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2011/03/31 05:19
サイドクエストをある程度クリアーしたので、とりあえず本編を進めることに。
援軍を集めるという大筋の目的はもうほとんどやったので、ついにダークスポーンとの決戦に向けて進むだけ。

と、その前にロゲインの内乱の件があった。
両親を裏切って殺したハウ伯爵にも死んでもらい、アリスター王に反対するロゲインを追い詰める。

そうしたら貴族会議で一騎打ちで仕掛けてきた。
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サクッと返り討ちにし、王を裏切って殺したロゲインを処罰して(殺して)ご退場願うことに。ロゲインの娘でケイラン王の妻、アノーラ女王は政敵になるとのイーモン伯爵の提案で幽閉することに。
政治力と血筋とどちらを取るかってのも重要な決定だけど、血筋が途絶えてしまうと、それを理由に各地の貴族が反乱を起こしかねないとイーモン伯爵に軽く脅される。
とりあえずアリスター王をサポートしてくれる人がいるのなら血筋を重要視した方が良いかもしれない。

ということで、アリスターに頑張ってもらうことに。

これで国が一本化したので、やっとこさダークスポーンとの最終決戦。

まず南方のレッドクリフの街がダークスポーンの軍に襲われているとの事で、そちらに救援に向かう。
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レッドクリフのダークスポーンの軍勢を撃退し、一晩レッドクリフ城で休養を取るのだが、その際に数少ないグレイ・ウォーデンの生き残りのリオーデンから、グレイ・ウォーデンの役割を聞かされる。
なぜ、昔からグレイ・ウォーデンだけがアーチデーモンを倒すことができるのは、その血によるという。
アーチデーモンの穢れをすべて一身に受けることができるのはグレイ・ウォーデンだけだということらしい。で、アーチデーモンに止めを刺したと同時に、その止めを刺したグレイ・ウォーデンも死んでしまうという。
年長だから、その止めを刺す役目はリオーデンが受け持とうと話してくれた。

その後、モリガンからある提案が。
ある儀式を行い、その穢れを子孫に伝えることにより、グレイ・ウォーデン自身が死ぬことを回避できるという。
その儀式とはモリガンとの子作り。

すべてが終わった後、モリガンは姿を消すつもりだけど追わないでね、という約束でその儀式、というか夜の営みをこなす。残念だけど今夜で最後ですか。
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こうしてみると結構ガタイの良いモリガンさん。

夜が開け、ついに最終決戦。
どうやらダークスポーンの大軍は首都デネリムに押し寄せているようだ。
召集した各地の軍勢もデネリムに向かって進軍中。
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主人公達一行はレッドクリフから取って返して、デネリムの防衛戦。
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パーティーの4人以外の仲間もすべて戦闘に参加して、否応にも盛り上がってくる。
そして、門を突き破って入ってこようとしているダークスポーンをひたすら狩る。あの賑やかだったデネリムの街が無残な姿になってしまっているが・・・。
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ここで、アーチデーモンを倒すためにメインの4人は塔に。それ以外のメンバーは城門を守ることに。
塔に向かうグレイ・ウォーデンご一行様を応援してくれる兵士達。盛り上がる演出。
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肝心のリオーデンさんは、アーチデーモンに飛び掛ったは良いけども、ちょっとだけアーチデーモンに傷を負わせただけで、落下死。
アーチデーモンに飛び掛るシーンの演出はカッコいいし、やってくれるのか?!と思わせといてそれは無いわ。思いっきりかませ犬。

塔の中、屋上に上がる手前でサンダルが。
血まみれで元気に「エンチャントメンッ?」って聞いてくる。怖いわ。
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攻め込んできているダークスポーンを蹴散らしながら、塔の屋上に。
そこではアーチデーモンが兵士達をちぎっては投げちぎっては投げと暴れている。
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今までに召集した援軍を呼び出し、総力戦でアーチデーモンとバトル。
どっかのRPGみたいに、選ばれた勇者達のみが最後のダンジョンの奥深くにいる大ボスを倒しに行くというお約束ファンタジーじゃなく、人間&エルフ&ドワーフ達の力を合わせて、大人数で死力を尽くしてアーチデーモンを倒そうとしているシーンが素晴らしい。
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それだけしても倒すことが出来るかどうかわからないという、強力無比な敵の力が非常に良く表現されている。
確かに世界が滅亡するかどうかって時に、一部の人間だけに世界の行く末を託すよりも、出せる限りの援軍を揃えて協力して戦った方が現実的だもんな。

やっとこさアーチデーモンを倒し、止めを刺す。
昨晩、モリガンとしっかりヤッといたんで、生き残ることが出来ました。
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その後、デネリムの宮殿でアリスター王の祝福を受けて、今までの旅の仲間と祝宴を挙げていたが、そこに案の定モリガンはいない。
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アリスター王から「これからどうするの?」って言われたから、一応モリガン探しに行くつもりって答えたけど、特に何かあるわけではなかった。
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一通り旅の仲間との会話が終わった後に、そのままエンディングへ。

エンディングでは、今までの経歴と過程でやってきたことの後日談が語られている。アリスター王は比較的問題なくやっているようだ。
モリガンは生んだ子供を連れて西の方に旅立ったらしい。
このエンディングパターンも色々あるっぽいな。
懐かしいシーンも出てきて、今までやってきた行動や選択を振り返っているようで満足感を得られるエンディング。
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しかし、非常に密度の濃いRPGだった。
トータルで約60~70時間ほどでクリアー。色々寄り道もしてのんびり進めていたせいかもしれないが。

最初はリアルタイムの戦闘に慣れるのに苦労したけども、慣れてくると、多少のレベル差や人数差はなんとかなってしまう絶妙なバランス。
ただ、何もせずに脳筋プレイしているとすぐ全滅。このバランスが非常に良い感じ。

重厚なシナリオと、センスの良い会話。大筋は一本道のストーリーだけども、飽きさせないストーリー展開のおかげで、ストーリーラインをなぞっているだけ、という気がしない。
そして、レベルの高いUIデザイン、ビジュアルデザイン、背景デザイン。
RPGはビジュアルも重要だけども、一番大事なのはユーザーを惹きつけるシナリオと会話。そのRPGの基本を押さえまくった、RPGを作らせたら老舗のBioWareの名前に恥じない素晴らしいゲームだった。
基本的なメインストーリーは一本道の癖に、2週目、3週目を遊んでもすべての会話のバリエーションや分岐を味わうことは出来なさそう。


本編はこれで終わりだけども、DLCがあるので、そちらを一通り遊んでから2週目に行く予定。

2週目はHARDとかでやってみようかな。
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コメント

初めまして、いつも楽しく読ませてもらってます。

Dragon Ageは、当時FF12にはまってたので発売されてすぐ買いました。「AならBする」というのを組み立てるのが面白くて、完全にオートで安定する組み合わせとかを探してましたね。

英語はまるでダメなんですが、名詞と動詞さえ読み取ることができれば何とかなるかな、と思ってたんですが…。

あまりのテキスト量に愕然としましたw

今はもう大分、日本語化されてるみたいですね。

ストーリーもそうですがゲームバランスも、盾役-攻撃役-補助役-回復役とうまく回さないと苦しい戦いを強いられて歯ごたえがありました。

こんにちは、コメントありがとうございます。

この戦略を組み立てるのはなかなか面白いのですが、命令したいのにスロットが足りなくていつもカツカツでやっています・・・。
魔法使いなんか特に色々やらせたいのになおさらです。

同じく英語がそれほど得意じゃないので、選択肢とかで良く間違えちゃって、え?あれ?そうなっちゃうの??って結果になっちゃうことも多々あります・・・。
会話の細かいニュアンスとか難しいですね。

戦闘の難易度はノーマルでも結構全滅しまくったんで、HARDだと投げ出すぐらい難しいのかもしれませんが、同じ難易度でやってもつまらないので次回は難易度を上げてチャレンジしてみます。
盾役でも、ちゃんと補助してあげないとすぐ死んでしまいます・・・

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