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2009/04/15 00:21
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1月末あたりに購入して放置してたミラーズ・エッジ 日本語版をやっと開封してプレイした。
2~3日、賞味数時間でクリアーしてしまったのだけど。
画面が半端なく綺麗なだけに、ストーリーの短さとか気になっちゃったなぁ。ちょっと残念。

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で、ステージの間にストーリーを補完するこんなアニメーションが挿入されます。

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ゲームやっている人には「タイムアタックのある一人称視点のトゥームレイダー」というとわかりやすいか。
でも一番最初に、このゲームを知って思い浮かべたのは「YAMAKASHI」
ビルの上とか都市構造物の間を高速で走りぬける部分とかそのまんまだし。

オープニングのタイトルシーケンスは映画の「パニックルーム」みたい。
都市の中にロゴが浮かんでいるところとか。

タイムアタックやショートカットを探して、いかに少ない手数でゴールまで行けるかという競技的な要素の強いゲームだけども、
画面が綺麗だから足を止めて見入ってしまう。
ビルの中や、建物の内部、屋外での描写はただただ綺麗。
環境光がとても素敵過ぎ。

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ステージごとにカラーが統一されてて、その鮮やかな部分と、無機質なビルのビジュアルの対比が近未来な雰囲気を上手く出している。
開発者のインタビューかなんかで、「ビルの上とか町並みは日本の都市を参考にしている」とどっかで言ってた。
だからか高速道路や街中など、どことなく見慣れた雰囲気が全体にある。

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こんなパネルもあるし。
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東京都だったんですカー

そういや、物理シミュレーションの「PhysX」が搭載されている、
ってことで有効にしてみたらfpsガタ落ち。ガクガクでゲームになりませんでした。
ちなみにうちのVGAはGeforce8800GT。

PhysXのカードを別途で購入して積むか、もう一枚VGAを追加してそれをPhysX用に設定するかしないと満足に動かせないみたいで。
その機能だけにもう一枚VGAカード買うのはなぁ・・・・と躊躇してしまう。

固い物が飛ぶとか、ドラム缶が飛ぶとか、そういった物理演算ならそこまでの計算は必要ないだろうけど、
布とかビニールとか、フレキシブルなモノに銃弾が当たって(当たった場所を基点に)千切れていくとか・・・
相当計算量が多そうな処理をリアルタイムで、ってのはまだまだ一般的じゃないのかもね。
でも、ここから広がる表現は非常に面白いからこれからの進化に期待。
マシンパワーの進化が非常に速いから、1~2年でゲーマーの間じゃ一般的になるんかな。

■PhysX有効、無効の比較動画
http://lwm.jp/special/archives/001004.html

一旦クリアーした後にやることはタイムアタックしかないから、ちょっと飽きが早いかも。
それに一つのミスでかなりの時間のロスになるので、本当にトライ&エラーばかり。

後、微妙な出っ張りで足を止められたり、引っかかったり、かなりイラッっと来る。
ビジュアルが非常に綺麗なだけに残念。
もうちょいプリンスオブペルシャを見習って爽快感を上げて欲しかったかも。

特に地下鉄でのシーンとか。
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このシーケンスは映画の演出のようで、カッコいいしスピード感あって良いんだけども、
電車から電車に飛び移れって言われ、失敗してなんどもグシャった。
高いところから落ちたときもそうだけど、落ちたときの衝撃音が嫌にリアル。
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俺が下手なだけかもしれないが。


※最初のチュートリアルで。
撃つなと言われるとつい撃ちたくなる不思議。
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