマオーバーライドハーネスっていうスーツを着た敵がいるけども、中の人が負傷しても自動で拠点まで帰還できるように動き、敵を見つけたら攻撃してくれるスーツらしい。
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しかし、中の人が死んだ時のことをプログラミングし忘れていたっぽくて、中の人が死んでからもスーツが動いているから自動的に敵を見つけて攻撃してくるという。さすがマッドサイエンティストの制作物。


ロボスコーピオンとか、こいつらが固い固い。まとまって襲ってくると、とりあえず逃げながら戦わないとすぐ溶かされる。
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まるでレゴのような配色。


また、Big Emptyに沢山ある研究所の中にはナイトストーカーの研究所もあり、そこではステルススーツの研究も。
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そこで手に入るステルススーツが喋る喋る。
「Pip-boyのライト消し忘れていますよ」とか「戦闘に突入!・・・ジョークです」とかお前のせいでスニークできないんじゃないか!ってぐらい。
着る時と脱ぐ時にも喋るし。ウザ可愛いくて愛着は沸くけど。
性能は良いのでモハビウェイストランドに戻っても愛用していたりする。

実権施設。
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このBig Emptyで作られたテクノロジーは本編や他のDLCにも出てきている。
Dead Moneyのホログラムやゴースト・ハーベスト、町に広がるセキュリティのテクノロジーとかもここのBig Empty産。

ここでは世界中のマッドサイエンティストたちを集めて研究していただけあって、ブっ飛んだテクノロジーが沢山。生身の人間とロボットを合体させてロボブレイン作ったり。すぐ壊れちゃうけど。
軍用サイバードッグを作ったり。その訓練をしているところとか笑える。「Sit、Stey、Kill」とか。
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Dr.Mobiusの研究所にいる、巨大なロボスコーピオンとのバトル。Dr.Mobiusのペットであり、敵をサーチ&デストロイ!と命令されているようで。
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そのまんま戦ったんではかなわないから他のロボットを起動させて迎撃したり。半端無く固いので無視しても良いかもしれない。
戦わなくっても一応ストーリーのクリアは可能。

Dr.Mobiusと、自分の脳とのご対面。その会話の後、SinkTankに戻り、Dr.Kleinとその同僚達を倒してBig Emptyを後に。
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クリアーすると、ビッグマウンテンへの瞬間移動の銃が貰える。これを使うことでどこからでもビッグマウンテンへ行き来できるようになる。
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DeadMoneyで出てきたCristineのライフル。
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DeadMoneyの敵「ゴースト・ハーベスタ」が着ていたスーツ。装備すると強制的にナイトビジョンがON。
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この輪っかは原子価数増強三重輪。体力がRegenerationする。科学の進歩ってすげぇ。
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エンディングではDr.Mobiusは相変わらずひたすら研究に没頭しているようで。
このままここは隔離して、外界と遮断した方がいい気がする。

ちょっとだけユリシーズという6人目の「運び屋」(本当はこいつがプラチナチップを運ぶ予定だった)の隠れ家や話が出てくる。
次回のDLCに盛り込まれる内容の布石だろう。
 
2011/09/13 16:43
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キャラバンの護衛の仕事を請け、ユタに向かった主人公が巻き込まれる事件。ユタの広大な山岳地帯、Zion峡谷が舞台。
思ったよりもマップをしっかり作りこんでいて、こじんまりとしたマップなのに要素が沢山盛り込んである。なので、探索のし甲斐があって非常に面白い。Fallout3のDLCでいう「PointLookout」のような感じか。
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DLCの導入部分に流れるムービーでは、Caesarの怒りを買い、リージョンから追放されたJoshua grahamのことが解説される。火をつけてグランドキャニオンに落とされたJoshua grahamは、実は生きているとのことだ。
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キャラバンの護衛の依頼を受け、Zion峡谷に入ったは良いが、White legsと呼ばれる原住民の一団に襲撃されキャラバンは壊滅。主人公一人だけ生き残る。
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原住民のクセに銃とか撃ってくるし。どこから手に入れているんだか。
バックについている組織があるのか、キナ臭い感じがする。

途中White legsの襲撃を再度受けるが、そこをDead Horse族のChalkという原住民に助けてもらう。
とりあえずJoshuaの元まで案内してくれるとのこと。
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まだここは汚染とは無縁の地区な為、水は綺麗で飲めるし魚もいるし、植物もある程度豊富。
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壁には原住民が描いたと思われる壁画も色々な箇所に。
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Dead Horse族の地でJoshua grahamと対面。
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リージョンにいた時とはうって変わり、非常に温和な性格に。神の存在を信じるようになってからだという。この地を訪れる者皆を歓迎しているとのこと。
ここではソローズという場所のDanielに補給品を持って行って欲しいとの依頼を受ける。
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他の部族を襲っているWhite legs達は、この地を制圧しリージョンに加わろうと画策しているらしい。
なので、皆殺しにするつもりで襲い掛かってきているようだ。
元々戦闘民族ではないソローズの人々には厳しい場所みたい。

子牛を親の元に届けるクエスト。
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Fallout3のシシケバブ!
今回は設計図無しに普通に敵が持っているので、倒して取得。
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デザートレンジャーの装備を手に入れた。何気にカッコいいよなこれ。
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こまめにクエストを受けたり。デスクローの洞窟を爆破して閉じ込めたり。
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洞窟を転々と移動しながら生き残っていた過去の生存者が残したメモを元に彼のダッフルバッグを見つけていくミニクエスト。
このZion峡谷の人々の伝説となっている男の話。何気に悲しい話。
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Chalkはソローズへの補給が終わり次第、パーティーから抜けてしまった。元々そこまでの役目を言いつかってたらしいからしょうがないか。
で、Waking Cloudという名の女戦士。Chalkの後を引き継ぐコンパニオン。接近戦が得意のクセに装甲が紙。すぐ倒れてしまうので気を使わなきゃならないのがめんどくさい。
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最後は、Joshuaと協力してWhite legsの一族とリーダーを倒すか、Danielと協力し、ソローズの人々を救助する(Zion峡谷から脱出)かを選ぶ。
このままZion峡谷にいても全滅は免れないからだそうだ。
とりあえず、事前セーブをしておいて両方のルートを試すことに。

まずWhite legs殲滅ルートを進める。

Joshua grahamがコンパニオンになってWhite legsの本拠地へ。
敵リーダーのSalt-Upon-Woundsを倒すためにDead Horse族と協力して長い峡谷を進む。途中ちょこちょことWhite legsがいるけども、Joshuaは命中率とクリティカル率が高いのか、かなりの遠距離からでも撃ち殺してくれる。
で、Salt-Upon-Woundsを倒してZion峡谷の平穏を取り戻してエンディングへ。
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Zion峡谷から脱出ルートも結局Salt-Upon-WoundsとWhite legsがZion峡谷の出口付近で襲い掛かってくる為、戦闘は避けられないみたい。
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激しい戦闘になって、White legs達を全部倒したのは良いが、結局ソローズの人達も全滅してしまったのでDanielに怒られる。というか、もう二度とここに来ないでくれと言われる。随分だな。

White legs殲滅ルートの方が色々都合がいいかもしれない。というか、守るべき対象がいないから楽。
中々面白いDLCだった。
前回のDead Moneyがちょっと残念だったから余計そう思ったのかも。

それと、どちらのルートでも、最後のZion峡谷の出口にアイテムボックスが置かれ、中に装備品が色々入っている。DLCのボーナスアイテムといった感じか。親切。
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モハビウェイストランドへ帰還。
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2011/09/12 20:31
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シエラ・マドレの隠された街とカジノへ行くDLCの「Dead Money」。
全体的にもう陰鬱としたホラー要素たっぷりのDLC。最後までずっと薄暗い雰囲気だった。
個人的には最初の印象は、サイレントヒル化した南米のリゾート都市。
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新たな敵と新たな銃器やアイテムが(ちょっとだけ)追加。
ホロライフルは結構撃ってて気持ちの良い武器。
DLCクリアー後には、追加武器等がGUN RUNNERで販売される。

ブラザーフッドの隠しバンカーから死者のうろつきまわるシエラ・マドレの街へ。
持ち物は全て没収され、ツナギと首には爆弾付き首輪、そしてホロライフルを渡されて街に投げ出される。
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とりあえず、目の前に出てきた元ブラザーフッドのリーダー、Elijahから依頼されて、シエラ・マドレカジノへどうにかして入ることに。地下には財宝が眠っている大金庫があるとのこと。その為には3人のコンパニオンの力を借りなければならないとのこと。

噴水とか街のいたるところに落ちているシエラ・マドレチップ。この街ではこれが通貨代わり。自販機でアイテムを買うために必要なので、ひたすら拾い集める。少々めんどくさい。
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街をうろつく死人のゴースト・ハーベスタ。妙なステップで近づいてきて攻撃する。倒した後、しっかりと頭を潰しておかないと再度起き上がってくる厄介な敵。
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コンパニオン一人目の喋れなくなった元ブラザーフッドの潜入調査員Cristine。頭いじくられて、顔が地図のようになってしまっている。痛々しい。
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シエラマドレのホテルの歌手Dean Domino。胡散臭い。一応こいつもシエラ・マドレに入るために必要なやつなので助力を頼む。
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ホログラム商人。一応取引できるようだけど、所持金が0なので何も買うことが出来ない不要の長物。
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街中のいたるところに隠し置いてあるDeanの物資。一緒に連れている時に物資を開くと、少しは残しておいてくれと中々可愛いことを言う。
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シエラ・マドレカジノに入るために、Cristine、Dean Domino、Dogの3人と協力してオープンセレモニーを開催。
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無事カジノに潜入。
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途中で見つけたドレス。中々セクシーで良い感じ。
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シエラ・マドレカジノ地下の金庫。大量に金塊が眠っているが、重すぎて全て運びきれない。
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Elijahがなぜ主人公を使ってシエラ・マドレに潜入させたのかが判明し、Elijahと対決して、自爆装置の働いたシエラ・マドレから脱出。
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ストーリーは悪くないけども、ひたすら暗い雰囲気で若干疲れが貯まった。
最初は良かったが、変化に乏しくあまり面白さはないDLCって印象。
のわりに、敵が思ったよりも固くて倒すのに手こずる。ちょっと戦闘がストレスだったかも。

本編でブラザーフッドやベロニカさんの絡みでちょっとだけ話に出てきたElijahの話がメイン。
3作目のOldWorldBluesなど、他のDLCとも繋がっている部分も。
 
2011/09/12 13:50
Mr.Houseルートは終わったので、今度はイエスマンルート。
簡潔に言うと、Mr.Houseの用意してきた軍事力を乗っ取って、主人公自身が支配者になるルート。
なので、Mr.House、NCR、リージョン全てが敵。
だけど、一人でリージョンを倒すことは出来ないので、一度NCRと組んでリージョンを倒しつつ、NCRのメインコンピューターを乗っ取り、実権を握るというもの。

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Mr.Houseを排除しにLucky38に向かったけども、Mr.Houseに生身の体が残っていたことが意外。
延命ポッドみたいので200年ぐらい生きているらしい。てっきりネットワーク上のデジタルな存在か、もしくは脳髄だけの存在だと思っていた。
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このイエスマンの顔がちょっとイラっとくる。飄々としているところが。
何も考えず、思想も罪悪感を持たず無邪気に虐殺する子供のような印象だ。
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最終的にNCRが覇権を握ろうとしたところを、実はセキュリトロンを操ってVegasの実権を握っているのはこっちですよ、今後は言うとおりにしてくださいね。という感じでMr.Houseのルートをまんま乗っ取った流れ。
それほど面白くは無いなぁ・・・何処にも所属しない方向だとこれになるのか。
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また以前のセーブデータを呼び出して今度はNCRのルートに。
NCRの大佐からの依頼でNCRの為に動く。
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Boomerは相手が誰であれ、仲良くしてたらこっちに味方してくれるのな。またB29飛んできた。
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NCRの部隊。最終決戦で大活躍。中々頼りになる。
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リージョンのLegate laniusとも最後に戦うことになるが、めんどくさいのでSpeech100でまた戦闘回避。楽で良いわ。
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エンディングがちょっと変わるけども、NCRが覇権をとっても、今とたいして変わっていないのが・・・。一番つまらないエンディングかもしれない。



最後に残ったリージョンルート。
NCRの兵隊達を屠って士気を上げるLegate将軍。
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フーバーダムでは、他のルートと違い、フーバーダムへのリージョンの援軍を助ける為にいろんな所に行くことに。
NCRを大手を振って倒しまくれるのは結構楽しい。
味方のリージョン兵は近接メインだから、バタバタ倒れていくけども。
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最後はフーバーダムを占拠し、Legate将軍よりお褒めの言葉をもらってエンディング。
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一番悲惨なエンディングだった。やっぱりリージョンはよろしくない。


これで4つのルートを全てクリアーしたけども、どのルートを選んでもブラザーフッドは壊滅させられる(笑)
可愛そ過ぎるわ本当に。ベロニカさん浮かばれないよ。

本編は一通り遊んだので、今度はDLCかな。
 
2011/09/12 13:23
とりあえず一番最初はこのMr.Houseの意志どおり動いてみようってことで、Mr.Houseからもらうクエストをこなしていく。元々この人の荷物を運ぶ仕事だったし。
まず、元々Mr.Houseの持ち物で、運び届ける途中でBennyに奪われた荷物「プラチナチップ」を取り返しに行くことに。

Bennyはモハビ・ウェイストランドから脱出しようと東に逃げたそうだ。
どうやら今は、東のCottonWoodから、リージョンの本拠地Fortに向かったみたいなので、川を渡ってFortに向かうことに。

トップスでBennyの言うことを聞かずに、直接倒してプラチナチップ取り返せばよかったな。めんどくさい。

Strip地区に入った時にリージョンの使いから是非リージョンの本拠地Fortに着て欲しい旨の依頼を受ける。リージョンのリーダー「Caesar」が会いたいそうだ。
使いがCottonWoodで待っているとの事で、Fortまでの船を頼むことに。
で、ついでにBennyはCaesarに捕まっているらしい。

このリージョン、数多くの部族を取り込み、絶対的な暴君政治で服従させ、男は戦士に、女はすべて奴隷というなんとも男尊女卑な社会を築いているリージョン。
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思想も人種も違う部族をまとめるにはそういう方法が一番だと語るCaesar。
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Caesarの横には情けない顔をして捕まったBennyが。
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Bennyが持っていたプラチナチップはCaesarの手にある。で、それを返してもらう為に取引を持ちかけられた。
CaesarはFortの地下のMr.Houseのバンカーを開いて欲しいとの事。
どうせMr.Houseの要望どおり、バンカーの中に眠っているセキュリトロンの軍を目覚めさせるつもりだったから、快く受けてバンカーへ。

Mr.Houseの希望通り、バンカーの中のセキュリトロンを目覚めさせ、Bennyを引き渡してもらう。
もちろん一通り話を聞いたらサクッとヘッドショット。
2度も殺そうとしてくれたので遠慮なくやったつもりだけど、最後にちょこっと憐憫の情が沸いた。
だが、以前そこで甘い顔をしちゃったせいでTopsでハメられたのを思い出し、すっきりと片付ける。

で、お次はNCRが占拠しているフーバーダムに大統領が激励の演説に来るから、そこでの暗殺計画を阻止しろとの事。
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Mr.HouseにとってNCRは「今はまだ」協力するべき仲間と見ているらしい。

大統領の暗殺を阻止し、今度はフーバーダムにリージョンの大群が押し寄せてくるとの事で、NCRとMr.Houseのセキュリトロンと協力しリージョンの軍と最終決戦。
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事前にBoomer達に協力を仰いでおいたらB29でリージョン軍を爆撃してくれた。

最後のこのフーバーダムの決戦が一番面白い。これぐらい激しい戦闘が中盤にもあると嬉しいんだけどなぁ。最終決戦に入ると、もうずっと一本道のクエストだけども最後はかなり盛り上がる展開。


最後、リージョンの野営地に攻め込むが、そこを守るリージョン軍の将軍はLegate laniusという男。こいつが半端なく強い。バランスブレーカーだろ。
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何度やっても勝てなかったんで、しょうがなくSpeechを100まで上げて、会話で戦闘を回避。
世の中暴力だけじゃやっていけませんよ。

その後、NCRの将軍が来るも、Mr.Houseのセキュリトロンに包囲され、誰が真の支配者かをNCRに見せ付けてエンディング。
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エンディングは今までに行ったクエストや選択によって各キャラクターや派閥のその後が描かれる。
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同胞のブラザーフッドが壊滅しちゃったのは、ベロニカさんにとってちょっと可哀想かもしれん。
簡潔に言えば、どの派閥がベガスとその周辺の実権を握るかというパワーゲームに巻き込まれて・・・っていう話。


ストーリーも黒い部分が多くてFallout3よりも重い感じがする。Fallout3は世界が破壊されちゃったよ~でも生きてるよ俺らって感じの楽観的なストーリーが多かったのに対して、NewVegasは対照的。だが、全体的にメインストーリーがちょっと短い感じがした。
最終決戦に向けて、どの派閥につくかによって分岐が色々あるから、そのせいなのかな。
大きく分けて、NCR、リージョン、Mr.House、そしてイエスマンの4つの展開があるし。
とりあえず、一旦Mr.Houseに行く前のセーブデータを取っておいたので、他の派閥での展開も試してみる予定。


一通り遊んでみて、システム的な面は十分Fallout3を踏襲し、精錬されている気がした。
ただ、良くも悪くも公式の巨大MODって感じが否めない。
Fallout3にMODを入れて遊んだ感じなので、さらにMODを入れて遊ぼうかなという気にはあまりならないのが残念なところ。

というか、Fallout3の時のように、数多くのMODを導入し、導入の順番にも気を使い、MOD同士のconflictがあったらそれ専用のパッチを用意し、MODのアップデートがあったらそのバージョンにあったパッチを再度ダウンロードし、途中まで進めたゲームを再度New Gameでスタートしなおし・・・というFallout3の時の苦労を思い出してやる気がなくなったのが正直なところ。
長く遊べるのは認めるけど、MODに手を出したらMOD管理で非常に時間を取られるゲームだからなぁこのゲームは。
 
2011/09/01 18:04
昨日の今日で早速修正パッチが着た。これは感心するほど素早い対応。素晴らしい!
おかげで、サーバーブラウザで落ちることも無く、マップローディングで落ちることも無く、快適にプレイ開始することが出来た。

以下アップデート内容。
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posted by [TW]Yoshiro @ 07:05PM on August 31, 2011
- Fixed the server browser being slow/laggy
- Fixed some crashing issues with the server browser
- Fixed certain maps crashing in countdown game mode when 64 players would respawn at the same time
- Fixed some icons getting stuck on the screen (FT1, FT2, etc)
- Fixed choosing (defaults) in the key config menu removing keys
- Fixed some debugging tools so us devs can figure out what is causing crashes easier

Server owners should check for additional information here:

http://forums.tripwireinteractive.co...ad.php?t=58478
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このゲーム、ネットコードが優秀なのか、pingが200近くても比較的普通に遊ぶことが出来る。
なので、シカゴとかTripwireのオフィシャルのサーバーに行って遊んでみた。
もう64人サーバーとか満員。すごい大盛況。
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すごい楽しい。
モシン・ナガン一丁渡されて前線に送られるソ連兵を思う存分体験してきた。ドイツ兵も良いけどボルトアクションライフルを撃ちたくて常にソ連を選んでしまう。
広場を占拠するために、這いながら一生懸命障害物から障害物に。
で、ほんのちょっと見える敵の姿をアイアンサイトで狙いながら撃ったり撃たれたり。地味で緊張感あって面白すぎる。
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早速戦車にも乗ってみた。
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だけど、上手く動かし方がわからず右往左往しているうちに速攻打ち込まれて爆発炎上してそのまま鉄の棺桶に。
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開始早々、大勢で「ウラーーー!!!」って言いながら突撃するのが楽しい。
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モーションや銃の挙動、撃たれた時の演出、中々良く出来ているから銃を撃っていて気持ちよい。FPSはこうでなければ。
Tripwireが力を入れたといっているだけある。

まだBetaで色々気になる部分や、グラフィックのバグ、そしてCTDが起こったりとか不安定な部分もあるけど、製品版を楽しみにしたい。

ちなみに製品版のリリースは2011/9/13。
・・・あと2週間でバグとか色々潰せるのか・・・?
 
2011/09/01 07:27
Freesideや、その周りでのクエストはある程度落ち着いたので、Strip地区に入ることに。
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そのままだとはセキュリトロンたちに阻まれて入れないけど、偽造パスを作ってもらったので、サクッと通れた。

で、欲望の街Strip地区へ。ベガスらしい場所。
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酔っ払ってふらついてゲロ吐いているNCR隊員や、カジノの客引き、ダンサーなお姉さん達が踊ってたりとか。さすがにヌードは無いけど、ヌードに近い格好はある。
街のデザインは華やかなんだけど、いかんせん人が少ない。
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こればっかりはマシンパワーとかの兼ね合いで人数少なくしているんだろうけど、看板とかネオンとか派手な分ちょっと寂しく感じる。


カジノのゴモラ内では女の子を買うことも可能。金払ってベッドに行ったら画面暗転するだけだけど。さすがにあんなことやこんなことの細かい描写は無理か・・・残念。
カジノの中では一番ゴモラが楽しい。欲望に忠実なところが。

ハイソな選民意識を持っているホワイトグローブ協会の運営するウルトラ・ラグジュとか、裏を調べたら人肉食いの集団だったとか。なんか製作者の黒い部分をちょっと見た気がした。
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一番地味というか普通なのはザ・トップスのカジノ。三者三様で特色あるんだけど、ここが一番つまらない気がする。尖ってないからか。
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トップスの経営者のBenny。ついに見つけた、頭に鉛玉をぶち込んで荷物を奪っていった張本人。
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ここで問い詰めたら、生きてたのかよ!と驚きながらもスイートで話そうといわれたので、ホイホイとスイートに。
結局部下に殿を勤めさせて、そのまんま逃げられた。くそう。

そういやStrip地区に入った時に、Mr.Houseって人から会おうと言われていたのを思い出してラッキー38カジノへ。
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ここ200年人が入っていなかったカジノの最上階にMr.Houseが。
セキュリトロン等を操り、NewVegasの街の実質的な最高権力者として君臨しているらしい。
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このMr.Houseと話すことで、主人公が運ぶ予定だった荷物の詳細や、その内容、今後のMr.Houseの目標を教えてくれる。
実際、主人公の運ぶ予定の荷物の正統な受取人は、このMr.Houseだったらしい。その荷物の内容を知ったBennyが横から手を出して奪っていったようだ。

Bennyを追って荷物を取り返し、Mr.Houseの元に持ってきて欲しいと頼まれるが、Mr.Houseに渡せば、今後NewVegasのMr.Houseの権力は数百年安泰のよう。
ここからはどの陣営に就くかは自分次第のようだ。
大分大きなクエストの分岐っぽいので、一旦セーブを分けておく。

とりあえず、ゴモラに行ってクエストついでに女の子買って休憩。
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2011/09/01 06:11
引き続きNewVegasをプレイ。

Primmで荷物を奪ったヤツの足取りを聞き、さらに南下。

マップ左下のモハビOutpostでCassさんと出会う。親から受け継いだキャラバンを運営しているっぽいけど、連絡が取れなくて困っているらしい。で、Barで飲んだくれている。調べに行きたいけどもその場所まで遠いので後回しかな。

道なりに東に進んでNovacへ。
アメリカらしい幹線道路沿いのMotelがあり、巨大な恐竜の看板(?)が目印で遠くからでも良く見える。こういう巨大看板はFallout3のパラダイス・フォールズを思い出させるなー。アメリカっぽい要素だし。
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Novacでは元NCRの特殊部隊所属だったBooneさんと出会う。
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NovacでBooneさんの遺恨を晴らしてあげ、一緒に行動することに。
スナイパーだけあって、遠距離からサクサクと敵を倒してくれる、かなり頼れるコンパニオン。

しばらくED-EとBooneさんと3人で行動。
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Novacですぐ近くのREPCONN実験場がグールの巣窟になっているって話を聞いたのでちょっと寄り道。

そこではロケットを使って宇宙の新天地へ向かおうとしているグールのBrightさん達が。色々ロケットを発射するには障害と足りない機材があるようで、ちょっと手助けしてあげる。
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無事発射の準備が整い、発射時は古き良きワクワクするような音楽と共にカウントダウン。
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それで大丈夫か?っていうぐらいおかしな飛びかたして吹っ飛んでったけど、無事にクエストクリア。
レトロな宇宙服ももらったけど、ほとんど着ずにしまっている。

188 Trading Postではブラザーフッドのベロニカさんに出会う。ごっついパワーフィストをつけてるから接近戦向きなのかな。
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とりあえず今はBooneがいるからいいや。話だけして仲間にするのは次回。

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NCRレンジャーアーマー&ヘルメットをゲット。NewVegasのオープニングやパッケージ等でfeatureされている、なかなかカッコいいアーマーだけど、ゲーム全体を通して手に入るのは中盤以降。しかもあまり見ない。


なんだかんだ言いつつ大急ぎでメインクエストを追っていたら、New Vegasまで到着。Strip地区に入る前に周りをぐるぐると回って、色々なクエストを請け負ったり。
Cassさんのキャラバンを買い取りたいというクリムゾンキャラバンからの依頼で、再度モハビoutpostに戻ってCassさんと交渉。
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一旦BooneさんにNovacに戻ってもらい、Cassさんを連れて行くことに。ウイスキー好きな姉さんって感じ。酒飲んでもペナルティーが無いPerkを持っている。
このゲーム結構酒の種類が多いのと、沢山手に入るのでガンガン飲んでいる。INTが一時的に減るけど、STRが上がるので、荷物を持ち運ぶ時にお酒大活躍。



Strip地区の外側、FreeSideで幾つかクエストを請け負う。
思ったよりもこのゲームクエストの数が多いなー。これ全部やっていたらメインクエストのこと忘れそう。やることが多いのは楽しいけど。
アトミック・ラングラーやシルバーラッシュ、Kingからもクエストを受ける。
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西の山の中にあるナイトキンとスーパーミュータントの町、Jacobstown。
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Kingのワンコの脳を直す為に来たのだけど、ここにもスーパーミュータントのおばあちゃんが。しかも2重人格。強烈。
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今作は全体的にスーパーミュータントの敵が少ない。たまーに一部のポイントで出てくるぐらい。

Jacobstownの周りは緑一杯。
今回の舞台は荒地ばかりで場所の変化に乏しかったので、こういうのは新鮮。
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サンセット・サルサパリラ・スターキャップを集めて、サンセット・サルサパリラの会社に持っていくクエストも。
このスターキャップ、世界各地に落ちているけど数が非常に少ない。後、サンセット・サルサパリラを飲んだ時に、低確率で手に入るっぽいので、見つけ次第飲み干している。
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サンセット・サルサパリラの会社入り口にいる、カウボーイロボットが中々良い味を出している。


立ったまま気絶しているNPC。たまにあるバグっぽい。
しばらくほっておくと復活するけど、最初見たときいきなり倒れたりするからビックリする。
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ネリス空軍基地のBoomerと呼ばれる人達の倉庫にはB29が。
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B29を修理し、空を飛ばしたいってので協力することに。湖に沈んだ別のB29にバラストをつけて浮き上がらせ、それからパーツを取るとの事。
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ここのBoomerの店は爆発物が充実している。
しかも皆ミサイルランチャーとかグレネードライフルとか標準装備。
この空軍基地に近づくもの全てを爆撃するってのも過激だわ。何度死んだかわからん。


ベロニカさんを仲間に入れてブラザーフッドの本拠地へ。以前NCRと敵対して戦ったは良いけど、ほとんどの戦力を削られて撤退し、あるバンカーに非難してひっそりと力を蓄えているらしい。
エネルギー兵器やオーバーテクノロジーな技術を管理し、適切な方法で使用するのを目的とするグループ。
だけど、そういった技術をブラザーフッド以外が持つことを良しとせず、渡さないなら力ずくで脅威を取り除かねばならないというちょっと強硬派な人達。
Fallout3のブラザーフッドが異端で、こっちが本筋っぽいけど。

ベロニカさんは、そんな閉鎖的なブラザーフッドを変えたいと願ってリーダーに説得を続けている。ちょっとだけ手助けをしてブラザーフッドから良い印象を得た。
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数少ないエネルギー兵器やパワーアーマーを手に入れられる場所なので仲良くして置いて損はないだろう。


ブラックマウンテンラジオのタビサ。ハートのめがねがキュート。
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特に戦うことなく話して終わったけどこのラジオが中々面白い。アメリカっぽいジョークだなぁと。
このブラックマウンテンではラウルという修理工のグールがタビサに監禁されている。タビサが出て行った後、仲間になってくれるっぽいけど。
 

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