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2012/05/01 10:17
クエストをサクサクと進め、一気に5章へ。
最後の章は、主にタイタンの装備を揃えるのが目的。

4章最後のシーンでメンドーザと対立する羽目に。
異端審問官メンドーザが外来からの脅威に対抗する為に、タイタンの力を使役して対抗するつもりらしい。
だが、その封印されているタイタンがいるからこそ、島は外の勢力から守られてきている。
その封印を解き、メンドーザがタイタンを自由に扱ってしまったら島は滅びる運命に。

その為に島の人々全員を犠牲にするのは許せない、他に方法があるはずだという主人公の意見。
世界を救うためには島の人間ぐらい安い犠牲だろ、とメンドーザ。

結局それが原因でメンドーザと対立。
折角開けたタイタンの部屋への扉をメンドーザに閉じられてしまったので、ずっと過去にタイタンを封印した張本人のウルセゴアの亡霊に相談。
そうすると、そのウルセゴアが使っていた鎧一式を揃えれば、タイタンの部屋への扉が開くという。
risen_21.jpg


島の各地の神官の墓に納められたウルセゴアの鎧装備一式を集める為に、島を歩き回ることに。
risen_22.jpg

どこ行ってもリザードマンがいるから何気に戦闘がめんどくさい。
神官の墓を5箇所廻って、サクッと全ての鎧を見つけ、その鎧をドルイドのエルドリックに修復してもらう。
墓(地下神殿)の中はちょっとしたダンジョンだけども、仕掛けは思ったよりも難しくなくサクサク進む。

手に入れたこのウルセゴアの鎧が強すぎて、全然ダメージを食らわなくなる。もう一気に戦闘が楽に。
risen_23.jpg

で、装備品を全部揃えて今度こそ火山の地下のタイタンの部屋に。
そのタイタンの部屋の前にはメンドーザが待ち構えている。
risen_24.jpg

邪魔するなら殺してやるみたいなことを言われてバトル。しかしリザードマンよりも弱い。噛ませ犬。
倒した後に扉を開け、タイタンの部屋に。
risen_25.jpg

タイタンを再度封印する為に、溶岩の中から出てきたタイタンと対決。
risen_26.jpg

タイタンの部屋の床はランダムに消えたり現れたりするし、レーザーを撃ってくるし、近寄ると衝撃波を繰り出してくるし、炎の弾をも連続で飛ばしてくる。
risen_27.jpg

だが、ここは普通に攻撃するよりも、敵の攻撃を避け、盾で敵の弾を跳ね返すだけの簡単なお仕事で済む。
ジャンプして敵の攻撃を避け、炎の弾を撃って来たら盾を使って防御すれば良いだけ。

それを繰り返してたら、サクッとクリアしてしまった。ボスなのに・・・
なんかあまり感慨深さも無く淡白なエンディングが流れてスタッフロールへ。
risen_28.jpg

risen_29.jpg

risen_30.jpg

再度タイタンは島の地下に封印されましたとさ。めでたしめでたし。
risen_31.jpg

risen_32.jpg

risen_33.jpg

エンディングの最後には開発メンバーの写真が。
risen_34.jpg


フリーローミングできるRPGで、マップ内に良く探索要素やクエストを詰め込んでいる。
だけど、ちょっと全体的にこじんまりとした印象。島が舞台だからかもしれないけど。
中盤まで、この島から出て別の場所に行くと真剣に思っていた。

なによりも一番難易度高いのが「戦闘」って所がネック。
対処方法を見つければ簡単に倒せるけども、それがわからないと超反応でこっちの攻撃を避けまくる敵の動きにイライラすることになるだろう。
戦闘がハードコアなのは良いけども、後半になってもめんどくさいとしか思わないのはちょっと・・・

後、段差とかでスタックしてしまう場所がかなりあったこと。
結構たいしたことのない段差でハマって泣く泣くロードし直すことがあった。
ちょっと高い場所から、段差に飛び降りた時とかによくそうなる。


そういえば結局最後まで炎や氷の魔法を使う機会が無かった。というか、魔法を覚えていない。
一体どこで覚えるのか良くわからなかった為だ。
無くっても何とかなるもんだな。ほっとんど弓プレイだったけど。


Risen2買おうか悩む。戦闘があまり面白くない為、たいして変わってないんだったらスルーしようかどうしようか・・・
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コメント

Risen攻略お疲れ様です。
自分も昔少しだけプレイした覚えが有ります。
あの全体的にもっさりとした作りは自分的には、あっ駄目だこりゃっと思って途中で止めちゃいましたので最後までプレイしたmorikenさんには頭が上がらないですわwww
私も最初、戦闘でイライラしてそれでも我慢してやってたけど・・・駄目でしたね、挫折です。
そして、今回Risenの2作目「Risen2」が発売されたので前作のあのもっさりとした動きが直っているのを期待したのだが・・・・・駄目だった。
前作と同じ動き同じ攻撃の遅さ、そして主人公の動きとは正反対の敵の動きが早い事早い事、此方が攻撃しようとしても向こうの方が攻撃が早くて手を出す前に遣られる始末、折角手に入れたのに既にお蔵入り決定になりました。
はぁ~ちょっとは期待していたんですけどな~、残念です。

上記のコメントは私個人が実際にプレイした時の感想ですのでそこの所お間違えの無いようにお願いします。

morikenさん、こんばんは。

昔に英語がなんぼのものだとRisenを購入し、いざやってみたら、
戦闘・雰囲気・グラフィック・軽さ全て二重丸なのに、
英語が分からないからストーリーが理解できないという致命的な状態に陥ったので中断してました。
批判の的になっている戦闘ですが、
慣れない人からしたら、ストレスだけが溜まりムカつくだけですね。
しかし個人的には一撃の緊張感に重きを置いた、素晴らしい部分であると感じます。
ただし、その部分の出来が良いかと言えば決してそうでは無く。
morikenさんの仰った通り、慣れれば簡単なのですが、
慣れてきても運が悪いとあっさり殺されてしまうので、強く運の要素が絡んでると思います。
慣れと共にプレイヤースキルも一緒に成長していく楽しさを阻害している部分ですね。
その部分は、善く言えばハードコアさが魅力、悪く言えば不出来な為にストレスが溜まるところです。
自分は運の要素すらロールプレイングをしている感じで好きなんですけどね。

前置きが長すぎました。
クリアおめでとうございます!
morikenさんの記事を見て、日本語化させても雰囲気が良さそう!
と、また最初からやる気になれました。

一つのきっかけを下さり、ありがとうございました。
このRisen以外の記事もいつも参考にさせて貰っています。

長々と駄文を失礼いたしました。

皆さんRisenやっていたんですね。
Steamのフレンドでもあまりやっている人いなかったんでマイナーかと思っていました。

>FPS命さん
自分もかなりイライラしてて、アンインストールしようかと何度も思っちゃいました(笑
それでも辞めなかったのは昔から一本のゲームを大事に遊ぶ癖がついていたからかもしれませんね。
スーパーファミコンのころ、ROMカセットのゲーム1本8000~9000円していたから、買った後、クソゲーだとわかっても悔しくて最後まで遊びましたし。

剣のスキルを伸ばして、貯め攻撃できるようになってからは大分楽になりましたよ。
貯め攻撃→ガードしている敵ひるむ→その隙に斬る
を繰り返して。
後半の強敵はリザードマンの上位クラスでした。
動物関係は雑魚です。ガードできないから。
倒せないことはないけど、リザードマンが3体とか集まっているのを見つけるとちょっとうんざりでしたわ・・・


>通りすがりさん
そのハードコアな戦闘が良いという人もいますよね。
ただ正面から切りつけるだけではなく、考えて戦わなければ敵が強いままですし。
それももちろん面白くする要素の一つだと思いますが、いかんせん調整不足な感じがちょっとします。
それが原因でちょっぴり間口が狭くなってしまったかもしれませんね。

厳しいところは別に構わないのですが、死ぬたびにちょっとしたロードが入るので、もう少しそこらへんを改善できたら戦闘の厳しさも弛むのではないかなと思いました。

日本語化は個人の方が進めていらっしゃるみたいですが、ほぼ全編にわたって日本語化されていました。おかげでストーリーも把握しやすく、感謝感謝です。

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