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2011/12/22 19:04
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今開催中のSteamホリデーセールのキャンペーン「グレートギフトパイル」の実績解除でプレゼント(ゲーム本体や、ゲームの割引クーポン)がもらえるとのエサにホイホイ釣られ、安かった「Dungeons of Dredmor」を購入して遊んでみたら、思ったよりも面白くてハマってしまった。
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ゲームの内容は ”ローグライク” と呼ばれているゲームジャンル。
日本ではトルネコやチョコボ、風来のシレンなどの「不思議のダンジョン」シリーズが有名か。

Steamホリデーセールの一日限りのスペシャルでDungeons of DredmorとDLCの2本をあわせて1.87ドル(約150円弱)という安さ。
一日限りのスペシャル価格は終わってしまったが、それでも3.74ドル(約300円)なので、不思議のダンジョンに嵌った人ならば十分楽しめると思う。

インディーゲームらしく、グラフィックの質はスーパーファミコン時代のような感じだが、ゲーム内容はかなり面白い。

ゲームスタート時に39種類のスキルの中から7種類を選び、ランダム生成されるダンジョンに潜る。
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そこでランダムに生成されるアイテム(拾いきれないほど数多い)を駆使し、地下深く潜り、目的は最下層のボス、Dredmorを撃破すること。
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レベルが上がる度に、選んだスキルのどれか一つをレベルアップできる。高レベルのスキルがないと作成できないアイテムも。
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また、アイテムの数は把握できないほど豊富。そのアイテムを合成、生成、精錬などをして他のアイテムに作り変えたり強化したり。エンチャントを施したり。
最初に選択したスキルによっては、ゲームスタイルがガラッと変わるので、リプレイ性も高い。

通常の攻撃では斜めに攻撃できないが、投げ物や弓矢等だと斜めなども含め、自由度高く攻撃できる。

死ぬとそこで終了だが、セーブしたところから再開することもできるようになっている。
不思議のダンジョンとかであった「飢え」の概念はないので、好きなだけ動き回って敵と戦うことや探索が出来るのは良い点。飢えとかストレス貯まるだけであまり良い要素じゃなかったし。
基本部分はシンプルでいて、サクサクと進めることの出来る良質なインディーゲーム。

そういった何度も繰り返しプレイさせる要素がしっかり作られているので、死んでもまたやろうという気になる。セーブもあるし。

ビジュアルはコミカルでそれほど濃くないが、眉毛が気になる主人公。
DLCで追加された女主人公も眉毛。眉毛になんか拘りあるんかこのデベロッパーは。
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キー操作をしないでしばらくほっとくと携帯ゲーム(DS?)を取り出し遊び始める主人公。
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■Dungeons of Dredmor(Steam)
http://store.steampowered.com/app/98800/


ちなみに肝心の「グレートギフトパイル」キャンペーンのDungeons of Dredmorの実績解除でもらえたのは石炭だった・・・。
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