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2012/05/09 22:42
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チャプター12に突入。
ここにある巨大な削岩機を動かせば、ここから抜け出せるんじゃないか?というエリーとの協議で、削岩機を動かす為に動力を見つけたり、パーツを探したりと相変わらず働き通しのアイザック。
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無事に削岩機を起動させ、エリーの運転で洞窟内を掘って進む。
その間、殺された作業員が変化したネクロモーフが大量に襲い掛かかってくる。削岩機の上で忙しいアイザック。
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このネクロモーフ、弱いんだけども大量に削岩機まで登ってくるからホント忙しい。


目的地は行政区。ストロースによれば、行政区にアイザックとストロースの脳から作り出したマーカーが設置されているという。
マーカーを作ったものならマーカーを破壊できるってことで、アイザックはエリーの助けを借りて行政区へ。
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行政区の外壁をぶち壊し、侵入する削岩機。エリーさん、強引ですよ・・・
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マーカーへと向かう途中、稼動するガンシップを見つけるエリー。
そのエリーを載せたガンシップを黙って起動させて発射させるアイザック。
犠牲者は俺一人でいい、君は生きられるんだと男を見せるアイザック。
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崩れて座り込んだ横にはニコールの亡霊が。
アイザックはもうこれ以上ニコールのように知っている(愛情を持つ)人間を死なせたくないと。
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じゃあ最後の仕上げに行きますか、って気持ちをふりおこしてマーカーへ。
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行政区の奥への通路はタイドマンが残った警備の人間200人を率いてアイザックを待ち受けている。
アイザックにマーカーを破壊させない為に。
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何とかその銃撃を避け、警備部隊から逃げながら電力室へ。
そして中央部の電力を遮断。

バリアをはってネクロモーフ達から行政区を守っていたのに、そのバリアが消えてしまった為に、大量のネクロモーフが行政区に流れ込む。
一気に総崩れとなり虐殺される警備部隊。
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行政区内部では、アイザックたちから取り出したデータを元に、大小幾つものマーカーを作り出す工場になっていた。
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行政区のマーカー安置室へ向かうアイザック。
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目も前に聳え立つ超巨大なマーカー。
作ったアイザック本人もビックリな大きさ。
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そのマーカーの根元には大量のネクロモーフが群がり、タイドマンが言うには収束が起こるという。
その収束とやらを止めねばとアイザックは決意する。
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マーカーにアクセスする為に、アイザックの脳に沈むマーカーコードを再度読み出すことに。
それがストロースの言っていた機械。
頭を抑えて、目玉に針をズブッと刺す、見ているだけで痛い代物。
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初見では失敗してしまった。見てるだけでこっちもイタイイタイ!
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今度は慎重に進めて成功。それでも痛そう・・・
頭の中からマーカーコードが流れ出す。
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そしてマーカーを破壊する為の準備は出来たアイザックはマーカーに向かうが、ここら辺から出てくるこのクモと人間の合いの子みたいなネクロモーフに追われる。
こいつがまた厄介で、腕や脚をぶった切っても時間が経てば再生して追ってくるという、ある意味不死身のネクロモーフ。
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そのおかげで逃げながら先に進む緊張感が。
後ろからはこいつが追いかけてくるし、前に進めば普通に他のネクロモーフも出てくるし、焦る焦る。


そしてついにマーカーのそば、チャプター15に。
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タイドマンの残した記録。
マーカーのエネルギーはものすごいもので、このエネルギーは必ずしも人類の発展に大きく貢献するだろう的なことが書かれている。
その為には多少の犠牲はやむをえないようだ。
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マーカーの元についにたどり着いたアイザック。
マーカーの前には顔がただれ、必死の形相でアイザックを殺そうとしているタイドマン。
このグロさや執念がホラー映画っぽくて非常に良い。
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逆に返り討ちにして、ついにニコールと穏やかな死を迎えられるかと思いきや・・・


ニコールは、マーカーを作り出した者を取り込んでマーカーの再生は完成する!というマーカーの意志でアイザックを殺そうとしてくる。
畜生信じていたのに!と吼えるアイザックもどうかと思う。
ニコールはとっくに死んでて、どう考えてもマーカーに操られているのはわかると思うんだが。
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ニコール(の姿をした幻影)を倒し、マーカー本体を破壊。
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やっと全てが終わって茫然自失で床にへたれ込むアイザック。
頭上では反応炉の圧力が不安定です、爆発する可能性がありますとの警告音が鳴り響く。
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そんな所にもう予想通りの展開だけども、先ほどのガンシップに乗ったエリーが助けに来た。
私をおっぽり出して死ぬ気?とカツを入れられ、崩壊していく中、最後の力を振り絞って宙に飛び上がるアイザック。
お約束どおりだけども熱い展開。
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そして間一髪脱出成功。
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最後のコックピットのシーンなんかカメラワークといい、一作目を意識したものだったが、ハッピーエンドですっきりと終わらせてきた。
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12時間ぐらいでクリアしたけども、全体的に非常に満足したし、良質ホラーな体験を保障されたゲームと感じた。
一作目をしっかりと踏襲しつつ、一作目で不満点だった部分を改善し、より遊びやすく仕上げてきたDeadspace2。
相変わらずホラーアクションゲームとしてエンターテイメント性が非常に高く面白い。
ただ、難を言えば前作とそう変わらないゲームプレイだった。
Deadspace1と2っていうよりも、Deadspace 前編・後編っていう2本立ての映画を見た感じ。
それでも十分お勧めできるゲーム。
惜しいのは日本ではSteamで正規購入できないところ。EAのOriginを使うしかないんだけども、Originがバグがあったりしてあまり使い勝手良くないんだよなぁ・・・
それに大して安くもないし、大きな値引きもしないし。
日本からでもSteam版を買わせてくれよ。英語版はSteam、日本語版はOriginみたいに購入する幅や選択の自由が欲しい。

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エンディング後、最後にちょっとした通信が入る。
内容はマーカーは一つではないということを匂わせるような内容。

話ではDeadSpace3も制作するみたいだけど、どうなんだろう。
マーカーがいっぱいあるなら幾らでも話し作れそうだけど。
そう考えると、DeadSpaceは幾らでも話を膨らませることの出来る(パブリッシャーにとって)良いIPってことだろうなぁ。
Deadspace2で多少は明るいEndだったけども、アイザックはもう散々な目にあっているから、そろそろ本業のエンジニアに戻してあげて欲しい。

でも、この工具を武器にして戦うってアイデアが秀逸だと思うから、そのままエンジニア(アイザック)が主人公なんだろうなぁ・・・
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コメント

私も現在、ボチボチDeadSpace2をやっているのですが、アイザックの目に針が刺さっているシーンを観て、これ以上ゲームを進める勇気が無くなってしまいましたw
怖くてもう出来ません( T _ T )

是非やりましょうよ!
で、一緒にイタイイタイ!ってなりましょう。
このシーンはDeadspace屈指の見てて痛いシーンでした。

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