--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
2011/08/05 06:16
--------------------------------------------------------------------------------------
※ 2011/12/24 追記
日本語化ファイルの公開場所を追記。記事の一番に。
--------------------------------------------------------------------------------------

eye_title.jpg

サイバーパンクな世界にデザインされ、Valveのsourceエンジンを使用したFPS + RPGゲーム。
ミッションをクリアーしてストーリーを進め、金と経験値を取得、それで新しい武器を購入(アンロック)したり、インプラントのパーツを購入したり、敵の落とす物資を研究することでスキルをアップさせたりする。

メインクエストをクリアーするごとに新しいシーンがアンロックされていくが、以前のシーンに戻って再度クエストをこなし、資金を貯める事も可能。
もちろんメインクエストだけではなくサブクエストもかなりある。

オープニング。どうやら主人公は何かから目覚めた状態らしい。
eye_dc_01.jpg
ちなみに刀は初期装備。

この一番最初のステージはチュートリアルみたいな場所。
eye_dc_02.jpg

NPC。BLAMEの珪素生物みたいなデザインのやつもいる。
eye_dc_03.jpg

eye_dc_13.jpg


STALKERのBanditみたいなやつらもいるよ。もちろん雑魚。
eye_dc_09.jpg

数少ない女のNPC。エロい服を着ている宗教団体というか思想団体というか・・・。
eye_dc_11.jpg


このゲーム、ミッションをクリアーするまでに取れる行動が数多くある。
ステルス機能を使って透明になって通り過ぎたり、後ろに回ったり、
ジャンプ力を強化して高所からスナイプしたり、
またタレットをハッキングして同士討ちさせたり、破壊したり、敵の電脳をハッキングして同士討ちさせたり。
その電脳ハッキングシステムのミニゲームが中々良く出来ている。
リアルタイムで、電脳を防御や攻撃、オーバーフローしたり相手の電脳の防御力を下げるウイルスを送り込んだり・・・
失敗するとちゃんとこちらもダメージを受けるところや、場合によっては脳を焼き壊されて死亡とかもある。
甲殻機動隊のハッキングを再現しているようでかなり面白い。

ハッキング失敗して逆にハッキングされるとこんなマークが画面に常時出現する。まんま笑い男じゃん。
eye_dc_12.jpg
こうなったら「自分」をハッキングすれば元に戻せる。

ステータス画面。レベルが上がったらポイントを振り分けて強化。一部の武器はある一定の能力値が無いと使用できない。強力な銃器は、能力の上がった後半でないと使用できないようになっている。
eye_dc_18.jpg

サイキックなどのショートカット登録画面。
頻繁に使用するサイキックや特殊能力はここで設定。
eye_dc_19.jpg


銃器の種類も20種類以上。自分の持てるインベントリのスペースに合わせて好きなように銃を装備して行動できる。
eye_dc_20.jpg


弾薬にも重量があるので、あまり持ち歩くものが多いと移動スピードが遅くなったりとか、ここら辺はSTALKERと似ている。
銃器以外にも刀とかハンマーとか接近戦用の武器も。二刀流もできる。片手にハンドガン、片手に刀という変則的な持ち方も。映画のブレイドみたい。
ちなみに刀を構えて防御姿勢をとれば、敵の銃弾を跳ね返せる。

大して武器を持っていかなくても、敵が落とした武器を装備して使用するのもOK。
敵を倒すと自動でお金が手に入り、所持している武器とその弾薬のみをドロップする。
インベントリに入る分だけしか持ち歩けないので、余計な武器弾薬を拾ってしまったら捨てたり入れ替えたりで整理が必要。

アーマーもLight、Medium、Heavyと3種類。重いほど各部位の防御力が高いが、スピードにペナルティが。

体の各部位を強化することで性能アップ。
金が大量に必要。でも、足を強化してジャンプ力上げたりすると、高いところまで一っ飛び。楽しい。
eye_dc_14.jpg


街並みやデザインは、サイバーパンク+和風(オリエンタル)要素をちょっとMIXしている感じ。
全体的に雰囲気は暗いので細かいところは見づらいが、雰囲気は非常に良い。
フラッシュライトも持っているけど、全然明るくならない。ほんともう申し訳程度の明るさ。

このゲームの世界観とか建築物は、ブレードランナー、弐瓶勉、エンキ・ビラル、押井守、大友克洋とか好きな人にはたまらないのかもしれない。メガストラクチャーとか巨大な建築物が沢山。
eye_dc_05.jpg

eye_dc_04.jpg

eye_dc_07.jpg

eye_dc_08.jpg

eye_dc_10.jpg

そういうのを見ているとやっぱりというか予想通りというか、このゲームの製作者達が影響を受けた作品群が以下のURLに紹介されている。
上記に挙げた作品群はやっぱり記載されてた。このゲームに興味があったら一読をオススメ。

■E.Y.E: Divine Cybermancy Game Details(英語)
http://eye.streumon-studio.com/index.php?page=game_details

最初見たとき、KILLBILLかと思った。
eye_dc_15.jpg

これなんてまんま甲殻機動隊の一シーン。
多脚戦車もあるし。
eye_dc_16.jpg


とりあえず、一人でやるよりもCoopで大人数サーバーに入る方が簡単。勝手にミッションをクリアーしてくれて、勝手に金がガンガンたまる。
その貯まったお金はシングルプレイで使えるので、初期の資金集めが楽に。
シングルでじっくりミッションを楽しむのも良いけど、マルチでサクサクとミッションをこなしていくスピード感もたまらない。
eye_dc_17.jpg

敵もそれほど防御力高くないのが良い利点かも。
その代わり、敵は無限リスポン。しかも結構早めの頻度で沸いてくる。なので敵をクリアしてじっくり進もうとしても、通り過ぎたあとちょっと経っただけで、もう敵がポイントにリスポンしているとかザラ。

一応シングルのキャンペーンも一旦全てクリアーしたけども、サブクエストの類はほとんど進めていない。
また、このゲームはやれることが多くて説明が少ないから最初っから色々手探り。そこがまた面白いんだけども。
MODとかでアイテム、装備品、銃器やサイキック、スキルを増やしたり、ステージやクエストを増やすだけで息の長いゲームになりそうな予感。

今のところちょっとスキル関係にバグがあるが、パッチの準備をしているようなのですぐ修正されるだろう。
日本語化もそれほど難しくないので、有志がモリモリ進めている。
進捗等はWikiにあるので、感謝して使わせてもらおう。

■E.Y.E: Divine Cybermancy Wiki
http://wikiwiki.jp/eye/

■E.Y.E: Divine Cybermancy 日本語化ファイル
http://xp-dev.com/wiki/132632/Homepage


関連記事
スポンサーサイト
 

<< 【GAME】E.Y.E: Divine Cybermancy その2 | Home | 【GAME】Alice Madness Returns >>

コメント

楽しく見させてもらってます^^よかったらフレンド登録いいですか?

■たしたしさん
こんにちは。フレンド登録ってsteamのですか?
こちらは全然OKですよ。
以下がsteamのURLです。
http://steamcommunity.com/id/moriken
バカみたいにTF2やってますが(笑)
よろしくです。

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 

powered by

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。