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2011/03/30 14:54
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DLCの方も一段落したので、ドワーフの王国のオーズマーに向かう。
ゴツゴツした美術デザインが、ロード・オブ・ザ・リングのドワーフのデザインと似ているなぁ。
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地底の王国とか、こういうコンセプトの物ってどうしても似てきちゃうものなのかな。
また、貴族階級、鍛冶屋階級、平民階級、そしてそれ以下の階級と生まれながらに階級が決まっていて、それを超えた行動や生き方を認められていないところとかカースト制度っぽい。

このドワーフの世界では、偉大な偉業を成し遂げたドワーフを「パラゴン」と呼んで祭っているが、その像がアイヌの民芸品のようだ。それを見たレリアナが「この像、もっと小さいのないのかな?暖炉の上に飾りたい!」とか言っている。
たまに靴の話や服の話や、”歳相応の女の子”って感じのセリフもちょくちょく出てくるのが面白い。こういうところをしっかり用意しているからこそ、キャラクターが立ってて魅力的。

ドワーフの王国オーズマーでも、王様が死んだばっかりで跡継ぎの件でもめている。
ハロモンド伯爵と、ベイリン王子のどちらかについて、相手の不利になるような要素を探して来い、貴族達に自分に投票するように工作してこいと、日夜政治的駆け引きが繰り広げられている。
どっちの言い分もまー別にそんなに興味ないし、多分どっちが王位についてもそう大差ないだろうと思っていたので、適当にハロモンド伯爵の側について活動することにした。

その過程で、ハロモンド伯爵の力を示すため、闘技場にて優勝して欲しいとの事。
ここら辺はサクッと終わらせて伯爵の威光を示す。
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下層階級のスラムで手に入れたペット。レリアナが欲しい!とか言っていたので、購入。
その後、名前をつけてもらったらしく、キャンプでレリアナのそばにいる。
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ハロモンド伯爵を王位につかせるためにパラゴンの推薦が必要だということで、今まだ生きていると思われる、パラゴン・ブランカを探しに地底洞窟に。ブランカはゴーレム作りに魅せられて、虚無の金床を探しに地底の奥底に向かったという。
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ブランカの夫のドワーフのオグレンも仲間になり、地底の迷宮に。ここらへんのレベルデザインとかロード・オブ・ザ・リングのモリアを思い出す。
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ダークスポーンは海を渡ってくるわけではなく、地下の奥底から生まれ出てくるらしい。
ドワーフは何世紀もの間、そのダークスポーンの侵略を日常的に抑えてきたようだ。

地下では見たことの無いほどのダークスポーンの軍勢を目の当たりに。その中にはダークスポーンを率いるアーチデーモンも。
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地下迷宮ではダークスポーンはどうやって生まれてくるかの謎も解かれる。
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その奥底で、沢山のゴーレムと虚無の金床と発見。ゴーレムは人の犠牲と魂を使って作り上げられたものらしく、こんなものを残しておくわけにはいかないと金床を破壊しようとしたらブランカ登場。
ブランカは虚無の金床を使えば強大な力が手に入るのに、破壊なんてさせない!とゴーレムと共に襲い掛かってきた。
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旦那の手前、どうなるのかと思っていたが、オグレンはブランカに全く相手にされていなかったようだ。それも可哀想な感じがするが。
サクッとブランカを倒して、金床を破壊。
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で、ゴーレムとなった過去のパラゴン・キャリディンから王の王冠を受け取り、ハロモンド伯爵の下に凱旋帰還。

貴族会議で王を任命する時にベイリン王子が納得いかねー!って剣を抜いて来たので、これも貴族やらハロモンド伯爵やら皆で袋叩きにして撃退。
邪魔者もいなくなり、晴れてハロモンド伯爵が王様に。
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あー、やっとこれでドワーフに援軍を頼める。
なかなか密度の濃いクエストだった。
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